オルフェノクをみんなで倒した。
一誠『達也、お疲れさん。』
達也『ああ』
祐哉『疲れた。』
三人の元に綺凛・氷麗・那月が来る。
那月『お前達、ご苦労さん。とりあえずは、なんとかなったな。』
一誠『はい。とりあえずは。』
氷麗『お兄ちゃん、頑張った。ご褒美が欲しい。』
達也『別にいいぞ。何が欲しい。』
氷麗『じゃあ、ギュとしてお願い。』
達也『いいぞ。』
氷麗は、達也にギュしてもらって。嬉しそうだ。
氷麗『お兄ちゃんに、ギュとしてもらうの。好き。』
綺凛『相変わらずの甘えぷりですね。
氷麗ちゃんは。お兄ちゃん頭撫でて。 』
祐哉『いいぞ。』
祐哉は、綺凛の頭を撫でた。綺凛は、気持ち良さそうな顔をしてる。
一誠『那月ちゃん、ベルトは、どうすれば。』
那月『ベルトか、お前らが持ってろ。』
祐哉『わかりました。』
達也『そろそろ、寮に戻るか。電ちゃんと雷ちゃんが心配するし。』
祐哉『そうだな。暁ちゃんも心配するだろうし。』
達也『相談なんだが、電ちゃんと雷ちゃんに俺がオルフェノクと氷麗が妖怪って、伝えるつもりだ。』
祐哉『お前が決めたことだ。いいんじゃないか』
氷麗『私もいいよ。』
一誠『じゃあ、帰るか。』
那月『そうだ一誠お前は、私の家だ。
さくらには連絡してある。』
一誠『マジか。』
那月『いくぞ。』
一誠『助けて。』
一誠は、那月に連れて行かれた。
祐哉『じゃあ、寮に帰るか。』
達也『おう』
一誠『薄情もん。』
達也達は、那月に連れてかれる一誠を見送って寮に帰った。
暁達は
電『達也さん、祐哉さん帰って来るの遅いですね。』
暁『本当よ。あの二人だけじゃなく、綺凛と氷麗も遅いじゃあない。』
雷『本当、遅い。』
寮の玄関のドアが開いた。
達也『ただいま。』
電『達也さん達帰って来たのです。』
祐哉『ごめんね。遅くなって。那月先生に呼ばれてたから。』
暁『そうなのね。それだったら、遅くなってもしかたないわ。』
電『そうなのです。那月先生に呼ばれたなら。』
雷『それで、なんの話をしてたのよ。』
達也『それは、そうそう草薙は電と雷、北郷は暁とお風呂入っていいって言われたんだよ。』
三人とも((え?))
電『達也さんと一緒にお風呂嬉しいよな、恥ずかしいような。でも、達也さんがいいなら私はいいですよ。』
達也『え?電ちゃん何を言ってるのかわかってる。』
雷『一緒のベットで寝るは、いいけどお風呂は、恥ずかしい。』
電『はいなのです。私は達也さんと雷ちゃんと一緒入りたいです。ダメですか。』
また、涙目+上目遣い+抱きつき。
達也『電ちゃん、入るからね。それはやめて雷ちゃんはどうする。』
雷『電にこんな顔されたら、入るしかないじゃない。』
電『やったなのです。』
暁『電、恐ろしい子。』
祐哉『俺達も一緒入ろうか。暁ちゃん。』
暁『ええ、恥ずかしくないわよ。本当よ。』
5人は、一緒お風呂に入り。各部屋に入った。
達也と電と雷の部屋では、
達也『電ちゃん、雷ちゃん話がある。』
電『はい。話ってなんですか。』
雷『話ってなに。』
達也『じつは、俺人間じゃないんだ。オルフェノクって言う怪物だよ。』
電『嘘ですよね。達也さんが、オルフェノクって。』
達也『本当だよ。ほら。』
達也は、ウルフオルフェノクに姿を変えた。電と雷は、驚いた顔をした。 あと、氷麗が妖怪だってこともある話した。
達也『いやだよね。こんな、怪物は。』
ギュって電ちゃんと雷ちゃんが抱きついて来る。
電『大丈夫ですよ。達也さんが人間じゃなくても、オルフェノクでも達也さんは、達也さんなのです。あと、氷麗ちゃんが妖怪でも氷麗ちゃんには変わりないです。』
雷『そうよ。達也さんと氷麗ちゃんは、私たちに優しいから、
達也さんと氷麗が人間じゃなくっても大丈夫よ。』
達也『ありがとう。二人とも一緒に寝よ。』
電『はい。達也さん雷ちゃんも一緒に寝ましょう。』
雷『うん』
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