艦これD×Dライダーズ   作:林崎達也

9 / 41
風見学園編終わりです。


9話

達也『ここはどこだ、なんでベット。』

 

大鯨『達也さん、目が覚めんですね。』

 

達也『はい。大鯨さん、なんで俺は、ベットの上で寝ているんですか。』

 

大鯨『それは、達也さんが戦い終わって倒れたのを、私が医務室まで運びました。』

 

達也『ありがとうございます。大鯨さん。』

 

達也は大鯨にお礼を言った。

 

大鯨『あのねですね。聞いてもらいたいことがあるんですけど。』

 

達也『いいですよ。なんですか。』

 

大鯨『実は、私達也さんのことが好きなんです。私と付き合ってください』(達也さん大丈夫(ですか。)(ぽい)

 

大鯨が告白したタイミングで。雷達が来た。

 

雷『大鯨さんが達也さんに告白した。』

 

電『はわわ、本当なのです。』

 

夕立『大鯨さんだけ告白するのずるいぽい』

 

春雨『そうですね。』

 

大鯨『皆さん落ち着いてください。』

 

達也『そうだぞ。』

 

4人((((私達も達也さんのことが好きです。付き会ってください。)))

 

達也『こちらこそよろしくお願いします。』

 

こうして達也は、5人の艦娘と付き合うことになった。

 

あれから、2週間が経ち達也達の鎮守府実習は終わった。

 

那月『お前ら来週は、卒業式だ。』

 

そう、来週は、風見学園の卒業式。ショッカー軍団は那月先生と俺達とオールマイトで壊滅させた。

 

祐哉『来週が卒業式か、1年いろいろと会ったな。』

 

達也『そうだな。俺達が仮面ライダーになったり。雷ちゃん達と付き合うことになったったり。』

 

祐哉『そういえば。暁達は、卒業したらどうすんだ。』

 

暁『私達も、祐哉と同じ学園に行くわよ。』

 

達也『そうなんだ。』

 

雷『あと、大鯨さん達も、駒王学園に来るみたいよ。』

 

電『えっと、大鯨さんは先生で、夕立ちゃん達は、生徒で来るみたいです。』

 

一誠『那月ちゃんも駒王学園で先生をやるみたいだぞ。』

 

達也『一誠お疲れ様どうだった試験は』

 

一誠『あまり難しくなかったな。那月ちゃんに教えもらったし。』

 

祐哉『今日は、さくらちゃんのところに戻るんだよな。』

 

一誠『あぁ、久しぶりにさくらの顔もみたいしな。』

 

那月『ちょうどよかった。お前達来週から、私が用意した。家に住んでもらう。』。

 

6人((((えー))))

 

達也『急になんなんですか。』

 

一誠『そうだよ。説明してくれ。』

 

那月『いやな、初めは、一誠と一緒に住むのに用意したのはいいが。2人で住むのには広くってな、だからお前達も住めこれは、強制だ。一誠、さくらには言ってあるから心配するな。さぁ、一誠いくぞ。』

 

一誠『どこに、』

 

那月『決まっているだろう。私の家だ。』

 

また、一誠は那月に強制連行された。

 

一誠『またか、助けてくれ』

 

達也『明日は、卒業式だな。みんな卒業式のあとは、どうするんだ。』

 

祐哉『俺は、暁と出かける予定だ。』

 

雷『私達は、鎮守府に戻るわ。』

 

電『夕立ちゃん達に学校の案内を渡しに行くのです。』

 

祐哉『達也は、どうするんだ。』

 

達也『俺は、駒王町に行ってくる。』

 

祐哉『そうか。』

 

次の日

那月『今日は、卒業式だ。三年間よく頑張った。あと、私と西村先生も駒王学園に行くから、覚悟しとけよ。』

 

卒業式のため体育館に向かった。

校歌と旅立ちの日を歌った。

 

 

それぞれ解散した。

 

音也『達也、卒業おめでとう。』

 

達也『父さんなんでいるんだよ。よ。仕事はいいのか。』

 

京『あぁ、あとは、アザゼルに任せて来た。』

 

 

達也『アザゼルさんも大変だな。ところで、母さんは!?』

 

京『アザゼルの見張りをしてもらっている。あいつサボるからな』

 

シャムハザ『達也君卒業おめでとうございます。』

 

達也『ありがとうございます。シャムハザさん。』

 

この人は、父さんのいる。神の子を見張る者(グリゴリ)の人だ。ちなみに堕天使だ。

 

京『そう言えばお前に言ってないことがあったな。』

 

達也『何を?』

 

京『実は、お前には許嫁がいるんだ。それも、片桐グループ社長の娘さんだ。』

 

達也『え?マジ、どこで片桐グループの社長さんと会ったんだ。』

 

京『たまたま、昔片桐グループの社長と飲み行くことがあってその時に、どっちらかが、男の子で女の子だったら。結婚する約束をしてな。それを言うのを忘れてた。』

 

達也『あと、春休みそっち行くから。母さんに言っといて。そういえばレイナは元気。』

 

京『了解。レイナは、元気だぞ。お前がいないから寂しがってるけどな。』

 

 

父さんの言ってことに達也は戸惑っている。

 

こうして達也達の卒業式は終わった。

 

達也『さってと駒王町に行くか。』.

 

達也は、駒王町までの切符を買うために券売機に向かって歩いていると。

 

達也『うん?』

 

????『どうやって、切符を買うのよ。』

 

達也は券売機で困ってる。女の子と会った。

 

達也『えっと、困ってるみたいだけど。』

 

????『切符の買い方がわからないの。』

 

達也『なるほど、どこまでの切符。』

 

????『駒王町までの切符よ。』

 

達也『そうなんだ。』

 

達也は駒王町までの切符を2枚買った。自分の分と女の子の分だ。

 

達也『はい。切符、俺も駒王町に行くところだったから。

 

????『ありがとう。』

 

達也『自己紹介まだだったね。俺は、草薙達也だ。よろしく。あと、敬語はいいから。あと達也でいいよ。』

 

優姫『私の名前は片桐優姫よ。私も敬語はいいわ。優姫って呼んで。』

 

達也『よろしく優姫』

 

優姫『こちらこそよろしく。達也。』

 

まだ、2人は知らなかった。お互いが許嫁だと

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。