艦これD×Dライダーズ   作:林崎達也

30 / 41
6話

病院

 

階段を駆け上る音が聞こえてきた、そして祐哉が入院をしている病室の扉が開いた。

 

クリス『祐哉!!」

 

雪菜『静かにクリス先輩』

 

クリス『わりぃ』

 

入ってきたクリスは雪菜に怒られ冷静を取り戻す。そして祐哉の様子を見ている。

 

クリス『祐哉の容態は』

 

達也『大丈夫そうだ』

 

時雨『よかった』

 

一誠『クリス先輩達祐哉を頼む。』

 

クリス『了解』

 

 

階段が騒がしかった・・・一誠はそれは暁たちが駆けつけたんだろうと思い、部屋へ急ぐのであった。

 

 

綺凛『お兄ちゃん』

 

綺凛が部屋へ到着をして、中に入ると・・・そこには眠っている祐哉の姿があった。

 

雪菜『綺凛ちゃん達』

 

暁『祐哉!!」

 

村雨『何があったの』

 

雪菜『実はですね。』

 

雪菜は、昨日起きた出来事を暁達に話した。

 

村雨『そうなのね。』

 

時雨『そのルードルフって何が目的なんだろ。』

 

雪菜『そうですね。』

 

一誠『とりあえず那月ちゃんの方には連絡をしておいたから大丈夫だ問題は祐哉だな。』

 

全員が祐哉方を見るが、傷のダメージが大きのかまだ目を覚さない。

 

雪菜『・・・・・・』

 

雪菜はとても不安な顔になっていた、もし祐哉がこのまま目を覚まさなかったら。

 

綺凛『雪菜ちゃん大丈夫だよ。お兄ちゃんは絶対に起きるよ。』

 

雪菜『ありがとございます。綺凛ちゃん』

 

お昼頃となり、暁たちもご飯を食べることにしていったん病院を出ることにした、現在部屋に残っているのは雪菜だけだ。

 

 

雪菜『祐哉さん。』

 

 

雪菜『ひどいけがです。祐哉さんあなたはどうしてそこまで誰かを守ろうするんですか。私にはわからないです。』

 

祐哉『うう』

 

雪菜は祐哉の声が聞こえてきたので、みると彼が目を開けたのだ。

 

祐哉『ここはどこだ確か俺は』

 

雪菜『祐哉さんよかったです。』

 

祐哉『あれ?雪菜ちゃんなにか当たっている気が』

 

そう祐哉の体雪菜の胸があたっている。

 

祐哉『その雪菜ちゃん胸があたっているんだけど。』

 

雪菜『‼︎祐哉さんエッチ』

 

祐哉『なんでさぁぁぁ』

 

そういえばどうして俺は病院に?

 

祐哉『うぐ』

 

突然俺は痛みで体から痛みが走ってきたからだ。

 

達也『祐哉!!』

 

一誠『祐哉』

 

達也たちが入ってきたけど痛みがすごすぎて。

 

暁『祐哉』

 

クリス『祐哉』

 

村雨『祐哉さん』

 

雪菜『祐哉さんしっかりして』

 

俺を励ます声が聞こえてきた、俺はなんとか痛みを抑えて皆の方を向く

 

祐哉『はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・』

 

なんとか意識を保たせた俺は今の状況の説明を受ける、建物でルードルフ達と戦った跡達也と一誠が病院へ連れていってくれたようだ。

 

祐哉『ありがとうな。達也、一誠』

 

達也『気にするな』

 

一誠『お前が死んだら。暁ちゃん達や綺凛ちゃんが泣くからな。』

 

俺は達也と一誠に感謝をして、次の日に退院をすることなる。

 

綺凛『お兄ちゃん大丈夫。』

 

綺凛が勢いよく部屋に入って来た。

 

祐哉『あぁ心配かけたな。』

 

綺凛『とりあえず、罰としてこのままギュッてさせて❤️』

 

私は力一杯、お兄ちゃんを抱き締めることにした。

少しお兄ちゃんが苦しそうな顔してるけど、これくらいはいいよね。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。