朝起きると
ララがいない
なんで?
リト「おはよーじゃねー!!」
ああ、リトの部屋にいるな
出よう
部屋を出ると
美柑「お邪魔しました」
優菜「あれ?美柑・・」
美柑「リトに用があるなら後にしたほうが良いよ、今真っ最中っぽいから」
優菜「え?そうなの?」
バタン
リト「そんなわけあるかー!!」
ララ「あっおはよー優菜」
リト「お前は服を着ろー!!」
朝から本当ににぎやかな家だな
ララ「あっそういえば今日出かけなきゃいけないだった」
ペケで着替え窓を開け出かけて行った
優菜「・・・とりあえず飯食うか」
リビング
メイ「騒いでたけどなんかあった?」
優菜「ララが、裸でリトの部屋にいた」
メイ「ありゃー、それは災難だったね~」
リト「あれは、俺にはきつすぎる・・・」
優菜「あれ?そういえば、今日リト日直じゃなかった?」
リト「あ!そうだ忘れてた」
朝飯をすごい勢いで食べて
行ってしまった
優菜「めっちゃ早かったね・・・」
メイ「じゃあ私も・・」
ご飯が一瞬でなくなった!
優菜「あっ!時間止めたな!?」
メイ「なんのことかな?時間内から急げよ」
優菜「え!」
現在7時47分
メイ「じゃあ先行ってるから」
時間の流れを遅くする
優菜「うおおおおお」
食べた
美柑「え!もう食べたの!?」
優菜「ごちそうさん、それじゃ」
カバンをもって
外に出て
イフリートだして
飛んでった
え?ドア使わないのかって?よく考えろよ?
自分の前にいきなり
空間が歪んでできた穴ができたらどうよ
しかもそこから人が出て来るんだぜ?
どう考えても不自然だろ?
飛んでるのも不自然だって?
これから何人飛ぶと思ってる
メイ「あ!何で飛んでんの!?」
優菜「お先にいってきま~す」
学校に着いた
優菜「よっと」
視線がいたい
リトがいた
今着いたのかな?
優菜「よ!」
リト「え?もう来たのか?」
優菜「今着いたのか?」
リト「ああ、じゃあ一緒に行くか」
教室に行く
優菜「昨日誤解されたの、言わなくていいの?」
リト「言わなきゃな・・」
優菜「そういや、今日の日直って、リトと誰だッk」
日直
ーーー
西|結
連|城
寺|
!!
優菜「リト・・・日直見てみ」
リト「え?」
じー
リト「!!」
ポンっ
肩に手を置く
優菜「・・・がんばれよ」
リト「そういうのが一番きついからやめてくれ!」
結局放課後
メイ「どうするかは・・」
優菜「わかってるな?」
メイ「音立てるなよ」
ドア越しに聞き耳を立ててます
春菜「結城君ってさ・・・中学のころもよく教室のお花の手入れしてたよね」
リト「え?」
優菜「来た!」小声
メイ「黙れ!」小声
春菜「結構忘れちゃうんだよね・・お水換えるの、でも結城君はいつもこまめに手入れしてた・・・」
リト「あ・・ああ・・そんなの別にうちにも花とか結構植物があるんだけどさ・・4オヤジは仕事が忙しくてほとんど家にいないし妹は家事が忙しくて・・」
優菜「・・あれ?メイは?」小声
メイ「それ以上聞いたら殺すよ?」小声
あ・・ゲームかなんかしてたんだな・・・
リト「自然にそーゆー世話は俺がやるになってるから習慣ついちまったっつーか・・」
春菜「それはね・・・結城君のやさしさだと思うよ・・」
リト「・・西連寺・・それ・・どーいう・・」
春菜「何でもない・・・ごみ捨てて来るね」
優菜「ヤバい来る!」小声
メイ「ザ・ワールド」
メイside
時間を止めた!
腕を掴み
一秒経過
横の教室のドアを開け
二秒経過
入る
三秒経過
閉める
四秒経過
そして時は動き出す
リト「西連寺!」
ガッ
春菜が足を引っかけた!
春菜「あっ」
リト「・・!危ない!!」
リトが春菜を抱きかかえて
こけるのを止めた
キタァァァァァァ!!
リト「あ・・ゴ・・ゴメン!!」
春菜「・・・ありがと」
メイ「よし!仲直りだ!」小声
春菜「結城君・・ゴミ捨て手伝ってくれる?」
リト「あ、ああ!」
そして帰って来た
なんかララがスキップしてた気がするけど
まあいいや