達也『そういえば、あと少し夏休みも終わりだな。』
未来『そうですね。』
響『いろいろありましたね。』
クリス『そうだな。祐哉達にも会ったしな。』
祐哉『そうですね。まさか、学校に行く前日に、クリス達を助けることになるとは。』
切歌『そんな事があったんですね。』
一誠『まあな、不良にナンパされってる。響ちゃん達を助けてたんだよ。まあ、学校は、ギリギリだったけどね。』
調『未来さん達大変でしたね。』
未来『うん。大変だったよ。』
雪菜『私も祐哉さんに2回程助けていただきました。』
祐哉『そうゆう事もあったな。1回目は、ワームに襲われる時に
次は、男達に絡まれてる時だったよね。』
祐哉達はこの夏休みの出来事を思い返している。すると祐哉達の周りだけ違う景色になった。ディメンションゲートから、オルフェノクやファンガイア、イマジン達が現れた。あと、地面から化け物が現れた。
響『え?ノイズなんだどうして?』
翼『立花達無事か。』
響『はい無事です。』
マリア『あなた誰かしら』
雪菜『姫柊雪菜です。よろしくお願いします。』
翼『風鳴翼だ。』
マリア『マリア・カデンツァヴナ・ イヴよ。
長いからマリアでいいわ。』
雪菜『よろしくお願いします。』
立花『それと,なんでこちらに翼さん達が来ているんですか。』
翼『私達は、司令からアルカノイズが出って通信を貰い。』
マリア『急いで車でこちらに来たのよ。』
祐哉『あの、ノイズって何ですか。』
緒川『ノイズはですね。』
緒川は、祐哉達ノイズの説明をした。
ノイズとは人類共通の脅威とされる認定特異災害であり、13年前の国連総会で、特異災害として認定された未知の存在である。
歴史上に記されている異形の類は大半がノイズ由来のものといわれており、一般的な知名度も高い。
空間からにじみ出るように突如発生し、人
を大群で襲撃し、触れた者を自分もろとも炭素の塊に転換してしまう特性を持つ。
つまり触れるだけで死ぬ。
ノイズから逃れるにはひたすら逃げるしかない。
発生から一定時間経過すれば、ノイズは活動時間を終えて炭素化して自壊する。
一般的な対処法としてはノイズが自壊するまで街に設置されているシェルターに身を隠すか、どこか別の場所に身を隠して潜むなどだ。
ノイズは個体ごとに差異があり、大きさは人間と同程度からビルをも超える超大型までと様々な種類が存在する。
達也『なるほど厄介だな。』
一誠『あなたは、』
緒川『申し遅れました。翼さん達のマネージャーであり。S.O.N.Gの諜報委員緒川慎次です。よろしくお願いします。』
祐哉『自己紹介ありがとうございます。』
クリス『ここは、私たちまかせろ。』
そうクリスが言うと未来以外のみんながペンダントを出して。
歌い出して、それぞれ違う鎧を纏って現れた。
響は黄色の鎧
クリスは紅色の鎧
翼は青色の鎧
マリアは銀色の鎧
切歌は緑色の鎧
調は桃色の鎧
達也『あれは、なんだ。』
一誠『歌いながら戦っているな。』
祐哉『あぁ。』
達也『俺達も行くぞ。』
雪菜『私も戦います。』
2人((あぁ』
『変身』
三人は仮面ライダー変身して雪菜はギターケースから雪霞狼を出し。クリス達のところに向かった。
クリス『お前らも来たか。』
ディケィド『そうじゃ片付けるとしますか。』
シンフォギア 奏者と仮面ライダーと雪菜は、敵向かって走り出した。』
BGM(TRUST HEART)
クリスは、歌いながらノイズと戦っている。
祐哉『本当に、歌いながら、戦っているな。』
一誠『そうだな。』
達也『そろそろ一気に行くか。』
達也は、アクセルウォッチを取り出しアクセルフォームになり。
祐哉『じゃあ、今日はこれで』
祐哉は、龍騎が書かれた。カードを取り出し。
ディケィドドライバーに入れ。
(フォームライド龍騎)
ディケィド龍騎『一誠行くぞ』
龍騎『おう』
二人は、ファイナルベントでドラゴンライダーキックをファイズはアクセルクリムゾンスマシュをオルフェノクたちに放ち全滅した。クリス達もノイズ達を倒したらしい。
祐哉『そっちも終わったんだ。』
クリス『終わったぞ』
一誠『それでその姿の説明は、してくれるんだよね。』
一誠説明は、響達に問い掛けた。
マリア『説明するはいいけど時間も遅いから明日でいいかしら。』
祐哉『説明してもらえるなら、明日でも、構いません。』
祐哉は、マリアにそう言って今日は、解散した。