TOLOVEるの軌跡   作:犬大好き

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復活

これでバンされたら

理由がマジで分からん


第二話

またかよ!

 

神様「すまんの、今回は尻拭いじゃ」

 

尻拭い?

 

神様「ハッキリ言うと、メタいけどこの小説一回バンされたから、お前入れて復活させようと思ってるわけじゃな」

 

マジで?

 

じゃあ俺以外にいるのか?主人公

 

神様「いるぞ、ちょっと待ってこの小説古いからデータが・・あったあった!結城メイじゃな、リトの双子らしいの」

 

てか俺って

 

テコ入れってやつなの?

 

神様「そうじゃの、とりあえず入れときゃ書けるとでも思ったんじゃないか?」

 

俺は道具か!?

 

神様「まあ、状況は変じゃけど、かってが変わったわけじゃないし大丈夫じゃろ」

 

まさか・・・女か?

 

神様「当たりじゃの、制服はいつも通りあるぞでは任せたの、この部屋の鍵はテーブルに置いてあるからの」

 

消えた・・・

 

悠「災難だな」

 

優菜「久しぶりに出たと思ったらなんだテメェ」

 

悠「行くんだろ?」

 

優菜「行かないと暇死にするだろ、てか学校どこだよ」

 

悠「・・・ググれ」

 

調べてついた

 

優菜「ここか・・あれ?リトが登校中か?」

 

悠『そうらしいな』

 

優菜「誰か見慣れない奴が一緒にいるな・・」

 

メイside

 

あれ?なんかすごい見られてる気がする・・・

 

目線の方を見る

 

なんかすっごい見てる!?

 

リト「どうかしたのか?」

 

メイ「いやなんか・・・すごい見られてる」

 

ジー

 

リト「確かにすごい見てるな、すいませーん」

 

?「え?あ私?」

 

リト「なんかさっきからこっち見てましたけど、どうかしたんですか?」

 

?「いや、今日転校してきたんけど・・校長室はどこなのか、誰かに聞こうかと・・」

 

リト「ああ、校長室なら・・」

 

誰?

 

原作ではモブだったやつか?

 

ちょっとわからないな

 

?「ありがとうございます。それじゃあ」

 

リト「きをつけてね」

 

行ってしまった

 

メイ「何て名前だったんだろう」

 

リト「確かに・・でも同じ高校ならそのうち会うだろ」

 

ちょっとマークしといたほうが良いな

 

優菜side

 

びっくりしたー!!

 

いきなりしゃべりかけて来るとか

 

・・・あの時俺、咄嗟に私って言ったよな?

 

悠「お前そろそろ本物女にならねえだろうな?」

 

・・・洒落にならんわそんなの

 

まあいい、どっちにしろ聞こうと思ってたし

 

校長室

 

校長「貴方が優菜さんですねー!!大丈夫、これからは一人じゃありませんよー!クラスの皆さんと仲良くなりましょー!」

 

俺、どういう設定で転校したの?

 

校長「どうせだったら私の家に・・」

 

優菜「挨拶だけですので、では」

 

校長「あ!まって~言っておかなきゃいけないことが」

 

優菜「・・何?」

 

校長「担任の先生の名前は骨川先生です!」

 

優菜「わかりました、では」

 

出た

 

優菜「とりあえず、職員室でいいのかな?」

 

悠『直じゃ教室行かんだろ』

 

骨川先生に教室まで連れて行ってもらった

 

骨川「彼女が新しいクラスの仲間の中村優菜さんだ、仲良くするように」

 

優菜「よろしくお願いします」

 

メイside

 

家のクラスに来たーァ

 

マジに言うけど

 

原作いなかったよな?

 

あとで話聞くのが無難か

 

休み時間

 

メイ「ちょっといい?」

 

優菜「いいけど」

 

トイレ

 

メイ「ハッキリ言うけど、貴方誰よ」

 

優菜「ハア?」

 

優菜side

 

何言ってんの?こいつ

 

まさか俺が神様にこらされたって知ってるのか?

 

優菜「いやいや、どういうことだよ」

 

メイ「貴方は、どういう経緯でこの世界に来たのって聞いてるの」

 

・・・マジすか

 

優菜「・・・言ってやろうか?」

 

メイ「やっぱり・・!貴方も転生者ってこと!?」

 

優菜「まあ、間違ってねーよ。詳しく言ったら俺今神様の暇つぶしにされてるからさ、この世界に来たのはそれが目的、何しようが勝手ってことだな、ここに来てからあんたの事は聞いたがな」

 

メイ「・・それよりも、貴方が敵か味方か聞きたい」

 

優菜「この世界に、敵って・・ラッキースケベぐらいだろ」

 

メイ「答えて」

 

優菜「・・・味方だよ味方、敵について得があるのか?」

 

メイ「わかった、じゃあもどろっか」

 

優菜「ああ」

 

戻った

 

授業を受け

 

帰った

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