1話
あの事件から数ヶ月後
俺達は駒王学園の2年生になった
一誠『今日から新学期か。』
祐哉『そうだな。そういえば達也。』
達也『どうした。』
祐哉『今日,転校生が来るみたいが知ってるか。』
達也『いや,知らん。』
一誠『へぇー転校生か』
達也達は転校生の話をしながらに向かう途中
未来達と会った。
未来『達也君おはよう。
達也『未来ちゃんおはよう,調ちゃんもおはよう。'』
調『達也さんおはようございます。』
クリス『お前ら何の話しをしてたんだ。』
祐哉『転校生が来るって話しだよ。』
響『そうなんですか。』
一誠『そうみたい。』
達也達は未未来達と一緒に学園に向かった。
那月『今日から新学期だ。あと,転校生を紹介する。』
なのは『高町 なのはです。』
フェイト『フェイト・T・ハラオウンです、一年間よろしくお願いします』
アリサ『アリサ・バニングスよ、よろしく』
すずか『月村 すずかです。よろしくお願いします』
はやて『八神 はやてです。一年間よろしゅーな!!』
達也『マジかよ。』
一誠『まさか,アリサ達が転校生かよ。』
祐哉『そうだな。』
那月『あと,一人いる。』
優姫『すみません遅くなりました。』
那月『連絡は来てる。自己紹介を頼む』
優姫『はい。今日からこの学園に来ました。
片桐優姫です。よろしくお願いします。』
それぞれの自己紹介が終わった。
なのは『一誠君たち久しぶり。
一誠『久しぶりだな。』
祐哉『まさか,なのは達が来るとわ。』
フェイト『私達もまさかこの学園とか思わなかったよ。』
アリサ『そうだ,私とすずか,達也
聞きたいことがあるんだけど。』
達也『聞きたい事。』
すずか『うん。前翠屋で言った事が聞きたいんだけど。』
達也『!』(あれか,どう誤魔化すか。』
アリサ『そうよ。教えないよ。』
達也『えっとだな。』
はやて『アリサちゃんすずかちゃんもそこまでにしとき。
達也さん困っとるで。』
すずか『でも、気になるよ。』
達也『今度話すよ。』
アリサ『仕方が無いわね。』
達也『ふぅ。ありがとうはやて』
はやて『お礼はいらんよ。』
.
優姫『ちょといいですか。』
達也『うん』
優姫『久しぶりね。達也。』
達也『あぁ久しぶりだな。優姫』
祐哉『達也,片桐さんと知り合いか。』
達也『あぁ。』
アリサ『どこで知り合ったのよ。』
すずか『私も知り合いな。』
アリサとすずかから少し怒りながら達也に聞いてきた。
達也『確か、風見学園の卒業式の帰り。
駒王に行く途中駅で困ってから助けたんだよ。』
一誠『そうなの。』
優姫『はい。切符の買い方がわからないもの出したので。
自分の分のついで私のも買ってくださったので。』
なのは『かっこいいね。』
アリサ『・・・・』
すずか『・・・・』
達也『何怒ったんだよ。』
アリサ『怒ってないわよ。』
優姫『みなさんの名前聞いでもいいですか。』
祐哉『北郷祐哉よろしく。』
一誠『兵藤一誠よろしく。』
なのは『高町 なのはです。』
フェイト『フェイト・T・ハラオウンです、一年間よろしくお願いします』
アリサ『アリサ・バニングスよ、よろしく』
すずか『月村 すずかです。よろしくお願いします』
はやて『八神 はやてです。一年間よろしゅーな!!』
優姫『よろしくお願いします。』
一誠『今日は午前中だけだとどうする。』
はやて『ごめんな。私達これから用事があるんよ。』
祐哉『そうなんだ。』
優姫『私も用事が』
祐哉『俺も時雨ちゃん達。』
達也『俺は鎮守府に雷達を迎えに行く。
祐哉『今日,雷ちゃんと電ちゃん長期任務終わって
帰って来るだけ。』
達也『あぁ』
一誠『じゃ帰るか。』