艦これD×Dライダーズ   作:林崎達也

3 / 41
3話

祐哉視点

昨日のは、帰る途中に出会ってた。暁ちゃんを学園に案内していたら。俺の妹と達也の義妹に会った。

 

綺凛『ああ、お兄ちゃんだ。隣にいる女の子は誰かな。』

 

氷麗『本当ですね。祐哉さん、こんな時間にどうしたんですか。』

 

祐哉『綺凛と氷麗ちゃんかこの娘は、帰る途中で会った。

艦娘だよ。』

 

暁『特川暁型1番艦の暁よ。よろしく。』

 

綺凛『お兄ちゃんの妹の北郷綺凛です。

よろしくお願いします。』

 

氷麗『綺凛ちゃんと同じクラスの草薙氷麗です。

よろしくお願いします。』

 

綺凛『お兄ちゃんは、暁ちゃんとどこかに向かう途中?』

 

祐哉『ああ、暁ちゃんを風見学園に案内するところだ。』

 

氷麗『だから、お兄ちゃんといなかったんですね。』

 

祐哉『そうだよ。じゃあ、俺達は行くから。

気をつけて寮に帰れよ。』

 

綺凛『うん。お兄ちゃんも気をつけてね。

またね、暁ちゃん。』

 

暁『またね。』

 

祐哉『じゃあ、行こうか。』

 

暁『そうね。』

 

祐哉は、暁と風見学園に向かった。

 

達也視点

翌朝達也の部屋では。

ギュ

 

達也『うん?』

 

隣を見ると電ちゃんが腕にしがみついていた。

何故?そうか電ちゃんに一緒寝よってお願いされて

一緒のベッドで寝たんだ。

 

ドアをノックする音が聞こえる。

コンコン

 

氷麗『お兄ちゃん、起きてる。』

 

達也『まずい、この状況を氷麗に見られたら。』

 

ガチャ

 

氷麗『お兄ちゃん、入るね。』

 

達也『ちょと待て氷麗、着替えるから。』

 

氷麗『おはよう、お兄ちゃん』

 

達也『おはよう、氷麗。』

 

氷麗『なんでまだ、布団入ってるの。』

 

ギク

 

達也『それは、えっと。』

 

モゾモゾ

その時電ちゃんが起きた。

 

電『達也さん、おはようございます。』

 

達也『電ちゃんおはよう。』

 

電『達也さんの近くいる女の子誰ですか?』

 

達也『こいつは、俺の義妹の氷麗だ。』

 

その時氷麗の声が変わった。

 

氷麗『兄さんが知らない女の子と一緒にベットで寝てる。』

 

達也『落ち着け。氷麗』

 

氷麗『その娘だけずるい。私も、兄さんと一緒に寝る。』

 

怒ると兄さん呼びになる。

 

電『?』

 

達也『氷麗、話を聞け。これには、理由がある。』

 

氷麗『理由って。なに?』

 

達也『ベットが一つだけだから。

床に電ちゃんを寝かせるのは、駄目だから。一緒に寝たんだ。』

 

氷麗『そうか。じゃあ、今度は私と一緒に寝てね。

お兄ちゃん。』

 

達也『わかったよ。』

 

氷麗『初めして、お兄ちゃんの義妹の氷麗です。電ちゃんよろしくね。』

 

電『はいなのです。よろしくお願いします。氷麗さん』

 

達也『さあ、食堂に朝ご飯を食べてに行くか。』

 

二人『うん。』

 

現在食堂にて。

 

達也『祐哉、綺凛ちゃん。おはよう。』

 

氷麗『祐哉さん、綺凛ちゃん。おはようございます。』

 

電『祐哉さん。おはようございます。』

 

二人(おはよう(ございます。)

 

達也『ハァ』

 

祐哉『どうした。ため息なんかついて。』

 

達也『いやなんでもない。』

 

祐哉『達也が、何にもないならいいけど。』

 

達也『そういえば綺凛ちゃんは、電ちゃんと初対面だよね。』

 

綺凛『はい。』

 

達也『じゃあ、紹介するね。

俺と祐哉のクラスメイトの電ちゃんだよ。』

 

電『初めまして。暁型4番艦の電なのです。

よろしくお願いします。』

 

綺凛『初めまして。祐哉お兄ちゃんの妹の北郷綺凛です。

よろしくね。電ちゃん。』

 

祐哉『そういえば、昨日帰る途中で道に迷った艦娘に会ったな。』

 

達也『どんな艦娘だった。』

 

祐哉『確か、電ちゃんとおんなじ服装だった。

名前は、暁ちゃんだったな。』

 

電『祐哉さん、その艦娘私のお姉ちゃんです。』

 

達也『その暁ちゃんが電ちゃんのお姉ちゃんって。』

 

電『はいなのです。

私とあと二人いる同型艦のおねちゃんです。』

 

祐哉『そうなんだ』

 

祐哉『じゃあ、授業始まるし。

教室に行くか。』

 

偶然にも祐哉が出会った艦娘は、電の姉だった。

 

教室に那月先生が入ってきた。

 

那月『今日は、転校生三人紹介する。』

 

護『今日、転校生してきた。

深瀬護です。よろしくお願いします。』

 

暁『暁型1番艦の暁よ。よろしくね。』

 

雷『暁型3番艦の雷よ。暁姉さんと電とは姉妹よ。

よろしくね。』

 

那月『深瀬は兵藤の隣、暁は北郷の隣だ。

雷は草薙と電の真ん中の席だ。』

 

暁『祐哉さん、よろしくお願いね。』

 

祐哉『よろしく。暁ちゃん。』

 

達也『よろしくね。雷ちゃん。』

 

雷『よろしく。』

 

那月『じゃあ、授業始まるぞ。

あと、暁は北郷と同じ部屋で、雷は、草薙と電の部屋だ。』

 

午前の授業が始まった。そして、昼休みに5人で食堂に行った。

それから、午後の授業をやって。今は、5人寮に帰宅中だ。

 

達也『今日もいろんなこと会ったな。

転校生のうち2人は、電ちゃんのお姉ちゃんだよね。』

 

電『本当ですね。

電は、嬉しいのです。暁ちゃんと雷ちゃんと一緒で。』

 

暁『私も嬉しいは、電と雷と一緒で。

それに、祐哉さん優しいから』

 

雷『私も、暁姉さんと電と一緒で。

それに、達也さんも優しそうだし。』

 

祐哉『本当だな。3人とも一緒で良かったな。』

 

達也『そういえば、

寮のベット一つしかないけど、どうすんだ。』

 

祐哉『あ、忘れてた。まぁ、俺が床で寝もいいしな。』

 

暁『ダメよ。祐哉さんの部屋なんだから。

ベットで寝てもらわない。』

 

祐哉『別に、床で寝もいいけど。』

 

暁『絶対祐哉さんがベットで寝て。』

 

電が提案した。それは、

 

電『祐哉さんと暁ちゃんが一緒のベットで寝ればいいんですよ。』

 

暁『なに言ってるの、電そんな恥ずかしいことできるわけないじゃない。』

 

祐哉『それは、ダメだよ。

電ちゃん、那月先生がうるさないよ。』

 

電『大丈夫なのです。那月先生に許可もらいました。

それに、雷ちゃんも達也さんと一緒に寝る許可をもらいました。』

 

3人『え?』

 

電『私が、達也さんと一緒に寝たのを話したら。

那月先生から、一緒に寝てもいいぞって言われました。』

 

達也『あの、先生は、なに言ってるんだ。』

 

電『あと、那月先生は、一誠さんと毎日寝てるそうですよ』

 

祐哉『マジか、一誠強く生きろよ。』

 

電『だから、わたしも、雷ちゃんと一緒に達也さんのベッドで寝たいです。』

 

達也『那月先生が、いいって言ったから断ることはできないよ。

雷ちゃんは、どうかな。』

 

雷『私は、いいわよ。電と一緒だから。』

 

暁『でも、私は、いいけど祐哉さんがダメかも。』

 

祐哉『別に俺はいいけど。

綺凛が見たら、やばいかも。』

 

達也『俺もだ、今日氷麗が朝来て。

やばかったからな。』

 

二人((ハァ)

 

暁・電『二人とも頑張ってください。』

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。