ハイスクールD×Dと、『魔法?そんなことより筋肉だ!』のクロスオーバーネタ 作:蜜柑ブタ
現時点で決めている登場人物設定です。
イッセー魔改造過ぎたかも……。
2019/02/15
リアスの設定を少し変更。
◇登場人物設定
・兵藤一誠(ひょうどういっせい)
主人公。
原作ハイスクールD×Dと、違い、思考回路が『魔法?そんなことより筋肉だ!』の主人公・ユーリに近い。
さらに、7歳の時に見た紙芝居屋の紙芝居が、おっぱい関係で無かったことや、魔法使いの道を断念して別の道を選んで成功したという話だったことから、自分はそうはならないと決意し、重度のトレーニングを重ねて重ねて…、17歳で筋肉魔法を手に入れる。
原作ほど女性の身体に興味は強くないが、まったく興味が無いわけでもなく。性癖は普通。
また、松田と元浜とは仲は良いが、二人の変態行動は理解しておらず、二人がこのまま道を外さないか心配でお仕置きを毎回やっている。そのため被害者同級生女子達からは人気がある。
本人にまったく自覚がないが、鍛えすぎたために、ドラゴンオーラと魂から発せられる生命の匂いが入り交じっておかしなことになっており、それを自分自身と近距離数メートル程度を台風の目として広範囲に無差別に振りまいているため、駒王町にはぐれ悪魔が集中する原因になっている。悪魔から見ると、猛烈に良い匂いと、これ以上無いほど美味そうに見えるらしいのだが、広範囲に広がっている匂いに慣れてしまった悪魔は、本人を目の前にしないと一誠がホイホイであることに気づかない。
リアスと対面して、言われてやっと自分が悪魔ホイホイであることを知り、オーラと匂いを制御することもかねて筋肉魔法を究極系へと進化させるためにリアスの説得を受け入れて兵士の駒で悪魔化する。
・リアス
悪魔の名門、グレモリー家の娘。駒王町の管理者でもある。
一誠が入学してから、はぐれ悪魔が次々に死体で見つかっているため、実行犯を捜していた矢先にチラシによって一誠に召喚され、一誠がはぐれ悪魔狩りの実行犯であることを知る。
その若さ故に町中に目が行っておらず、そのためはぐれ悪魔による被害を全て把握しきれていなかった。一誠から実際のはぐれ悪魔討伐数を聞いて、愕然。一誠に謝り倒し、協力体制を望む。
駒王町に長くいるため、空気の匂いになれてしまっており、一誠が放つ悪魔ホイホイの匂いに気づいていなかった。
一誠がホイホイであることに気づいてからは、最初こそ殺そうとしたものの、筋肉魔法に滅びの魔力を防がれてしまい、さらに眷属達も負けたのでホイホイであるうえに強さ的にも半端じゃない存在であることを認識して、悪魔になってホイホイ体質の改善を名目に説得し、悪魔化の了承を得る。
・木場裕斗(きばゆうと)
駒王学園で女子に人気のイケメン男子。
その正体は、リアスの眷属である騎士の駒の悪魔。
一誠から頼まれて、自身の神器を使って試合をするも、すべての剣を肉体だけで防がれて、落ち込む。
・塔城小猫(とうじょうこねこ)
駒王学園でマスコット的に人気がある小柄な女子生徒。
その正体は、リアスの眷属である戦車の駒の悪魔。
一誠から頼まれて、全力で試合をするも、完膚なきまでに負けて落ち込む。
本名は、白音。
・姫島朱乃(ひめじまあけの)
駒王学園でリアスと並んで人気のある女子生徒。
その正体は、リアスの眷属である女王の駒の悪魔。
一誠を一目見たときから、屈服させたいと考えていて、機会が巡ってきたため、全力をかけて雷やら堕天使の力も使ったものの、すべて肉体で防がれて落ち込む。
・ドライグ
神話の時代に、白き龍アルビオンの対として戦っていた二天龍・赤き龍の方。
聖書の神によりアルビオン共々、神器として人間という種の身に宿ることになり、幾人もの宿主の身を渡り、この時代にて一誠に宿ることになった。
封印状態ではあるが、意識はあり、会話はできないものの、一誠の努力を評価し感動すらしている。だが一方で一誠の鍛え方に、自分を使って貰えない可能性を感じて、危機感を覚えている。
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・・・思い付いたりしたら、変更するかも。
イッセーが悪魔ホイホイなのは、完全なる捏造です……。
もしかしたら、魂とか生命力などを主食にする輩にも美味そうに見えるかも。