うちは一族に憑依   作:だめねこ

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アカデミーに登校しました

へろーうちはカブキです。

 

今俺はアカデミーに来てます。

 

右を見ると窓、左を見ると機嫌の悪いサスケ

 

やばいね。

 

うん、ていうかめっちゃ睨んでるんだ。

 

カブキ君の記憶ではサスケと話した記憶は全くないから良くわからんからほっとくとしよう。

 

うん?授業はどうしたって?

 

聞いてるよ。

 

 

理解はしていないがな!!!!!

 

 

とりあえず俺が今できるのは体を鍛えることとチャクラを練る事しか出きないからな(どやぁ)

 

 

忍術?

 

 

そんなもん知らんがな

 

 

大体印が解らないからやりようがないわボケ

 

 

そんな訳でアカデミーが終わったら今では元気に走り回って、木を蹴って、殴ってます。

 

で、傷ついたら掌にチャクラを集中させ傷ついた部位に当てて掌仙術(しょうせんじゅつ)っぽいことをやってる。

 

そんなことを一人でやって居るとアイツが来るんだよ

 

誰だって?サスケに決まってんじゃん

 

まー今日も案の定俺を凹ってすっきりした顔で行きやがったけど・・・・

 

アイツマジで手加減しらねぇな

 

 

そんなことをが続くことはや一か月

 

今度はナルトがやってきた。

 

「お前なにやってんだってばよ?」

 

「体を鍛えってんだってばよ」

 

全く何だって原作キャラが俺如きに構うんだ?サスケだけでもめんどくさいというのにぃぃ

 

「あー!!お前俺の口癖真似するなってばよ!!!」

 

「細かいことは気にするなってばよ」

 

「ムッキぃぃぃぃーーーーー」

 

ナルトは顔を真っ赤にしながら俺に殴りかかってきた。

 

というかナルトも案外スピードが速いぞ!!!

 

油断したら負ける!!!

 

何時になく真剣になった俺は顔面に迫ったナルトのパンチをギリギリで躱しつつクロスカウンターを決めた。

 

「げぼぉ」

 

ナルトは一撃で気絶した。

 

というかクロスカウンターマジやばいな。

 

手ごたえが半端無くて俺も右手が腫れちまった。

 

仕方ないので掌仙術っぽいので治療した。

 

ナルト?ああ、俺の掌仙術の実験台になりましたよ。

 

そんなことがあったのに次の日には

 

「カブキ~!!勝負だってばよ!!」

 

「なんのだよ!!!」

 

ま~俺としては100の鍛錬より1の実戦のが都合が良いからむしろ全然構わないんだよな

 

しかも、ナルトはやっぱり主人公だけあって・・・あって?今現在はそんな強くはないな

 

それというのも基本的にナルトは殴りかかって来るだけ、しかも無駄な動きが多いしな。

 

まースピードはアカデミーにしては速いがまだまだである。

 

だから今回も

 

「ぶべらぁ」

 

俺のクロスカウンターの餌食になりました。

 

そんな感じでナルトをぶっとばして、ときどき来るサスケもぶっとばしてました。

 

はっはっはサスケ残念だったな~

 

俺はお前に負けていたころのカブキでは無いのだよwwww

 

まー俺に負けたのが信じられないって顔になってるもんなー。だってわずか一か月で勝てるようになったんだもん。

 

ふははははこの俺の努力に不可能はないのだぁぁぁぁ

 

 

三日後

 

サスケとナルトがコンビできやがった。

 

手を組むなんてきたねーよって忍者なら仕方ないのか。

 

というかお前らいつのまに仲良くなったよ?

 

結果?

 

あいつ等の成長スピードおかしいぞ。

 

というかサスケェェ分身の術を使うんじゃない!!!!

 

ナルトお前ほんとにドべかよ?耐久力とスタミナがおかしすぎるだろ!!!!

 

そんな感じで袋にされました。

 

 

次の日

 

俺は考えた。

 

写輪眼を開眼する方法を

 

ていうかしないとまたあの二人にボコられる

 

というか未だに俺分身の術も変化の術も使えないんだよな~

 

という訳でそれらを簡単に覚えるためにも写輪眼を開眼します。

 

ちなみに今俺が居る場所は・・・・・火影岩の天辺

 

そこから飛び降りる。

 

うまくいけば写輪眼解禁

 

まー出来なくとも死に際の集中力の感覚はわかるだろう

 

「よし、覚悟は出来た。」

 

カブキ行きまーす

 

 

「やっぱやめればよかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

風がやばいぃぃぃぃぃぃぃ

 

というか掴むところが全くねーじゃねーかよ!!!!

 

なんで飛ぶ前に気が付かなかったし!!!!!

 

だが、落下の最中だった。

 

景色がゆっくり見え始めた。これは写輪眼解禁できたのか、はたまた死に際の集中力の為せる技なのかどちらにせよ

 

地面に激突まであとわずか

 

だが、これなら

 

俺は地面に足から付き体をひねるように膝を付きそのまま横に倒れてそのまま回転して着地に成功

 

ふむ、なんとか5点着地法っぽいのには成功したな

 

鏡が無いのは残念だが今現在目の疲労がえらいことになってるので開眼には成功したとみて間違いないだろう。

 

ふっふっふ、永いうちはの歴史に置いて崖から飛び降りて写輪眼を開眼した者など俺以外に居ないだろうな。

 

と一人にやにやしていたが、今現在も写輪眼中だったためかあまり無いチャクラを消費しすぎたため俺はその場で気絶してしまった。

 

不覚である。

 

 

そんなこと露知らないサスケとナルトは

 

「カブキィィーどこにいるってばよーーーー」

 

「どこだぁぁーーーー逃げんじゃねーーーーー」

 

カブキを探し回っていた。

 

 

次の日

 

「ふむ、鏡でも確認したがやっぱり写輪眼を開眼しているなぁ~。よし、チャクラを増やすためにも今日からずっと写輪眼にしているか」

 

そんなことを考えているアカデミーに行く前の俺をぶん殴ってやりたいです。

 

なぜなら

 

「カブキてめぇなんで写輪眼を開眼してやがる。」

 

サスケがやっぱり絡んできた。

 

「そんなことより開眼方法を教えやがれ」

 

「別に良いが、たぶん今のお前じゃあもう無理だと思うぞ?」

 

「な、どういうことだ!!!!!俺がお前に劣るって言いたいのか!!!!!!!」

 

サスケが唾を飛ばしながら叫んでやがるっていうかうるさいわボケが

 

「逆だ。お前は優秀すぎるんだ。だから俺と同じ事をやったところで開眼できるかは別だ。それでも試すってんなら止めはしないぜ?」

 

俺がそういうと優秀すぎるってところで、不機嫌になりやがった。

 

そう言えばサスケの兄貴も優秀なんだっけ?迂闊にほめられんな

 

「まぁいい教えやがれ」

 

「ああ、簡単に言えばあそこの火影岩から飛び降りてこい。お前の場合は頭からやればいけんじゃね?」

 

俺がそれだけ言うとサスケは?顔になった。

 

「それだけか?」

 

「ああ、それだけだ。」

 

 

その日サスケが写輪眼を開眼しやがった。

 

原作キャラマジ半端無いな。

 

 

その日以降からサスケがやたらと俺に体術勝負を挑んでくるようになった。

 

ナルト?今分身の術の練習しているがアイツ集中力無いから駄目だ。

 

「おらぁぁ」

 

「ぐふぅ」

 

そうこうしているうちに俺の後ろ回し蹴りがサスケの腹に綺麗に入った。

 

「んっふっふ~まだまだあまいですねぇ~サスケ君は」

 

「げほっ気色悪い声を出すなカブキ」

 

「あれ?気絶してないのか、なかなか我慢強くなったなぁ」

 

「ケッあんだけ馬鹿みたいに蹴られりゃ鍛えられるさ」

 

とは言いつつも腹を押さえるサスケ

 

そこにナルトの声が響く

 

「カブキにサスケェー分身の術が出来ないってばよ!!!!」

 

「まーチャクラがうまく練れてないからな」

 

「仕方ないってばよ(笑)」

 

「笑うんじゃねーってばよカブキ何かいい方法は無いのか俺ってば火影になって速くみんなに認められたいってばよ」

 

「お前みたいなウスラトンカチが火影になんかなれるもんかよ」

 

「まーとりあえず認められるられないうんぬんより悪戯をやめないことにはどうにもならないと思うってばよ」

 

「二人ともうるせーってばよ!!!!」

 

そういうと俺たち三人はギャースカ騒ぎ始めた。

 

 

それから一年が経過した。

 

今ではナルトもサスケも元気に水面の上を走りまわれるようになっています。

 

「ナルトてめぇ俺の弁当食ったろう!!!!」

 

「誤解だってばよ。俺はもう悪戯なんてしていないってばよーーーーー」

 

若いっていいですね~。

 

俺?今螺旋丸の練習してるよ。

 

これがなかなか難しいんだよね。まだ水風船が割れないし~ま、お金はナルトにギャンブルさせに行ったから大丈夫だけどな(ドヤァ)

 

 

 

 

 

 

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