書き方が雑かもしれない!
ジリリリリリリリリリ
時計がなっている
メイ「もう朝か、ねみぃ~」
そう言って私は着がえて
階段を降りた
美柑「おはよ~メイ」
メイ「リトは?」
美柑「まだ寝てる」
メイ「起こし行こうか?」
美柑「いいよ、もう起きて来るし」
するとリトが降りてきた
リト「おはよ~メイ」
メイ「おはよ~リト」
美柑「もうご飯できてるから座って」
全員「いただきま~す」
リト「今日から高校か~」
メイ「楽しみだね~」
リト「知り合いが同じクラスだったら楽なんだけどなぁ」
メイ「そういう言い方はひどいんじゃないかな?」
そうやって俺は笑い交じりに言う
リト「それもそうか」
美柑「楽しそうに話すのもいいけど、遅刻だけはしないでよ。始業式から遅刻とか、白い目で見られるわよ」
リト「それもそうだな、悪いメイ先行っとく」
メイ「いや、一緒に行くよ」
そういい俺はすごい勢いで朝飯を食べた
メイ「よしっ」
リト・美柑「相変わらず早いね~」
メイ「見事にハモったね」
リト「それじゃ行ってきまーす」
美柑「行ってらっしゃい!」
そう言って俺たちは彩南高校に歩いっていった
■■■■■■
俺たちはクラスを確認しに行った
ん?リトがよくわからない微妙な顔をしてるぞ?そうか
メイ「西連寺がいたのはうれしいけどどうしてメイがいる?ってとこかな?」
メイがいることで驚くのは普通双子は同じクラスになることなんてないから、だろうね
リト「えっ!?何で!?」
メイ「ずっと一緒にいるんだから、わかるよ」
リト「じゃあ何でメイがいるの?」
メイ「それは休みのうちに学校に侵入して、この高校の校長先生に頼みに行ってたの」
リト「侵入ってどうやって・・・まさかアレ使ったのか?」
メイ「そ」
ザ・ワールドね 家族はみんな知ってる
リト「でもよく通ったな」
メイ「ここの校長ヤバいよ」
リト「何で?」
メイ「だってさ頼んですぐ『可愛いからOK~~~~~』だって」
リト「アハハハハ{失笑}」
メイ「それよりさ、早く教室行こう?」
リト「わかったよ」
教室についた
クラスメイト「ざわざわ」
メイ「みんなどこから来たとか聞いてるね」
俺たちは黒板に貼られている席表を見た
リト「俺は周りのやつと自己紹介でもしとくから、メイもそうしたら?」
メイ「そうだね」
??「リトー、メイちゃーん」
リト「ん?」
??「卒業以来だな」
メイ「猿山くん!」
猿山「ところでリト、西連寺に告白はしたのか?」
リト「おい!メイの前で言うな!」
メイ「あれ?気づかれてるの知らなかったの?」
リト「え?」
メイ「いや~わかるよ流石に」
リト「まじか~」
??「あれ?みんな?」
メイ「ん?」
??「そうだよね?」
メイ「春菜~~~」
西連寺「久しぶりだね~」
リト「あ、ああ」
猿山「告白しちゃえよ{ボソッ}」
リト「お前馬鹿か?{ボソッ}」
西連寺「どうしたの?」
リト「い、いや何でもない」
西連寺「?」
すると扉がガラガラといった
骨川先生「えー皆さん決められた席に座ってください
私がこのクラスを担任する骨川です
この後の入学式が終わった後に
色々説明があります」
入学式終了
骨川先生「えー明日は教科書を渡したり
学校を案内したりします
それでは皆さん明日も元気に来ますように
さようなら」
皆「さようなら~」
下校中
メイ「色々楽しみだね」
リト「ああ」
メイ「”本当に〟色々楽しみだね」
リト「? どういう意味だ?」
メイ「何でもないよ~」
リト「絶対何か企んでるよな?」
メイ「いいや~何も~↑」
リト「まあいい、早く帰ろう」
家に帰った
リト「ただいま~」
美柑「あ、おかえり~」
リト「美柑?帰ってたのか」
美柑「いや、この前私も始業式だからって言ったよね?」
リト「そ そうだったかな?」
美柑「リトがそこまで馬鹿だったなんて」
メイ「それはひどいんじゃない?美柑」
そんなこんなで←雑
俺たちはララが来る日まで過ごした
次はララが出る{はず}