恋は喫茶店から始まる   作:ネム狼

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お待たせしました。
FGOやってて執筆遅くなりました。ごめんなさい。
3日過ぎのバレンタイン回ですが、無事完成です。
今回も一応ブラックコーヒー砂糖マシマシをおすすめします
因みに葵とつぐみはまだ付き合ってません。
お互いに下の名前で呼び合っています。


幕間という名のデザート
チョコレートに恋と感謝という名の隠し味を入れて


 みなさん。今日は男性にとっても女性にとっても運命の日でもあるバレンタインデーです。でもバレンタインを渡す際には様々な意味があるそうです。

 

 

 ――そう、私羽沢つぐみは...。

 

 

 ――今からチョコレートを作ります。葵君のために!

 

 

 私達は今羽沢珈琲店に居ます。今日は2月13日、バレンタインデーの前日です。AfterglowとRoselia、Pastel*Palettesの皆さんが来ています。

 どうやらイヴちゃんは葵君達に渡すために彩さん達を誘い、紗夜さんは澪さんに渡したいらしく、友希那先輩達を呼んだみたいです。呼んだのはいいんだけど...。

 

「美竹さん。あなたチョコレートは作れるのかしら?」

「友希那さんこそチョコレート、作れるんですか?」

「ゆ、友希那ぁ、落ち着こう、一旦落ち着こうよ!ね?」

「蘭!?挑発に乗っちゃ駄目だって!今日は楽しく作るんでしょ!?」

 

 はい。今蘭ちゃんと友希那さんが睨み合ってて一触即発状態なんです。リサ先輩とひまりちゃんが必死に止めようとしてるんだけど...。どうしてこうなったの!?

 

「こうなったら上手く作れるか勝負するしかないわね」

「いいですよ!やってやろうじゃないですか!!」

「ごめんねひまり。もう止めようがないや。友希那、とりあえずサポートするね」

「こちらこそごめんなさい、うちの蘭が挑発に乗っちゃって。蘭、あたしも一緒に作るからさ、頑張ろうよ!」

 

 なんか自然と勝負する流れになってるんだけど!?

 

「いいえ、リサの助けはいらないわ。私が自分でやらないと意味がないわ」

「ええー、友希那って上手く作れたっけー?本当は私の助けが必要なんじゃなーい?」

「・・・・・・」

「沈黙ってことは認めてるってことだよ、友希那」

「しょうがないわね。今回だけよ。リサ、よろしく頼むわ」

「了解ー!私リサ姉に任せなさい!!」

 

 友希那さんとリサ先輩が作ろうとしてるよ...。

 

「ひまり、ごめん今回は手伝ってもらっていい?」

「いいよー、蘭!私は全然バッチこいだよ!」

 

 あーあ、蘭ちゃんとひまりちゃんもやるんだ...。

 

「それじゃあ、みなさん!頑張って作りましょー!えい、えい、おー!」

「おー!」とリサ先輩。

「お、おー?」とあまりノリ気じゃない蘭ちゃんと友希那さん。

 

「っ!や、やった。やったよ!やっとやってくれたよー!!」

 

 よかったねーひまりちゃん。感極まっちゃってるよ。よっぽど嬉しかったんだね。

 

 

 ▼▼▼▼

 

 

「じゃあ、紗夜さん、日菜先輩。今日はよろしくお願いします」

「紗夜さん、日菜先輩よろしくでーす。」

「こちらこそよろしくお願いします、つぐみさん」

「よろしくねー、つぐみちゃん!」

 

  紗夜さんと日菜先輩、モカちゃんと作ることになり、他のみんなは巴ちゃんとあこちゃん、燐子さんが一緒になっている。一方の蘭ちゃんとひまりちゃん、友希那さんとリサ先輩は一緒に作っている。よく見ると蘭ちゃんと友希那さんも楽しそうに作っている。勝負のこと忘れてそう。イヴちゃんは彩さんと作るそうです。

 

 

「さあみなさん、今日は頑張りましょう!レッツブシドー!」

「イヴちゃん、すごい気合い入ってるわね...」

「そうだね...。よし!私達も頑張ろう!」

「ですね!私達で最高のチョコを作りましょう!」

 

 イヴちゃん、その気合いこっちにも伝わってくるよ。気合いの入り様が凄いけど、彩さん大丈夫かな?

 

 ▼▼▼▼

 

 

 ――その頃、喫茶カーネーションでは...

 

 

 今日はバレンタイン前日。明日バレンタインのキャンペーンがあるので、その準備をするため今日は店は臨時休業で休みとなっている。姉さんと母さんは明日の準備をしたり、バレンタインということでチョコレートを渡すために何個か作っているとのこと。

 父さんはというと、バレンタインの時期ということで期間限定のコーヒーを研究しているみたい。春に試作で出したチョココーヒーや苺チョコタルトも今回出していくという。試作出はなく期間限定に決まったようだけどね。

 

「うーん。どんな形にしようかな?」

 

 そして僕は今チョコレートを作るためにどんな形にするか迷っている。バレンタインは本来、女性が男性に渡すというものである。でも最近は男性から女性に渡す、所謂"逆チョコ"が流行っている。

 そう、僕が何故バレンタインにチョコを作っているのか。本命ということではないけど、感謝の気持ちを込めてという意味で作ることにしたんだ。

 

 

 ――そう、僕はつぐみちゃんのために作っているんだ。

 

 

「姉さん。チョコレートの形ってどれがいいかな?」

「えっ、形?まあ、大抵はハート型だけど...。葵、まさかつぐみちゃんのために作っているの!?」

「えっ!?いやいやそんなことはないけど...」

 

 あっ、ヤバい姉さんに聞くのは不味かったかもしれない。

 

 「あらあら葵。あなたも青春してるわね。まるで昔の滋さんみたいだわ」

「待って母さん、ここで父さんの話したらまた姉さんが...」

「お母さん、もうお父さんの昔話はやめて!また聞いたら本当にあたし死ぬかもだから!?」

 

 言ってなかったけど、姉さんは両親のリア充話は相当苦手みたいで、聞いただけでも砂糖を吐くくらいに気絶してしまうんだ。彼氏は募集しても出来ないし、深雪さんや千聖さんからも黒歴史のことで弱み握られてるし、あの人達相当苦労してるんだな。

 

「話を戻すけど、どれにするか迷っててさ。母さんは父さんに作ってて、姉さんは誰に渡すの?」

「あたしはまあ深雪もだけど、千聖と花音、あと紗夜と日菜にも渡すんだ。まあ、男子の友達はいないから無理だけどね」

「姉さん。それ自分で言ってて大丈夫?」

 

 あれ、姉さんなんか腹抑えたけど、いまの相当効いたかも。

 

「葵も言うの!?やめてよ!気にしたくなかったのに実の弟に言われたらおしまいだって思ってたんだよ!」

 

 ああ、姉さん。気にしてたんだ。あんな黒歴史作っといて気にしてるなんて...。

 

「まあまあ、二人共。その辺にして葵の悩みを解決しましょ」

 

 そう言って僕達の小さな争い?は幕を閉じた。

 

 

 ▼▼▼▼

 

 

 姉さんと母さんに相談したけど、結局解決しなかった。こうなったら蘭ちゃんに相談するかな?うん、ダメ元で聞いてみるか。

 僕はダメ元で蘭ちゃんに連絡することにした。

 

 1コール目。

 まだ出てこない。

 

 2コール目。

「もしもし?」

 

 あっ出た。

「もしもし?今電話大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ。どうしたの?葵からかけるなんて珍しいね」

「実は相談があるんだけど...」

 

 僕は蘭ちゃんにつぐみちゃんにチョコを作っていることを言って、どんな形がいいのかを相談した。

 

「形って言われてもねぇ...。つぐみの好きな形かぁ...」

「うん。どれにするかで迷っててね。あ、このことはつぐみちゃんには内緒にしてね」

「うん、わかった。それならハート型とかでもいいんじゃないかな?サプライズ的な意味でさ」

「え?ハート型?」

「そう。つぐみにハート型で渡せば効果あると思うよ...って!友希那さん!?待ってなにするんですか!?」

 

 ん?どうしたんだろう?湊先輩がいるなんて...。何かやってるのかな?

 

「もしもし葵?」

「あーはい、もしもし。何でしょうか?湊先輩」

「それなら猫の形がいいと思うわ」

「へ?ね、猫ですか!?」

「ええ。にゃー...違った。猫なら効果抜群だと思うわ」

「それはつまり、あれですか?単に湊先輩が言いたかっただけなのでは...」

「そうよ。言ってみたかっただけよ」

 

 湊先輩...。相変わらずポンコツ感が抜けてない。Roseliaのみんなって大丈夫かな?

 

「ところで、何をしていたんですか?」

「何をって?美竹さんと勝負をしていたわ」

「え?勝負ですか?」

「ええ、勝負を...。ちょ!?美竹さん!?まだ葵と話は終わってな!?」

 

 プツン。

 あ、切れちゃった。

 

 まぁ、ここはハート型でいこうかな。猫だと囓った時に凄い罪悪感が出て食べるのが気まづくなるからね。

 

 

 ――湊先輩、ごめんなさい。猫の型はさすがにやめておきます。

 

 

 

 ▼▼▼▼

 

 ――そして2月14日。運命の日がやってきた。

 

「いらっしゃいませー」

「はい、チョコタルトとチョコケーキですね!かしこまりました」

「チョココーヒーですね。かしこまりました」

 

 この日、喫茶カーネーションではバレンタインシーズンにより、いつもより混雑していた。

 今回ばかりは接客も足りないため、僕だけでなく深雪さんも来てくれた。因みに深雪さんはここでアルバイトをしている。つぐみちゃんいつ来てくれるかな?

 

「いらっしゃいませ、て瀬田先輩、松原先輩に白鷺先輩じゃないですか!」

「やあ、葵。ごきげんよう」

「「楠木君。こんにちは」」

 

 瀬田先輩達が来るなんて、どうしたのかな?

 

「席はカウンター席でよろしいですか?」

「ああ、カウンター席でいいよ。葵、君にしては気が利くね」

「ありがと楠木君」

「楠木君、今日は滋さんにチョコを渡しにね」

 

 そうか、それでか。瀬田先輩達は父さんのファンでもあって、それでチョコを渡しに来たのか。

 普通なら店が忙しくて渡せないけど、うちは直接渡してもいいようにしている。そこはまあ、店のサービスとしてそうしているんだ。

 

「滋さん、義理ですがどうぞ」

「滋さん、私からも、儚いプレゼントだ。受け取ってくれたまえ」

「し、滋さん!私からも...」

 

 そして瀬田先輩達は父さんにチョコを渡した。

 

「おお、ありがとう3人共。ホワイトデーを期待してくれたまえ。これは私からのプレゼントだ」

 

 父さんは3人にミルクコーヒーを出した。あ、因みに最初に注文したから特に問題はないよ。それといい忘れてたけど、父さんは大抵下の名前で呼ぶように頼んでる。

 

「ありがとう、滋さん」

「ありがとうございます!滋さん」

「あ、ありがとうございます...。し、滋さん!」

 

 その後は、ポピパやパスパレ、ロゼリア、ハロハピの人達も来てチョコを渡してくれたんだ。まあ、店が落ち着いてからだったんだけどね。ほとんどは溶けないように冷蔵庫に入れておいた。そう、この時のために冷蔵庫を2台くらい置いてあるんだ。うちの厨房結構広いから、置くことには困ってない。

 

 中には若宮さんに至っては僕達家族全員分にチョコを渡してくれた。どうやらフィンランドではバレンタインは友達の日であり、性別関係なく渡しているみたい。フィンランドってすごいな。あとは、バンドの子達は一組でチョコを作ったみたいで、他は個人で渡すっていう形にしたみたい。何故か常連の黒服さんからももらった。ありがとうございます。

 そして後から蘭ちゃん達も来てくれた。

 

「ようこそ!蘭ちゃん!」

「葵、お疲れ様。はいこれ、私達からのプレゼントだよ」

 

 蘭ちゃん達から渡されたのは箱の入ったチョコケーキだった。

 

「みんなで作ったから家族で食べて」

「ありがとう。ホワイトデー楽しみにしててね」

「うん。楽しみにしてるよ」

 

 そう言って蘭ちゃんは後ろに下がった。

 

つぐみ、出番だよ。後は頑張って

「えっ!?ら、蘭ちゃん!?」

 

 つぐみちゃん、どうしたんだろう?なんか蘭ちゃんが耳元で何か言ったみたい。なんか耳が赤い。

 

「蘭、つぐに何を言ったんだ?」

「まあ、おまじないみたいなものだよ」

「おまじない?」

「そ、つぐみが葵にアレを渡せるようにね」

 

 ん?つぐみちゃん、どうしたんだろう?それにしても気のせいかな?なんかつぐみちゃん顔赤くなってるような...。

 

「つぐみちゃん、大丈夫、顔赤いけど...。」

「えっ!?だ、大丈夫だよ!葵君も顔赤くなってるけど、それに耳も赤い」

 

 え?僕も?あれ、なんか顔が熱い!ああ、やばい、みんなの前でこんな雰囲気になるなんて...。

 

 弦巻さん、やめて「これはハッピーね!」なんて言わないで!瀬田先輩、「ああ、儚い」って言いながら恍惚な表情にならないで!若宮さんなんて「これは、まさにブシドー夫婦ですね!」なんて言ってるよ。有咲ちゃんやリサ先輩、香澄ちゃんも沸騰するくらいに顔赤くしてるし、りみちゃんなんて「アカン、めっちゃ恥ずいわ~」なんて言ってる。

 

 さらにたえちゃんなんて「オッちゃんにも見せたかった」なんて言ってる。連れてきても心はぴょんぴょんしないよ!日菜先輩に至っては「んんwwwこれはるんってしますぞwww」なんて言ってるし、日菜先輩そんな人でしたっけ?あこちゃんも「こ、これが!古に伝わりし伝説のお見合いなのか」だったり、燐子さんは顔を赤くして立ちながら気絶してるし......。

 

 何?みんなどうしちゃったの?なんでこんな雰囲気になっちゃったの?ねぇ、誰か教えてよ!教えてよ、バ◯ニィ!!

 

「おおー。どんどんと夫婦感が増してきてますな―。いやー、尊い尊い。ごちそうさまです。お腹がいっぱいになりましたー」

「あたし、見てて恥ずかしくなってきちゃったんだけど!?もう二人共結婚しちゃってよー!」

「滋さん、砂糖マシマシのコーヒーをお願いします。アタシもう耐えられないです」

「真衣さん、あたしもめっちゃ苦いチョコケーキお願いします。あとコーヒーもお願いです。もう無理です。ホントに逃げたいです」

 

 あれ、何かバンドの子達の目が凄いことに...。えっ!?またなの!?また子を見るような親の目線になってるの!?姉さんに至っては息を荒げながら女性がしてはいけない顔になってるし、深雪さんも諦めて僕とつぐみちゃんを見てニヤニヤしてるし。

 父さんと母さんもニヤニヤしないでよ!もう恥ずかしくてチョコ渡すどころじゃないよ!!

 

 

 ていうか待って。これってさ...。よく考えたらみんなの前で渡すの!?やばい、やばいよ!これ公開処刑じゃん!つぐみちゃん、勇気あるなぁ。てか凄く恥ずかしくなってきた!ああもう、こうなったら......。

 

 

 

 ――ヤケクソだ!!

 

 

「あああ、葵君!」

「は、はい!何でしょう!」

 

 まずい、緊張してきた。つぐみちゃんの顔を見てると緊張していることが伝わって来る。

 

 頑張れ僕!頑張れつぐみちゃん!

 

「「あ、あの!」」

 

 やばい、被っちゃった!

 

「あ、葵君からどうぞ...」

「いやいや、つ、つぐみちゃんからでいいよ?」

「じゃ、じゃあ言うね!」

 

 うん、聞こう。つぐみちゃんの返事を。

 

「こ、これどうぞ!受け取って下さい!」

 

 それは金のリボンで結ばれてラッピングされた赤い箱だった。

 

「これを僕に?」

「うん、これ私からの気持ちです。ハッピーバレンタイン!」

 

 つぐみちゃん。君は本当に凄いよ。こんなに勇気を出して頑張ったんだね。よし、僕も...。

 

 

――勇気を出して、つぐみちゃんに渡そう。

 

 

「ねぇ、つぐみちゃん。」

「は、はい!?何でしょう!?」

 

 みんなが見守る中、僕はつぐみちゃんにある物を出した。

 

「僕からも渡したい物があるんだけど...。これ、逆チョコってやつだけど...。感謝の気持ちってことで、受け取って下さい。」

 

 つぐみちゃんに渡したのは、赤いリボンでラッピングした茶色の箱だ。

 

「えっ!?あ、葵君?」

「その...。いつもありがとう。つぐみちゃんといて毎日が楽しいんだ。これはその僕なりの気持ちなんだ。ハッピーバレンタイン!つぐみちゃん!」

 

 渡して気持ちを伝えた瞬間、つぐみちゃんの目から涙が出た。あれ!?もしかして泣かしちゃった!?

 

「つ、つぐみちゃん!?どうしたの!?なんかまずかった?」

「グス...ううん、違うの」

「え?」

「嬉しいの。まさか、葵君からももらえるなんて思ってなくて。つい...ヒク...涙が出ちゃって」

 

 つぐみちゃん、嬉しかったんだ。僕も嬉しくなってしまい、気づいたらつぐみちゃんを抱き締めてしまった。みんなが見ていることも忘れて。

 

「あ、葵君!?」

「ありがとう、つぐみちゃん。そんなこと言われたら僕も嬉しくなっちゃうよ」

「葵君...」

「なんかごめんね。急に抱き締めちゃって」

「いいよ、そんなこと。ねぇ、葵君」

「何?」

「目、瞑ってくれる?」

「えっ?わかった」

 

 僕はつぐみちゃんに言われて目を瞑った。

 

 

 

――その時、何か頬に唇のような感触が伝わった。

 

 

 え?何されたんだ?つぐみちゃん何を......。まさか!?もしかして...。

 

「つぐみちゃん、まさか」

「うん!ほっぺにキスしちゃった!」

 

 

 う、嘘ー!?僕は顔も耳も真っ赤になってしまった。つぐみちゃん、それはやりすぎだよ!

 

「ハッピーバレンタイン、葵君!来月のホワイトデー期待してるよ!」

 

 その時、店中に言葉にならないくらいの衝撃が走り、つぐみちゃん以外のバンドの子達全員が砂糖を吐いてしまったという。

 後に喫茶カーネーションでは事件として語られてしまった。その事件の名は......。

 

 

 

 

 

――甘過ぎたつぐりまくりのバレンタイン事件である。

 

 




やり過ぎた。書きたいこといっぱいできて詰め込みすぎた。つぐみ可愛く書けたかなぁ?
チョコ作りの本格的な描写はさすがに書けないからカットすることにしました。ごめんなさい!
とまあ、さておき。投稿遅れてしまいましたが、読んで下さってありがとうございました!
後半投げやりになっちゃったのは許して!
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