翌朝部屋のドアをノックする音が聞こえる
コンコン
祐哉『達也、朝飯食いに行こうぜ。』
達也『わかった。着替えるから待ってろ。』
食堂に向かう途中一誠と会い。三人で食堂に向かった。
朝飯を食べてから、教室に授業受けに行った。
那月『席につけ。今日は、転校生を紹介する。入れ』
電『今日から、風見学園でお世話になります。
暁型4番艦の電なのです。よろしくお願いします。』
那月『電の席は、草薙の隣だ。草薙頼むぞ。』
達也『はい。電ちゃんよろしくね。』
電『達也さん、よろしくお願いします。』
那月『じゃあ、授業始めるぞ。』
午前中の授業が終わり。昼ご飯を食べに三人で向かった。
昼ご飯を食べ終わって。午後の授業を受けて。
帰る準備をしていたら。那月先生に声をかけられた。
那月『そういえば、草薙』
達也『はい。なんですか。』
那月『今日から、電は草薙と同室だからな。』
達也『え?本当ですか。』
那月『本当だ。』
達也『わかりました。電ちゃん寮に行こうか。』
電『はいなのです。那月先生、さようなら。』
那月『気をつけて帰れよ。』
達也『はい。』
那月先生に挨拶をして。寮に戻った。
達也『本当に大丈夫。男の人と同室で。』
電『 達也さんと一緒なら大丈夫です。』
達也『そっか、部屋の前に着いたよ。』
電『着いたんですね。』
達也『改めてよろしくね。』
電『はい。』
その頃祐哉は道に迷った艦娘とすれ違った。
祐哉視点
祐哉『寒いな。早く帰ってあったまろ。うん?』
女の子『ああ、道迷った風見学園どこよ。』
祐哉『どうしたの迷子。』
女の子『レディーに失礼ね。迷子じゃないわよ。
道に迷っただけ。』
祐哉『えっと、名前言ってないな。
俺は、風見学園に通ってる。北郷祐哉。
よろしく。』
暁『私は、特川駆逐艦暁型1番艦の暁よ。
よろしくね。』
祐哉『そういえば、風見学園に行く途中で迷ったんだよね。』
暁『そうよ。』
祐哉『じゃあ、学園まで道案内しようか?』
暁『本当。お願いするわ。』
祐哉『じゃあ、行こうか。』
暁『ええ、行きましょう。』
祐哉『そういえば。なんで学園に用事でも。』
暁『えっと、提督から風見学園に通えって言われてるのよ。』
祐哉『そうなんだ。』
暁『そうよ。ところで、祐哉さんは
なんであんなとこにいたの。』
祐哉『学園から寮に戻る途中に道迷っよってる。
女の子がいたから。』
暁『ありがとう。』
その頃達也は
達也『そういえば。ベットが一つしかないな。』
電『そうですね。』
達也『電ちゃん、ベット使っていいから。
俺、床に布団ひいて寝るから。』
電『悪いですよ。達也さんがベット使ってください。』
達也『さすがに、女の子を床で寝かすわけには。』
達也と電は、ベッドの譲り合いをしている。
その時電が
電『じゃあ、私のお願いきてくれませんか。』
達也『いいよ。何かな』
電『もし、達也さんがよろしければ。
一緒にベットで寝ませんか。』
電、上目遣い+涙目。
達也『いいよ。電ちゃん、一緒に寝よ。』
電『達也さんと一緒に寝れて嬉しいのです。』
達也『おやすみ、電ちゃん。』
電『おやすみなさい。達也さん。』
明日、達也は、もう一人の艦娘と出会う