デデドン!(絶望)〜そのとき俺に電流走る〜 作:ゴルゴムと乾巧の仕業
しばらくはRoselia回でいきます
前回までのあらすじ
フタエノキワミアッーしてpc買いに外出したらヘチン!しちゃった
うーん、ヘチン!しちゃったものは仕方ないとしてどうすれば元に戻るんだ……
助けて!GO様!
GO『知らwwなwwいwwよwwww』
go is not god
私はそう言いたい。
GO『は?まあそうだなぁ、取りあえず30分もすれば元に戻ると思うよ』
ありがとう!さすがGO様!
GO『あっそうだ、ヘチン!するたびに一個ずつライダーはずれるからヘチン!方法も変わるよ。』
うん、まぁもうヘチン!するような事は無いだろうし問題無いね。
GO『あと君にとっていい出会いがもうすぐあると思うな。』
いい出会い?一体なんだろう??
あぁ^〜やっとヘチン!溶けたんじゃ^〜
ん?なんだかちびっ子に囲まれてる気がするんですけど……?
子1「お兄さん!今のもっかいやって!」
子2「今のカッコよかった!」
子3「カマンライパーカイウかっこいい!」
ファッ!?逃げるルォ!
あー、何とか撒けたみたいだな。
子供恐るべし……!
おっ、ちょうどいい公園がある。
ちょっと休んで行くか………
ん?あれは………
???「にゃーんちゃん、かわいいね」
あっこれかぁ!
孤高の歌姫、湊 友希那さんだぁ!
なお最近はポンコツ面がよく目立ってしまう模様
ガサッ
あっ……やっちゃった♡てへぺろ♡
友希那「誰!?」
俺「えっと……猫好きなんですか?」
友希那「だから誰と聞いているの!」
俺「あっ山田悠馬と申します!年齢=彼女いない歴です!」
友希那(110番ポチー)
俺「あっやめて!剣を納めて!」
〜誤解を解く事数分〜
友希那「なるほど。つまりあなたはパソコンを買いに行く途中で公園に寄ったら私がいたという事ね。」
俺「その通りでございます」
俺「あっそうだ(唐突)猫好きなんですよね?」
友希那「普通よ」
俺「その割にはデレデレしてましたけど」
友希那「うっ……」
俺「お詫びも兼ねてこのあと猫カフェでも行きませんか?」
友希那「いいわ、お詫びというのなら同行するわ。」
〜猫カフェ〜
なんかこの人店の前なのにもう目キラキラしてますよ、やっぱ好きなんすねぇー
友希那「にゃーんちゃん………」ブツブツ
俺「がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛猫ちゃん」(友希那さんもがわ゛い゛い゛な゛ぁ゛)
「こちらのお席へどうぞ」
俺「あっはい ありがとうございます」
友希那「にゃーんちゃん………」ナデナデ
俺「おーい友希那さーん、注文どうするんですかー?」
友希那「にゃー……そうね、コーヒーをお願いするわ。」キリッ
がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛やっぱり
そして二人で猫と戯れながら会話していると、
「お待たせしましたこちらコーヒーです」コトッ
コーヒーが来た。
友希那 (砂糖はどこかしら………?)
俺(あれ?友希那さん飲んで無いな……そういえばブラックが飲めない設定があったような…)
俺「すみませーん!店員さーん!砂糖おねがいしまーす!」
店員「すみません!砂糖を置き忘れていたようで……」
俺「大丈夫です。」
友希那「……」砂糖ドバドバ
俺「砂糖めっちゃ入れてますね。苦いのダメなんですか?」(ゲス)
友希那「普通よ」(顔真っ赤プルプル)
(ああ、がわ゛い゛い゛な゛ぁ゛)
俺「あっそうだ、連絡先交換しませんか?」
友希那「ええ、いいわ」
俺「また今度ここ来ましょうね!猫かわいいですしおすし」(にゃーんちゃんだいすき友希那さんまじ可愛い)
友希那「はい、連絡先よ」
俺「こんな簡単に教えていいものですかね?」
友希那「大丈夫よ、猫に好かれる人に悪い人はいないもの」
俺「えぇ……」
まあそんな事もあり、ポンコツ歌姫との邂逅は成功に終わったのだった。
レディシャに前送ったお便りが読まれてた!
Roseliaさんマジ恋のキューピッド
くどはるも紗夜さんもかわいいんじゃ^〜