うちは一族に憑依   作:だめねこ

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目覚めた時には滅んでいました。

 

痛い痛い痛い痛い~~~~~~!!!!

 

 

全身が焼けるように痛い。

 

 

自分の身に何が起きたのか理解できない。分かっているのはこの体に走る痛みと自分が子供になっている事だけだ。

 

俺はあまりの痛みのため情けないことだが気絶してしまった。

 

 

 

気が付くと俺はどこかの病室にベットの上で寝ていた。

 

まー今は起きているが、そんなコトより頭が痛いーーーーーー

 

なんだ?俺の知らない記憶が流れてくる。

 

流れてくる記憶には優しそうな40代のおっさんとおばさんが俺(?)抱きしめている

 

うん、たぶんだけど俺のっていうかこの体の親なんだろうな。確証はないけど・・・・・

 

それにしても最後の記憶はひでぇなこりゃ

 

俺の両親(?)クナイらしき物でめった刺しにされたあげく燃やされちゃってるし、こんなん見たら人格だって崩壊するだろな普通なら・・・ってことは何か俺は普通ではないんか?

 

そんなことを考えているうちにどうやら頭痛はきれいさっぱり無くなってしまった。

 

まー頭痛なんて無い方が良いしね。

 

俺はそう思いつつまた寝た。

 

 

 

俺が気が付いてから一週間が経った

 

 

まー医者が言うには俺の名前はうちはカブキだってよ。

 

その時にアレもしやここNARUTOなのかと思った。

 

そして自身がめちゃめちゃ重要な一族である事も・・・・

 

やばいよ、うちはとか死亡フラグで人生お先真っ暗じゃん

 

なんだっけ?大蛇丸とかマダ・・・オだっけ?なんか違うような気がするがこの際マダオで良いだろう。

 

そんな奴らの相手をして行かないといけないと思うと憂鬱になるが、原作だとナルトがどうにかしてくれるはずだから・・・・あ、でもそんなご都合主義あるわけないよな。

 

とりあえず体が治るまでゆっくり寝ているか~

 

 

そんな感じでさらに一週間が経った。

 

その間何をしていたかというと・・・・・・

 

チャクラを練ることに必死でした。

 

うん、いや、一応俺にはカブキ君の記憶がある訳だから、チャクラを練るぐらい訳ないよと思っていたんだ。だって記憶の中のカブキ君は火吹いているしね。

 

じゃあ俺だって火は吹けなくてもチャクラ位すぐ練れるようになると思ってました。

 

うん、実際チャクラを練ったことなんてある訳無いのにどうかしていたぜ。

 

ていうか記憶の中のカブキ君すげえな。

 

なんでこいつ火吹いてんだ?

 

とまあそんなことはあったが、なんとかチャクラの感覚はわかってきたような気がするぜ。

 

でも、こんな成長速度で俺はうちは以前に忍としてやっていけるのかな?

 

今は不安で心が一杯でござんす。

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