達也視点
達也達は、今日から春休みに入ってる。
達也『実家に帰るかな。』
達也は、実家に帰るため荷物をまとめ始めた。』
雷『あれ、達也さん、どこに出かけるの。』
電『どこに行くんですか。』
達也『少し実家に帰る。雷達も一緒に行くか。』
夕立『達也さんの実家行きたいぽい。』
春雨『いいんでますか。私たちもご一緒して。』
達也『ちょうどみんなこと、父さんと母さんに紹介しときたいし。』
大鯨『わかりました。私たちも行く準備してきますね。』
雷達も、達也の実家に行く準備をしに行って。
パタパタ
雷達も準備が終わったので2階から降りてきた。
雷『達也さん,準備できたわよ。』
達也『じゃ行くか。』
達也の実家に向かった。
夕立『達也さんの実家まだどうやっていくぽい。』
達也『それはこの魔法陣で移動する。』
魔法陣が光り初めそれが収まると達也の家の前にについた。
達也『雷達ついたよ。』
大鯨『ここが達也さんの実家なんですね。大きいです。』
達也『ただいま。』
氷麗『お兄ちゃんお帰り。』
氷麗が出迎えてくれた。
達也『氷麗帰ってたのか、父さんと母さんは。』
氷麗『うん。私も春休みだから、帰ってきた。お母さん、お兄ちゃん帰った来たよ。』
朱菜『達也お帰り。そちらの女の子達は確か、那月ちゃんが言っていた。艦娘よね。始めまして。草薙朱菜です。』
5人(((((よろしくお願いします。)))))
達也『え?雷達のこと母さん知ってるの。』
朱菜『知ってるのわよ。達也と雷ちゃん達が付き合ってるのも。達也が仮面ライダーになったのも。全部那月ちゃんから聞いたは。』
俺は、驚いた。那月先生経由で母さんが雷達と付き合ってるのも仮面ライダーだってことも。そういえば、那月先生と母さん仲がいいんだよな。
珠菜『それは、いいから。家に上がったら。』
そういえばまだ、玄関にいた。
達也達は、靴を脱いで家中に入った。
達也『氷麗、父さんの姿見えないけど。』
氷麗『お父さんは、アザゼルさんに呼ばれてるよ。』
達也『そうなんだ。じゃあ、アザゼルさんのところに行ってくるよ。雷達は、どうする。』
雷『私たちも、一緒に行く』
達也『了解』
そういい達也達は、グレゴリー本部に向かった。
グレゴリー本部では。
アザゼル『くそ、あいつらが動き出したか。』
陸奥『そうね。ところでアナタ、これからどうするの。』
京『そうだな。今の、ところは目立った動きはないがな。』
アザゼル『ああ、今のところは様子見だな。』
コンコン
アザゼルの執務のドアがノックされた。
アザゼル『誰だ。入れ。』
ガチャ
達也『アザゼルさん、陸奥さんおひさしぶりです。父さん、ただいま。』
アザゼル『よう。久しぶりだな。』
陸奥『久しぶりね。』
京『お帰り、それで後ろの娘達誰だ。』
達也『紹介するよ。雷達艦娘で俺の彼女だよ。』
達也は、父さんとアザゼルに雷達が艦娘で自分の彼女であることを伝えた。
アザゼル『そうか、こいつの彼女か、俺は、ここで総督をやっている。アザゼルだ。よろしく。』
陸奥『私は、アザゼルの妻陸奥よ。』
京『俺はこいつの父親で草薙京だ。よろしく!』
5人(((((よろしくお願いします。)))))
達也『アザゼルさん、頼みがあるんですけど。俺の、デルタギアのメンテナスと前の戦闘で壊れしまって。ファイズギアをよろしくお願いします』
達也は、前の戦闘で壊れた。ファイズギアとデルタギアのメンテナスを頼んだ。
アザゼル『わかった。やっておく。その間どうするんだ。』
達也『大丈夫です。もう一つのベルトカイザーギアで戦います。使用できるのは一回限りですけど。』
アザゼル『そうか。ベルトの方は任せとけ。』
達也『じゃあ、家に帰るよ。父さんも、遅くならないように。』
音也『わかった、気を付けて。帰れよ。』
達也達は、家に帰って行った。
達也『ただいま。』
朱菜『お帰りなさい。ちょっと雷ちゃん達借りていい。』
達也『いいけど』
そういい。母さんと雷達はリビングに行った。
まだ達也達は知らない。駒王学園で何が起きるか。