うちは一族に憑依   作:だめねこ

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よくよく考えれば主人公は転生者じゃないや(笑)だからタイトル変えました。


ナルトさんマジぱねぇ

「アカデミーに登校して来年には卒業かぁ~って、ヤバスそろそろ原作始まるじゃん!?というか俺自身の実力がどんなに多く見積もっても下忍以上中忍未満なのは否めない。まったく世に出ている二次創作の主人公なんてこの時点で上忍クラスとかかかし?何それ?食えるの!?が当たり前なのに・・・・どうする?俺」

 

ここに来て死亡フラグが着実に足音立てて近づいてきている事にビビりだすカブキ。

「カブキ~分身の術が使えないってばよ~。このままじゃあまた卒業できそうに無いってばよ~(泣)」

そんなこと知りもしないで近づいてくるナルト

 

「うるさいってばよ!!!!こっちはそれどころじゃ・・・・・ってその手があったか。ナルトでかした。」

 

それに対して最初は逆切れで対応していたカブキだがナルトを見てある事を思い出した。

 

ナルト=影分身=チート

 

「何が何だかわからないってばよ」

 

その時のナルトの頭には?マークが噴出していたが些細な問題である

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今現在ナルトは禁術が記されている巻物を持ってきて俺とどこからか嗅ぎ付けてきたサスケの前に居た。

 

「ええ!!なんでここにサスケが居るってばよ!?」

 

「ああ、俺も気になる。つーか御呼びじゃねーから帰れよ。」

 

「うるさいぞウスラトンカチそれに帰れってどういうことだカブキ!!!!」

 

驚愕するナルトに帰れコールのカブキそれに対して切れるサスケ

 

「ええい!!!!やかましいぞ。こうなったらサスケお前も共犯だからな!反論は一切なしだ。ナルトさっさと巻物を広げろ。俺は右から写輪眼を使って読む。サスケは左から写輪眼を使って読め。ナルトは・・・・多重影分身の術を死ぬ気で覚えろ。良いか時間はねーぞ」

 

「わ・わかったってばよ。」

 

「任せろ。」

 

 

そこから先は時間にして約1時間程である。

 

ナルトが多重影分身の術をガチで覚えやがった。

 

まー俺もサスケも写輪眼で覚えたのは言うまでもない

 

それにしても何故禁術の巻物に木の葉秘伝体術の千年殺しが記されているんだ?

 

という疑問があったがそれは些細な出来事である。

 

そして巻物も全部読み終わった。

 

「これでさらに強くなれる」

 

「(なぁなぁカブキ~サスケがやばいってばよ)じゃあ俺は巻物戻してくるってばよ」

 

「(ほっとけナルトいつもの事だ)おう、頼んだぞ。それが終わったら一楽でラーメンでも食べようぜ?ナルトの金で」

 

「え!?俺がおごるのかよ。別にいいけど・・・・」

 

「よし、決まりだな。じゃあ解散」

 

俺とナルトは素早く駆けだした。

 

トリップしているサスケを置いて・・・・・

 

「はっはっは・・・・カブキじゃあさっそく勝負だって居ない!!!!!」

 

 

 

次の日サスケに会ったときはクナイ両手に追いかけられた。

 

しかも、影分身までご丁寧に使いこなしてやがる。

 

ええい、原作キャラは化物か!!!

 

 

 

そんな訳で影分身の術を会得した俺は今三代目火影とご意見番とダンゾウだっけ?に尋問されています。

 

まぁ、バレナイ訳が無いよね~。

 

だってナルトに口止めだってしてないし、俺自身隠す事さえしてないもん。

 

それは良いとして

 

今回呼び出しを喰らったのは・・・禁術の記されている巻物をナルトが持ち出した事・・・・ではなく

 

ナルトのお色気の術により三代目火影が死にかけた事が重大らしい。

 

まー、禁術って言っても上忍のほとんどが使えるしね。それを里の子が読んだからと言ってもそれほど重大ではないらしい。

 

里の外に持ち出したら別らしいけど・・・・

 

 

まーそれは置いといて

 

ご意見番はカンカンに怒っているが、三代目火影はそれを笑って許していた。

 

まー賢者タイムって奴ですね。わかります。

 

だが、当然黙ってないのがダンゾウです。

 

「で、カブキは禁術は使えるようになったのか?」

 

「内容と印は覚えました。後は練習すればってところですね。」

 

「クックックなるほど優秀な様だ。ならばアカデミー卒業までは儂の元に来てもらおうかの。」

 

「なんですと!?」

 

「ダンゾウ正気か!?」

 

「貴様うちはを利用する気か?」

 

「事と次第に寄ってはただではおかんぞ」

 

それを聞いて驚いたのは上から順番に俺、ご意見番のババァとじじい、三代目火影

 

「カブキには枷が着いておらんからなぁ。サスケはイタチとの盟約があるし、ナルトは四代目火影の息子にして木の葉の人柱力。この二人がもし木の葉を裏切るようであれば対抗手段を作らねばならん。全ては里の為だ。」

 

ダンゾウがニタりと笑いながら三代目とご意見番にそう言った。

 

「ナルトはそんなことはせんわい!!!儂が絶対にさせぬ」

 

「そうは言うがヒルゼン。ワシらとて万能ではない寄る年波には勝てぬのが道理だ。それにおぬしも知らぬわけではあるまい。ナルトは常に悪意と憎しみにさらされておるのが現状だ。」

 

と、ダンゾウが三代目火影とご意見番を説得し始めた。

 

ううむ?一体全体どういうことだってばよ?

 

 

 

それからさらに小一時間三代目とダンゾウとご意見番の熱き論争続いた。

 

 

ま、結果だけいうと

 

 

ダンゾウが俺の師匠になった。

 

 

死亡フラグを回避しようと思ったら余計にめんどくさいことになったでござる。

 

だが、まぁ俺にとっては悪いことではないだろう。

 

何せ強くなれるのだから、それにダンゾウももう写輪眼いらんだろうから抉られる心配もない。

 

と楽観していた一か月前の自分をぶん殴ってやりたい。

 

 

 

今現在

 

確かに実力はグングン伸びて行ったと思う。

 

チャクラ量だって今じゃあ上忍並みにあるし、掌仙術だってもどきとは言わせないぐらいの出来栄えだ。

 

ただ鍛錬がマジで尋常じゃないくらいに厳しいんですけど

 

なんだよ影分身20体出して全員消えるまでチャクラ放出

 

本体は重り(50キロ)を背負って一時間全力マラソン

 

それが終わればダンゾウと組手

 

つーかダンゾウ殺す気満々じゃねーか!!!

 

殺気っていうのか?こんなん浴びたら生まれたての小鹿みたいに足ががくがくしたぜ。

 

だからだろう体術だけなら上忍クラスに届きつつあるよ。

 

だってダンゾウの動きをパクッているんだからな!!!!

 

ああ、そう言えば言ってなかったが、俺火と風に適性が有るんだ。

 

千鳥好きなのに・・・残念

 

まー火遁は・・・・サスケが豪火球の術を使ったのを見取っただけだけどな。

 

そういえばサスケは本家の息子だったなぁ。今は忙しいから暇なときにうちはの秘伝の巻物か何か見せてもらおうっと

 

風遁?ダンゾウがバカみたいに使ってるから見取ったよ。

 

印の練習は影分身がやって居るから問題ないな

 

そんな感じでアカデミー卒業までダンゾウとマンツーマンで修行していました。

 

まぁサスケはもちろんナルトも簡単に卒業していたよ

 

ナルトは相変わらず頭が香ばしいが多重影分身の術を会得してから尋常じゃないスピードで強くなっているし、チャクラ量なんて初期の2倍位ありますよ。

 

まーそれを毎日相手して勝っているサスケも化物だけどな。

 

サスケ?サスケは初期の3倍じゃねーの?

 

まったく木の葉の里の忍びは化物だぜ。

 

 

 

 

 




ナルトとサスケはサイヤ人に違いない
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