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「URRRRYYYYYY!!!!」
「URRRRYYYYYY!!!!」
二人の叫びが邸内に響く。
スピードワゴン、ジョナサンともにこの状況にまだ飲み込めてないようすだ
「まずは、お前の血をもらって最初の食事とするか!ディオ!」
「フン!それはこっちの台詞だ!」
原作ではあの慈愛の女神像に体をぶっさしていた!
俺もそうしたいところだが…まあ取り敢えずは
コピード!!!!!!!
『おう!やるぜー!』
コピードと同時のタイミングでぶっ叩くことで、パンチの重さは倍以上!
ドゴン! バン!
「く…。。。」
「ダメージは確実に入っているようだな。」
「おのれ……」
実質二体一だ。吸血鬼になったばかりとはいえいけるはず。。。
シュン!
「何だと!!?」
ドバヂン!
「ぐわぁ!!!」
「ディメード!」
サッ!
「大丈夫か!?」
「スピードワゴン、ちょっと来てくれ………」
「な、何だ?」
「コピ…」
『OK!』シュゥーーン
「よし!これで大丈夫だ!」
スピードワゴンのダメージをコピーした。
「スピードワゴン、取り敢えず邸内から出ろ。」
「お、おう」
「やるぞ!」
「ほぅ、まだ向かってくるのか。」
「ハア!」ドン!
「KUA!!!」
ドゴン!バン!
「!」
「異変に気がついたか。ディオ。
既に邸内の二階は火の海さ。」
「貴様…」
「おれとおまえだったらこのくらい何てことないんだろう?」
「フィールドを変えるということか。この屋敷が
火事で崩れるまでに決着といこうではないか。」
ダッ! ダッ!
「案外暑いものだな。」
「フン!このくらいカスでもない。」
ここからは殴り合いとこっちの作戦が通るかどうかだ。
ドン! バン! ドゴン!
さっきした通り威力は2倍
「威力は強いだろう?」
「確かにな。ただ、これはどうかな!」
「壁を殴った衝撃波で天井を破壊!?」
耐えられん!体力はスピードワゴンのをコピーしているし…ここは…
「出来るだけ天井を粉々に!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
「ぐわっ!」
「少しは防いだか。」
ザッ!
「組まれた!」
胴絞ってやつだぜ!
「このまま下に引きずり下ろす!」
「離れれん!」
「だーーー!」
ズクン!
「これ…は…女神…像…」
「ケッ…俺の…精一杯の…とどめ…だぜ…」ガクッ
「ディメード!」
「気を失っている…だけだ。脈もある。」
「良かった。」
「ディオはどうすんだ?」
「決まっているだろう。この火事で屋敷の下敷きになるがいい!」
「ああ、そりゃそうだ!」
「でも、取り敢えず病院へ!」
「そうだ。急がないと!」
「石仮面…ディオ…ディメード…火事…
色んなことが交錯してわからない。」
「俺もそれは同じだぜ!ジョースターさん!
それはこいつが目覚めてから話を聞こう!」