提督『ここでやってもらうことを伝えるね。』.
二人『はい。』
提督『司令室にある。書類の整理とあとは、工房の手伝いを交代してやってもらう。最初の一週間は、祐哉君が工房の手伝いで後半に、司令室の書類整理。達也君が前半が司令室の書類整理、後半に、工房の手伝いを頼む。』
二人『はい。』
提督『私は、部屋にいるから何かあったら呼びきてくれ。大鯨たのむぞ。』
大鯨『はい。それじゃ祐哉さん、工房の担当者呼びますね。』
数分後、コンコン
執務室のドアがノックされた。
大鯨『はい。』
明石『大鯨さん、明石です。』
大鯨『明石さんですか。入ってください。』
明石『失礼します。そちらが風見学園の生徒さんですか。』
大鯨『はい。』
明石『工作艦の明石です。よろしくおねがいします。』
祐哉『北郷祐哉です。』
達也『草薙達也です。』
大鯨『まずは、食堂でお昼ごはん食べましょう。』
祐哉『はい。よろしくおねがいします。』
祐哉と達也は、大鯨に食堂に案内をしてもらってる。
暁『みんな久しぶりね。元気してた。』
時雨『うん。僕たちは、元気したよ。暁は、学園どう。』
電『学園は、楽しいですよ。優しい人もいっぱいなので。』
村雨『そうなんだ。いいな私も行きたいな。』
夕立『そうそう、学園行きたいぽい。』
春雨『夕立姉さんも村雨姉さんも無理です。』
雷『何でなのよ。』
時雨『今ここにいる艦娘は、僕達と、睦月ちゃんしかいないんだ。』
暁『そうなの。睦月』
睦月『そうにゃー。みんな、遠征で行っていないの。』
電『だから、天津風ちゃんとか時津風ちゃんも吹雪さんもいないんですね。』
夕立『それで、雷ちゃん達は好きな人いるぽい。』
雷『私も電も好きな人いるわよ。』
電『いるのです。』
ガチャ食堂のドアが開いた。
達也と祐哉が来た。
達也『腹減ったな。あそこ、雷ちゃん達だ。』
祐哉『そうだな。』
暁達も達也達に気づいた。
暁『祐哉さん達提督と話し終わったんだ。』
電『ところで、達也さん達は、ここでの実習内容はなんですか。』
達也『俺は、前半は、大鯨さんに教えもらいながら、書類の整理で後半は、工房の方の手伝い。』
祐哉『俺は、前半、明石さんの工房の方の手伝いで。後半は、書類の整理だ。』
達也『自己紹介しないといけないな。俺達を知らない艦娘もいるし。』
祐哉『じゃ、俺は、北郷祐哉だ。あと、暁と付き合ってるよろしく。』
暁『ちょっと、祐哉さん。何言ってるの。』
達也『お前え、いつの間に暁ちゃんと付き合い始めたんだ。』
祐哉『バレンタインデーに、告白された。それでOKした。』
暁『まさか、みんなの前で祐哉さんと付き合ってること
知られるなんて恥ずかしいわ。』
達也『そうなんだ。俺は、草薙達也だよろしく。』
雷『暁姉さんがね。おめでとう。』
電『おめでとうございます。暁姉さん』
暁『ありがとう。雷、電。』
時雨『僕は、白露型2番艦の時雨だよ。よろしくね。』
村雨『次は私ね。白露型 3番艦の村雨。よろしく。』
夕立『私は、白露型4番艦の夕立,よろしくね。』
春雨『えっと。白露型5番艦の春雨です。よろしくお願いします。』
達也『よろしくね。夕立ちゃん、春雨ちゃん。』ナデナデ
達也は夕立と春雨の頭を撫でた
夕立『気持ちぽい』
春雨『くすぐったいですね。』
達也『あ、つい義妹の頭撫でってるから。』
春雨『いえ、大丈夫です。くすぐたかったけど。気持ちよかったです。』
自己紹介が終わったり。みんなで話しながら昼ごはんを食べた。