達也『ここはどこだ、なんでベット。』
大鯨『達也さん、目が覚めんですね。』
達也『はい。大鯨さん、なんで俺は、ベットの上で寝ているんですか。』
大鯨『それは、達也さんが戦い終わって倒れたのを、私が医務室まで運びました。』
達也『ありがとうございます。大鯨さん。』
達也は大鯨にお礼を言った。
大鯨『あのねですね。聞いてもらいたいことがあるんですけど。』
達也『いいですよ。なんですか。』
大鯨『実は、私達也さんのことが好きなんです。私と付き合ってください』(達也さん大丈夫(ですか。)(ぽい)
大鯨が告白したタイミングで。雷達が来た。
雷『大鯨さんが達也さんに告白した。』
電『はわわ、本当なのです。』
夕立『大鯨さんだけ告白するのずるいぽい』
春雨『そうですね。』
大鯨『皆さん落ち着いてください。』
達也『そうだぞ。』
4人((((私達も達也さんのことが好きです。付き会ってください。)))
達也『こちらこそよろしくお願いします。』
こうして達也は、5人の艦娘と付き合うことになった。
あれから、2週間が経ち達也達の鎮守府実習は終わった。
那月『お前ら来週は、卒業式だ。』
そう、来週は、風見学園の卒業式。ショッカー軍団は那月先生と俺達とオールマイトで壊滅させた。
祐哉『来週が卒業式か、1年いろいろと会ったな。』
達也『そうだな。俺達が仮面ライダーになったり。雷ちゃん達と付き合うことになったったり。』
祐哉『そういえば。暁達は、卒業したらどうすんだ。』
暁『私達も、祐哉と同じ学園に行くわよ。』
達也『そうなんだ。』
雷『あと、大鯨さん達も、駒王学園に来るみたいよ。』
電『えっと、大鯨さんは先生で、夕立ちゃん達は、生徒で来るみたいです。』
一誠『那月ちゃんも駒王学園で先生をやるみたいだぞ。』
達也『一誠お疲れ様どうだった試験は』
一誠『あまり難しくなかったな。那月ちゃんに教えもらったし。』
祐哉『今日は、さくらちゃんのところに戻るんだよな。』
一誠『あぁ、久しぶりにさくらの顔もみたいしな。』
那月『ちょうどよかった。お前達来週から、私が用意した。家に住んでもらう。』。
6人((((えー))))
達也『急になんなんですか。』
一誠『そうだよ。説明してくれ。』
那月『いやな、初めは、一誠と一緒に住むのに用意したのはいいが。2人で住むのには広くってな、だからお前達も住めこれは、強制だ。一誠、さくらには言ってあるから心配するな。さぁ、一誠いくぞ。』
一誠『どこに、』
那月『決まっているだろう。私の家だ。』
また、一誠は那月に強制連行された。
一誠『またか、助けてくれ』
達也『明日は、卒業式だな。みんな卒業式のあとは、どうするんだ。』
祐哉『俺は、暁と出かける予定だ。』
雷『私達は、鎮守府に戻るわ。』
電『夕立ちゃん達に学校の案内を渡しに行くのです。』
祐哉『達也は、どうするんだ。』
達也『俺は、駒王町に行ってくる。』
祐哉『そうか。』
次の日
那月『今日は、卒業式だ。三年間よく頑張った。あと、私と西村先生も駒王学園に行くから、覚悟しとけよ。』
卒業式のため体育館に向かった。
校歌と旅立ちの日を歌った。
それぞれ解散した。
音也『達也、卒業おめでとう。』
達也『父さんなんでいるんだよ。よ。仕事はいいのか。』
京『あぁ、あとは、アザゼルに任せて来た。』
達也『アザゼルさんも大変だな。ところで、母さんは!?』
京『アザゼルの見張りをしてもらっている。あいつサボるからな』
シャムハザ『達也君卒業おめでとうございます。』
達也『ありがとうございます。シャムハザさん。』
この人は、父さんのいる。神の子を見張る者(グリゴリ)の人だ。ちなみに堕天使だ。
京『そう言えばお前に言ってないことがあったな。』
達也『何を?』
京『実は、お前には許嫁がいるんだ。それも、片桐グループ社長の娘さんだ。』
達也『え?マジ、どこで片桐グループの社長さんと会ったんだ。』
京『たまたま、昔片桐グループの社長と飲み行くことがあってその時に、どっちらかが、男の子で女の子だったら。結婚する約束をしてな。それを言うのを忘れてた。』
達也『あと、春休みそっち行くから。母さんに言っといて。そういえばレイナは元気。』
京『了解。レイナは、元気だぞ。お前がいないから寂しがってるけどな。』
父さんの言ってことに達也は戸惑っている。
こうして達也達の卒業式は終わった。
達也『さってと駒王町に行くか。』.
達也は、駒王町までの切符を買うために券売機に向かって歩いていると。
達也『うん?』
????『どうやって、切符を買うのよ。』
達也は券売機で困ってる。女の子と会った。
達也『えっと、困ってるみたいだけど。』
????『切符の買い方がわからないの。』
達也『なるほど、どこまでの切符。』
????『駒王町までの切符よ。』
達也『そうなんだ。』
達也は駒王町までの切符を2枚買った。自分の分と女の子の分だ。
達也『はい。切符、俺も駒王町に行くところだったから。
????『ありがとう。』
達也『自己紹介まだだったね。俺は、草薙達也だ。よろしく。あと、敬語はいいから。あと達也でいいよ。』
優姫『私の名前は片桐優姫よ。私も敬語はいいわ。優姫って呼んで。』
達也『よろしく優姫』
優姫『こちらこそよろしく。達也。』
まだ、2人は知らなかった。お互いが許嫁だと