達也達が食堂にいる頃鎮守府の外には、ショッカー達と黒いフードの青年がいる。
オルフェノク『ここに、裏切り者のオルフェノクがいるのか
。
黒いフードの青年『ああ、いるぞ。裏切り者がな。』
そう、オルフェノクと話してるのは、黒いフードの青年だった。
背中に黒い大剣と黒い銃を持っている。
オルフェノク『でも、いいのか我々にそんな情報教えても。』
黒いフードの少年『別に、構わない。僕は、あいつらの味方でもないからな。ついでに、お前達ショッカーの味方でもない。僕は、中立だ。』
オルフェノク『そうかよ。』
黒いフードの青年『じゃ、僕は、いくぞ。あとは、好きにしろ。』
オルフェノクにそういい、黒いフードの青年は、帰っていた。
オルフェノク『始めるか、いけお前達』
ショッカー戦闘員「「「イー! イー! イー!」」」
「「「イー! イー! イー!」」」
ワーム達『シャァアアアアア! 』
ショッカー戦闘員とワーム達は、鎮守府に向かっていた。
その頃達也達は、達也は大鯨と一緒に書類整理を祐哉は、明石の工房の手伝いをやっていた。
達也視点
達也『書類の整理大変ですね。いつも、提督さんやっているんですね。』
大鯨『そうですね。提督は、いつも、私達の報告書を整理しているの。』
達也『すごいですね。あの量を一人で。』
大鯨『でも、さすがにあの量を一人では出来ないから。私や他の艦娘も手伝ってるの。』
達也『そうですね。提督さんは、羨ましいですね。こんな、美人で可愛い人に手伝ってもらえるなんて。』
大鯨『え、私が美人で可愛いですか。そんなことないですよ。』
大鯨は、達也に美人で可愛いって言われ照れている。
達也『そんなことあります。俺からしてみたら。大鯨さんみたいな人と付き合いたいくらいです。』
大鯨『達也さん、さすがにそれは恥ずかしいです。』
(でも、達也さんに言われても悪い気はしないです。)
達也『すみません。(やば俺は、何を言ってるんだ)
お互い恥ずかしさのあまり沈黙した。
その時サイレンが鳴った。ウーウー
達也『なんだいったいどうしたんだ。』
大鯨『可笑しいですね。深海棲艦はもう居ないはずです。』
そういい、大鯨は外を見た。
大鯨『!嘘、なんで、化け物がここに。』
その言葉を聞き達也も外を見た。
達也『チッ、あいつらここにも現れたか。まあ、狙いは、俺か。』
大鯨『え?』
大鯨は、知らない。達也がオルフェノクって言う化け物など。
達也『大鯨さん、このことを急いで、提督さんに報告してください。俺が行って足止めしときます。』
大鯨『はい。達也さんも気をつけてください。』
達也『はい。』
達也『祐哉か、外にオルフェノク達がいる。急いできてくれ。』
祐哉『わかった。急いでそっち行く。』
達也は、祐哉に電話して。急いでオルフェノク達のところに向かうよう言った。
暁視点
暁『何よ。このサイレンは、急いで司令室に行きましょう。』
雷『うん。』
電『はいなのです。睦月ちゃん達は、どうするですか。』
睦月『私も司令室に行くよ。』
暁は司令室に向かった。
司令室
大鯨『提督大変です。怪物がこっち向かってきてます。今、達也さんが外に向かってます。』
提督『なんだって、まずいことになったな。今、出れる艦娘達も暁達しかいない。』
その時ドアが開いた。
雷『提督さっきのサイレンはなに。』
電『 いったいなにがあったんですか。』
提督『今、外に化け物がいる。達也君が行っている。』
春雨『え?達也さんがですか。危ないですよ。』
夕立『今、すぐ止めるぽい。』
暁『なんで、達也さんが行ったんですか。』
提督『多分達也君は、自分のせいで君達を巻き込みたくはないのだろう。』
時雨『なんで、達也さんのせいで、僕達が巻き込まれるんですか。』
村雨『そうだよ。教えてよ提督。』
提督『わかった。ここだけの話達也君は、オルフェノクって言う化け物なんだ。』
雷と電以外((((え))))
提督『本当だよ。雷と電は達也君が化け物だった知ってる見たいだね。』
提督は雷達の方見た。それに、続いて暁達は
暁『なんで、あんた達は達也さんが化け物だって知っていたの。』
雷『私達は、達也さんに直接聞いてるから。』
提督『そうか。達也君が直接雷達には話したのか。』
電『最初聞いた時は、驚きました。けど、私と雷ちゃんは、達也さんが化け物だろうと化け物じゃないかろうと関係ありません。達也さんは達也さんです。』
雷『それでも、達也さんのこと信じてるから。』
雷『私達は、好きな人は達也さんよ。化け物でも好きよ。』
電『達也さんを私達で、支えるって決めたから』
暁『そうね。私も達也さんを信じるわ。祐哉の親友だしね。』
鳴神『そうか。雷、電、暁は、達也君の援護に迎え。』
雷達(((了解。)))
鳴神『時雨達は、どうする。』
時雨『どうするも何もわからないよ。』
村雨『そうだよね。急にあんなこと言われたら。』
夕立『ぽい。』
春雨『でも、わたしは、達也さんが悪い化け物だとは思えません。』
そういったのは、春雨だった。
夕立『なんで、そう思えるぽい。』
春雨『達也さんに食堂で頭をなでられたとき暖かい気持ちでした。』
夕立『確かに達也さんに頭も撫でもらったとき気持ちよかった。』
春雨『それに、あの場で私達を襲えていたはず。』
時雨『そうだね。よし、僕らも、行こう。』
村雨『そうよね。行きましょう。』
提督『時雨達は暁達のサポートを受け頼む。』
司令室には、提督の鳴神と秘書艦の大鯨と睦月が残って
いた。
提督『それで、大鯨は、達也君のこと好きだろ。』
大鯨『何を言ってるんです。そんなことないですから。』
提督『お前が、達也君と書類の整理をしているとき明らかにいい雰囲気だったぞ。それに、途中で顔を赤くしてたな。』
大鯨『あれは、達也さんが私にへんなこと言ってきたので。』
提督『何を言ったんだ。』
大鯨『達也さんにーーーーたいくらい』
提督『聞こえなかった。』
大鯨『だから、達也さんに付き合いたいくらいって言われました。』
鳴神『よかったな大鯨。』
大鯨『だから、私も行きますね。』
大鯨も司令室を出て。
鳴神『睦月は、どうする。』
睦月『えっと、私も行ってきます。』
睦月も出ていった。
外では
オルフェノク達が鎮守府の門まで来ているワームが鎮守府入ろうとした時ドォンどっからか、ワームを撃つ音が聞こえた。
達也が、ファイズフォンを銃にし撃った。
達也『オルフェノク、俺に用があるんだろ。』
オルフェノク『ほう、わざわざ貴様からくるとは、手間がはぶけた。』
Standing By』
達也『変身』
達也は、ファイズ変身して。
ファイズ『いくぞオルフェノク。うおおああ』
オルフェノク『こい、裏切り者』
達也『フン、はあ』
達也は、オルフェノクにパンチやキックで攻撃している。』
オルフェノク『くぅ、やるな。これならばどうだ。』
ファイズ『ぐう、剣で、攻撃かやっかいだな。』
オルフェノク『いくぞ。』
さらに、剣で攻撃してきた。突きそれから上段切りを受けて。
吹っ飛ぶ。
ファイズ『くぅダメか。』
オルフェノク『トドメです。ぐぁ。』
ファイズにトドメをさそうとした。オルフェノクが攻撃を受けた。
その攻撃した方に顔向けた雷達が換装していた。
雷『達也さん手伝いにきたわよ。』
電『周りの敵は、私達に、任せるのです。』
ファイズ『助かった。ありがとう。』
暁『いくわよ』
雷達は、ワームとショッカー戦闘員に向かっていった。
夕立『さあ、素敵なパーティ始めましょ。』
春雨『行きます。』
村雨『この、邪魔』
時雨『しっこい。』
時雨達でショッカー戦闘員を相手にして。
雷『早くこいつらを片付けて達也さんの応援に行くわよ。』
電『はいなのです。』
暁『そうね。』
電『暁ちゃん後ろ危ない。』
暁『きゃあ?なんともない』
祐哉『暁、大丈夫だった。』
暁は、後ろに近づいて来た。ワームに気付かず攻撃を受ける前に祐哉ワームに
攻撃をして助けた。
暁『ありがとう祐哉。』
上級ワーム『お前は、何者だ。』
祐哉「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ」
祐哉『変身』
『カメンライド』
祐哉はディケイドに変身して
ディケイド『さあ、お前の罪を数えろ。』
上級ワーム『行けお前達』
上級ワームが下級ワームに命令した。
ディケイド『このカード使ってみるか。』
ファイズの絵が描いてあるカードだ。
『フォームライドファイズ』
祐哉は、ファイズ姿を変えた。
祐哉『付き合ってやる。10秒間だけな。』
そうとディケイドファイズは、アクセルフォームになった。
祐哉『いくぞ。Start Up』
音声とともに加速した。そして、ワームを倒していった。
祐哉『お前で最後だ。』
アクセルクリムゾンスマッシュを放った。
祐哉『これでワームは、片付いた。達也のところに向かおう。』
4人は、達也の援護向かった。
ファイズ『くそ、こいつ強い。』
オルフェノク『ほうまだ、立つか。』
ファイズ『当たり前だ、俺の届く距離にいる人達を守る。』
オルフェノク『だったこれは、どうだ。』
時雨『夕立危ない。』
ファイズ『間に合え。』
このオルフェノクは、自分の剣を夕立に向かって投げたのだ。
達也『くぅ。』
夕立に当たる前に、ファイズがあいだ入りファイズベルトで受けた。ことで変身が解除された。
夕立『え?達也さん!ありがとう大丈夫ぽい。』
達也『大丈夫だよ。ベルトに当たっただけだから。それより夕立ちゃんに怪我なくってよかった。』
オルフェノク『守りましたか。だが、ベルトが無ければ変身できまい。』
達也『確かに、変身はできないけど。この姿にはなれる。』
達也は、ウルフオルフェノクに変身した。
達也『ごめんね夕立ちゃん、こんな姿怖いよね。』
夕立『なんか怖くないぽい。むしろ、カッコいい。』
達也『初めてだよ。カッコいいって言われたのは。』
オルフェノク『おしゃべりは、ここまでです。』
ウルフオルフェノク(達也)『うお』
祐哉達が時雨達のところに来た。
祐哉『あいつ、オルフェノクに変身して戦ってるのか。』
電『本当ですね。でも、なんか哀しそうです。』
睦月『あれが、達也さん』
雷『どう、達也さんのオルフェノク見た感想は怖い。』
春雨『怖いですね。でもカッコいいです。』
睦月『うん。』
徐々にオルフェノクに達也の攻撃が効いている。
オルフェノク『くぅ、これほどの力とは、さすが、元ラッキークローバーですね。』
達也『このベルトを使うか。』
達也は、銀のベルトを腰に巻き付ける。
達也は、そしてグリップ状の機械を口元に添え
『変身』
《 Standing by 》
起動したグリップが、ベルトの右脇サイドに挿入される。
《 Complete 》
光のラインが走り、光のラインに沿って鋼の装甲が形成され、一息にも満たない一瞬の時間に、変身は完了した。
Δデルタの字をあしらった造形。
黒のボディに銀のライン、オレンジのアイライトのコントラストが美しい。
仮面ライダーデルタに変身をした。
オルフェノク『なんだその姿をは、姿を変えたとこで。』
デルタ『いくぞ。』
達也『はあああ』
達也は、オルフェノクにパンチやキックで攻撃した。
オルフェノク『なんだ、今までとは違うだと。』
デルタ『これでトドメだ。』
デルタムーバーからポインターを撃ちルシファーズハンマーを放った。
達也『やぁぁぁ』
ルシファーズハンマーをくらったオルフェノクは、オルフェノクは赤い炎に包まれて灰化し、その場に青紫のΔの文字が浮かびあがり消えた。
達也『終わったな。』フラ
ギュ
大鯨『達也さん、お疲れ様です。ゆっくり休んでくださいね。
達也は、大鯨に抱きしめられながら。寝ていた。