「強く、強くなりてぇ、そのためにもこのままじゃダメなんだ」
はい、毎度わたくしカブキでござーます。
もうじき原作が始まる時期になりつつあります。
今現在の俺の実力?
ああ、わかりやすく言えば大蛇丸以下ですよ。
ええ、このままじゃあ本当に大蛇丸に骨の髄までしゃぶしゃぶされてしまいそうです。
奴との運命の出会いまであと1年位か?
どうする?
どうすれば俺はもっと強くなれる?
考えた末たどり着いた答えは・・・・・
火影に頼んでガイ先生を紹介してもらった。
――――――――――――
「ハッハー青春しとるかね若者よーーーーーー」
俺は今激しく後悔している。
だが、木の葉一の体術使いはガイ先生を除くと日向になってしまう。
日向は・・・・お堅いイメージが有るからやなんだよな~
「では、カブキ君早速だが君の実力を見せてもらおうか?それから鍛錬メニューを考えよう」
おおう、話が勝手に進んでるよ。まあいい俺としてもガイ先生の動きを見取りたいからな
「了解です先生」
俺はそういうと写輪眼を発動させた。
「ほう、写輪眼か・・・その年で開眼しているとは素晴らしい才能だ。これなら手加減はいらんだろう」
ガイ先生はそういうと突っ込んできた。
つーか、はえええよ。写輪眼じゃなきゃマジで見切れんって
「くらえ、木の葉剛力旋風」
「げぶば」
俺の体はそのまま星になりました。
「イカンやりすぎた。しかし、これも青春だー」
テイク2
「木ノ葉昇風からの木ノ葉・閃光とどめに木ノ葉壊岩升」
「げふぅ、あぎゃ、あべし」
まず俺の体に空中に向かって突き上げる回し蹴りが入り、空中に浮いたところに強烈なかかと落としを食らいダメ押しに落下しながらの強烈な肘打ち・・・すべてクリーンヒットしたが、写輪眼で何とか見取ることは出来た。
しかし、あまりの激痛のため俺が意識を失うのはしかたのないことであった。
そんなこんなで何とかガイ先生の動きを見取る事に成功した。
「ガイ先生本日はありがとうございました。」
「はっはっはーこのぐらいお安い御用さ。そうだ今回は特別に俺の必殺技を見せてやろう」
もしやこれは八門遁甲フラグか?
「一瞬だが火影を超える力を出す八門遁甲だ。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
ガイ先生はそういうと濃い顔をさらに濃くしてチャクラを解放し始めた。
つーか、コレはマジでやばいな。
でも、コレなら大蛇丸を殺れるな。うん、奥の手確保しやした。
そのあとガイ先生から重り100キロと鍛錬メニューを貰った。
内容がドラゴンボールの亀仙人以上にきびしいと思ったのは心の中で呟いて置く
次の日
ガイ先生にやられた傷も掌仙術で治し、ダンゾウから大金を頂き、今現在俺は忍具を買いに来ていた。
そうだ、体術もそうだけど武器だよ。
無手で大蛇丸に挑むのがそもそもの間違いなのだ。
なので、今回買いに来ました。
男のロマンである刀それも、チャクラ刀をね。
店の中に入るとなんかキャンペーン中だったのか、鉄の国からの持って来たチャクラ刀が売られていた。
すげえな、金額も・・・・ゼロの桁がおかしいけど、金ならある。
「すいません。これを下さいな」
「ああ、子供?金はあるのか?」
俺は迷わず有り金を全部差し出した。
「おお、金は大丈夫みたいだな。」
こうして俺はあっさりとチャクラ刀を手に入れた。
―――――――
さて、チャクラ刀も手に入れた事だし・・・っていままで刀なんか使ったこと無いんだった。
どうする?
とりあえず・・・・・影分身50体出して素振りの練習でもするか
俺はアカデミーに通いつつ、ダンゾウと組手をしつつ、影分身をしつつ、無駄にチャクラを刀に送り込む。無駄のないスケジュールをアカデミー卒業まで行っていた。
その結果ますます素の身体能力が能力が化物じみてきた。もちろんチャクラで活性化すれば上忍クラスにも太刀打ちできるはず・・・・たぶん
俺がこんな訓練をしている間
ナルトは・・・・・
へっへっへ影分身の術を覚えてからというもの俺ってば信じられないくらい強くなったてばよ。
だけどサスケはそんな俺をよりちょっと強い、このまま負けて終わる俺じゃあないってばよ。
そう言えばカブキが螺旋丸とか言ってた術の練習してたっけ?よし俺も早速練習だってばよ!!!
ナルト本人は分かっていないが、今現在下手な上忍より強くなっていることに気が付いていなかった。
一方サスケは・・・
カブキの野郎はともかく、ナルトがあそこまで強くなるとは思わなかったぜ!!!!
だが、俺自身もそのおかげでここまで強くなれたんだ。
しかし、まだまだ俺は強くなれるハズだ。そうすればいつかはイタチを超えることが出来るはずだ!!!!
よし、今日も影分身を交えての鍛錬だ。
三人の馬鹿どもがそれぞれの思いを胸に秘めアカデミー卒業に向けて自己鍛錬に励むのだった。
カブキは死にたくない一心で、ナルトは木の葉の火影になるために、サスケは復讐を果たすため・・・
そして、本日アカデミー卒業の日
三バカはめでたく木の葉の額あてを手に入れた。
ナルトは落ちるだろうと思っていたミズキ
しかし、結果はどうだ
ナルトは影分身の術を使いノルマを見事達成した。
だからこそミズキは許せなかった。
自身の出世を邪魔をしたのが目の前に居る九尾の餓鬼
ならばどうする?
木の葉の里に住む住民から嫌われている餓鬼だ。
殺したと言えど、口では何と言われようともみな感謝するに違い無い
そこまで思いついてミズキはナルトを殺すことを決意する。