授業が終わり10分休憩の時間に一夏は、また風と夜王の席に来ている
「頼む、ISの事を教えてくれ」
一夏は、頭を下げて風に頼み込んでいる
それに対して風は…
「OK任せろ」
OKを出した
「本当か助かる」
「隊長、隊長。俺は、俺は」
夜王も教えてもらいたく風の裾を引っ張るが
「・・・・・・・・・・・・・・」
一夏と喋ってる時は、笑顔だったのが夜王が話しかけて来て真顔になった
「あれ、隊長無視ですか」
「放課後にでも教えるか」
風は、夜王を無視したまま一夏に笑顔で喋る
「ねえ隊長無視ですか。ねえ無視」
「悪いな。それと無視していいのか」
風が夜王を無視しているのが気になり聞いて来たが
「良いんだよ無視してても」
「そうだぞ一夏俺たちは、心で通じ合ってるから大丈夫だ」
「そうなのか」
それを聞いた一夏は、頷いている
一部の女子からは
「心で通じ合ってる!風×夜王イケる」
休み時間がまだあり一夏が不思議に思ったいた事を聞いてきた
「なぁなんで夜王は、風の事を隊長って言ってるんだ?」
それを聞いた二人は、一夏に説明する
夜王ではなく風が
「それはな俺らは、ある組織の隊長でそして夜王が俺の右手なんだよ!」
それは、普通隠しておくはずの情報なのに意図も簡単に一夏に喋った
「それ本当かなのかこんな所で喋っても大丈夫なのか!」
一夏が驚き隠せていない中ある一人の女性がこちらに近づいて来た
「ちょっとよろしくて」
「ん?」
「あぁ?」(๑╹ω╹๑ )
「ハッ!」∑(゚Д゚)
「まぁなんですのお返事は」
その女性は、明らかに馬鹿にしているが風と夜王は
「は、橋」
「し、屍」
「「ね、だぞ一夏」」
いきなり振られたしりとりに対し一夏は
「ね、猫」
それに対してその女性が怒り出した
「貴方達この私セシリア・オルコットを侮辱してますの」
またしても風と夜王は、
「の、蚤」
「み、
「いい加減にしなさい私を誰だと思っているの」
セシリアは、爆発寸前でいた中で風が喋り出した
『知ってるよセシリア・オルコット。出身は、イギリス 誕生日は、12月24日 身長は、156㎝ イギリスの名門貴族のお嬢様でる。実を言うと過去に両親を列車の事故で亡くしている過去を持つ。
名門ということもあって、金の亡者共から勉強を重ねて両親の遺産を守ってきた努力家である。
男尊女卑の時代だったころから実家発展に尽力した母親のことは尊敬していたが、婿養子という立場の弱さから母親に対し卑屈になる父親に対しては憤りを覚えていた。 etc etc』
それを聞いたセシリアを含めてみんなは、驚いていた
『まあ、お前のプロフィールは、こんな所だろ』
「ああ、貴方一体何なんですの」
物凄く息を荒げているがそれを風は、普通に返した
『俺の仕事上お前みたいにお嬢様クラスの人情報は、入るし同じクラスの人の情報は、手に入れてるからな』
それを聞き驚き隠せていない中でチャイムが鳴ったので合った