艦これD×Dライダーズ   作:林崎達也

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5話

オルフェノクをみんなで倒した。

 

一誠『達也、お疲れさん。』

 

達也『ああ』

 

祐哉『疲れた。』

 

三人の元に綺凛・氷麗・那月が来る。

 

那月『お前達、ご苦労さん。とりあえずは、なんとかなったな。』

 

一誠『はい。とりあえずは。』

 

氷麗『お兄ちゃん、頑張った。ご褒美が欲しい。』

 

達也『別にいいぞ。何が欲しい。』

 

氷麗『じゃあ、ギュとしてお願い。』

 

達也『いいぞ。』

 

氷麗は、達也にギュしてもらって。嬉しそうだ。

 

氷麗『お兄ちゃんに、ギュとしてもらうの。好き。』

 

綺凛『相変わらずの甘えぷりですね。

氷麗ちゃんは。お兄ちゃん頭撫でて。 』

 

祐哉『いいぞ。』

 

祐哉は、綺凛の頭を撫でた。綺凛は、気持ち良さそうな顔をしてる。

 

一誠『那月ちゃん、ベルトは、どうすれば。』

 

那月『ベルトか、お前らが持ってろ。』

 

祐哉『わかりました。』

 

達也『そろそろ、寮に戻るか。電ちゃんと雷ちゃんが心配するし。』

 

祐哉『そうだな。暁ちゃんも心配するだろうし。』

 

達也『相談なんだが、電ちゃんと雷ちゃんに俺がオルフェノクと氷麗が妖怪って、伝えるつもりだ。』

 

祐哉『お前が決めたことだ。いいんじゃないか』

 

氷麗『私もいいよ。』

 

一誠『じゃあ、帰るか。』

 

那月『そうだ一誠お前は、私の家だ。

さくらには連絡してある。』

 

一誠『マジか。』

 

那月『いくぞ。』

 

一誠『助けて。』

 

一誠は、那月に連れて行かれた。

 

祐哉『じゃあ、寮に帰るか。』

 

達也『おう』

 

一誠『薄情もん。』

 

達也達は、那月に連れてかれる一誠を見送って寮に帰った。

 

暁達は

 

電『達也さん、祐哉さん帰って来るの遅いですね。』

 

暁『本当よ。あの二人だけじゃなく、綺凛と氷麗も遅いじゃあない。』

 

雷『本当、遅い。』

 

寮の玄関のドアが開いた。

 

達也『ただいま。』

 

電『達也さん達帰って来たのです。』

 

祐哉『ごめんね。遅くなって。那月先生に呼ばれてたから。』

 

暁『そうなのね。それだったら、遅くなってもしかたないわ。』

 

電『そうなのです。那月先生に呼ばれたなら。』

 

雷『それで、なんの話をしてたのよ。』

 

達也『それは、そうそう草薙は電と雷、北郷は暁とお風呂入っていいって言われたんだよ。』

 

三人とも((え?))

 

電『達也さんと一緒にお風呂嬉しいよな、恥ずかしいような。でも、達也さんがいいなら私はいいですよ。』

 

達也『え?電ちゃん何を言ってるのかわかってる。』

 

雷『一緒のベットで寝るは、いいけどお風呂は、恥ずかしい。』

 

電『はいなのです。私は達也さんと雷ちゃんと一緒入りたいです。ダメですか。』

 

また、涙目+上目遣い+抱きつき。

 

達也『電ちゃん、入るからね。それはやめて雷ちゃんはどうする。』

 

雷『電にこんな顔されたら、入るしかないじゃない。』

 

電『やったなのです。』

 

暁『電、恐ろしい子。』

 

祐哉『俺達も一緒入ろうか。暁ちゃん。』

 

暁『ええ、恥ずかしくないわよ。本当よ。』

 

5人は、一緒お風呂に入り。各部屋に入った。

達也と電と雷の部屋では、

 

達也『電ちゃん、雷ちゃん話がある。』

 

電『はい。話ってなんですか。』

 

雷『話ってなに。』

 

達也『じつは、俺人間じゃないんだ。オルフェノクって言う怪物だよ。』

 

電『嘘ですよね。達也さんが、オルフェノクって。』

 

達也『本当だよ。ほら。』

 

達也は、ウルフオルフェノクに姿を変えた。電と雷は、驚いた顔をした。 あと、氷麗が妖怪だってこともある話した。

 

達也『いやだよね。こんな、怪物は。』

 

ギュって電ちゃんと雷ちゃんが抱きついて来る。

 

電『大丈夫ですよ。達也さんが人間じゃなくても、オルフェノクでも達也さんは、達也さんなのです。あと、氷麗ちゃんが妖怪でも氷麗ちゃんには変わりないです。』

 

雷『そうよ。達也さんと氷麗ちゃんは、私たちに優しいから、

達也さんと氷麗が人間じゃなくっても大丈夫よ。』

 

達也『ありがとう。二人とも一緒に寝よ。』

 

電『はい。達也さん雷ちゃんも一緒に寝ましょう。』

 

雷『うん』




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