遠い遥かなる精神   作:蠧霸

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始まり

ディオ・ブランドー

1880年古代人アステカがつくった石仮面

それを被り、吸血鬼と化した。

スタンド名ザ・ワールド時を止める

 

俺はこいつを越える。いや、ジョジョをも越える。

あの誇り高き精神を越える!

 

俺はディメード。前世はジョジョ好きの男。

=原作の流れは知っている。

どうやって俺は死んだのかだけは思い出せないが、

まぁいいだろう。

俺の名前は……

ディメード・ジョースター 

何か変な感じもするがまぁいいだろう。

 

「ディメード。」

「ジョナサン兄さん。なんだい?」

「今日からディオ・ブランドーという人が来るらしいよ。

 僕と同い年だ。」

「じゃあ…俺の3才上か~」

「仲良くしないとね♪」

「そうだね」

(全ての元凶が来るぞ…

楽しみだ…俺も戦闘に入りたいしな。

 この時代で使うことはほぼないとは思うがスタンドが発現しててよかった。

 コピード!)

 

『ほい、何だぁ?』

「今から来る。」

『例のやつか?』

「そうだ。」

「実を言うとお前の出番は今はあまり無いかもしれない。」

『えーそんな…』

「少しは?使えるかも?」

『分かった。俺はここにいていいか?』

「いいぞ。この時代に見えるやつは居ないからな。」

 

「あ。…ディオ…」

「君はディオ・ブランドーだね?」

「よろしく。」

「君たちはジョナサン・ジョースター。そして、ディメード・ジョースター」 

「皆はジョジョって呼んでる。これからよろしく」 

「ディジョってのは変だね。ディメードって呼んでね。」

「ワンワン!」

「愛犬のダニーだよ。噛まないし、仲良くなれるよ。」

 

ちょっと蹴られるのは気にさわるな。どうしよう…コピード。

『OK。あれな。』

蹴った瞬間に、コピード発動!ディオの力をコピーして跳ね返す!

「ぐっ!」 「がっ!」

「どうしたんだい?二人とも!大丈夫?」

「ああ、大丈夫だよ。」

やっぱそれなりには痛いな。スタンドのダメージは本体のダメージって

いうのを身をもって実感したぜ…

 

「ディオ…少しイライラしてるな。」

 

これから俺もこの奇妙な冒険を制する!そのためには、

石仮面だな。俺が参加するためには石仮面で長生きは必要不可欠!

被らないとなただし、理性を保てるか…心配はそこまでだ。

俺の目標は神父が加速させるまで生きて戦いに参加すること。

頑張るぞ!

 

ジョースター邸内

「ジョジョも母親を亡くしている。同い年だ。

 ディメードは3才下だ。仲良くしてやってくれ。」

「はい。」

「よろしくね!」

「来たまえ。君の部屋へ案内しよう。」

「僕は、ディオと一緒にいくよ。兄さん。先いっててくれ。」

「あ…分かったよ。」

ダダダダ

 

「よろしくね。ディオ君。荷物でも持とうか。」ヒョイ

「気安く僕の鞄に………え!?

 荷物が浮いている?」 

「さぁ行こう。」

「あ…ああ。」

『逆にディオの精神を動揺させるのか。

 それにしても重いな。これ。』

「俺も持ってるような物だから。そりゃ引っ越しの荷物は

 重いに決まってるだろ。」

「ん?何か言ったか?」 

「何も言ってないよ。

 さぁ、君の部屋へ行こう。二人が待ってるぞ。」

 

 

 

 

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