今日から、5人とも同じ鎮守府で実習だ。
達也視点
達也『今日から、鎮守府実習か。何ごとも、なければいいけど。』
雷『達也、おはよう。今日から、鎮守府の実習ね。雷に、頼ってもいいのよ。』
達也『ああ、頼りにしてるよ。雷ちゃん』
雷『まかせて。そろそろ、電を起こしましょう。』
達也『そうだね。電ちゃん朝だから起きて。』
電『おはようございます。雷ちゃん、達也さん』
達也・雷『おはよう。電((ちゃん』
達也『そろそろ、着替えよう。』
電『はいなのです。』
雷『そうね。』
氷麗『お兄ちゃん、起きてる。』
その頃祐哉は。
祐哉『暁、そろそろ起きて。』
暁『むにゃむにゃ、祐哉さん大好き。』
まだ、布団で寝ている。
達也達4人は、食堂に朝ごはんを食べに来た。
さくら『達也さん達おはようございます。』
氷麗『おはよう。さくらちゃん。あれ、一誠さんは。』
さくら『お兄ちゃんは、那月先生と一緒に駒王学園に試験を受けに
行ってます。』
達也『だから、一誠はいないのか。』
雷『ところで、綺凛と祐哉さん、暁姉さんは。』
さくら『綺凛ちゃんなら、祐哉さんと暁ちゃんを迎えに行ってます。』
ちょうどタイミング良く祐哉達が食堂に来た。
祐哉『達也、おはよう。』
達也『おう。』
祐哉『今日から、鎮守府で、実習か。』
暁『今日から、鎮守府ね。確か、5人とも同じところね。』
電『そうなのです。久しぶりの鎮守府です。』
雷『そうね。そろそろ、チャイムもなるし。教室に行きましょう。』
教室には、西村先生が入って来た。
西村『今日から、君達は、2週間鎮守府で実習をやってもらう。それと
暁、雷、電は、草薙と北郷のサポートで行ってもらう。』
西村先生からの説明が終わり。それぞれの鎮守府に向かった。
達也『行こうか。雷ちゃん、電ちゃん』
二人『うん。』
祐哉『暁ちゃん行こう。』
暁『ええ。』
達也は、サイドバッシャーにアタッシュケースに入ってるベルトを乗せて。祐哉は、マシンディケイダーで実習する横浜鎮守府に向かった。
横浜鎮守府では、
春雨『この実習生どんな人だろうね。夕立姉さん。』
夕立『そうだね。優しい人だといいぽい。春雨。』
時雨『僕も、優しいがいいな。』
村雨『そうね。』
睦月『そうだね。』
外から2台のバイク音が聞こえた。
睦月『来たみたいだね。私、提督に伝えてくるね。』
提督がいる執務室では。
提督『そろそろ、風見学園の学生が来るな。大鯨。』
大鯨『はい。』
コンコン
執務室のドアをノックする音が聞こえた。
睦月『提督、風見学園の学生さん二人が観えました。』
提督『ああ、大鯨迎えに行ってくれるか。』
大鯨『はい。行ってきます。』
睦月『私も、一緒に行くにゃー』
達也達は、横須賀鎮守府に、着いた。
達也『横須賀鎮守府に着いたな。』
電『久しぶりの横浜鎮守府なのです。』
雷『そうね。みんな元気かしら。』
祐哉『だれか、迎えに来たみたいだ。』
暁『あれは、大鯨さんと睦月ね。』
大鯨『久しぶりね。暁ちゃん、雷ちゃんと電ちゃん。そちらの二人ははじめまして。大鯨型 1番艦 潜水母艦大鯨です。よろしくお願いします。』
睦月『はじめまして。睦月型1番艦睦月ですよろしくお願いします。』
雷『お久しぶりです。大鯨さん、睦月も』
達也『今日からこちらでお世話になります。草薙達也です。』
祐哉『同じお世話になります。北郷祐哉です。』
睦月『久しぶりにゃーし。暁ちゃん達』
大鯨『では、二人とも執務室に案内しますね。暁ちゃん達は、睦月ちゃんと一緒にみんなのところに行って来たら。』
暁『そうね。久しぶりにみんなと話したいし。睦月、案内して。』
睦月『わかったなのね。』
達也『後でね、雷ちゃん、電ちゃん』
電『はいなのです。達也さん。』
祐哉『暁ちゃんもあとで。』
暁『うん。』
大鯨『じゃ行きましょうか。』
達也と祐哉は大鯨に、案内され。司令室に向かった。
コンコン
大鯨『提督、風見学園の生徒さん二人を連れてきました。』
提督『ご苦労大鯨。入ってくれ。』
大鯨『失礼します。』
提督『はじめまして。ここの鎮守の提督やっている。
達也・祐哉『よろしくお願いします。』
提督『今日は、疲れるだろうから休みなさい。また、明日説明をするから。』
二人『はい。ありがとうございます。』
明日、何が起きるかは、二人は知るよしもなかった。