デデドン!(絶望)〜そのとき俺に電流走る〜 作:ゴルゴムと乾巧の仕業
前回までのあらすじ
(覚えて)ないです
〜公園〜
オッス!オラ悟空!いまは散歩の休憩中だ!
選ばれたのは綾○でした
俺「(ずずずっずぞぞぞぞ~)」
俺「ぷはー」
俺「今日もイイ天気」
沙綾「あ、悠馬。またサボり?」
俺「休憩中だよ」
香澄「きっと今日はゆーくん休憩の日なんだよ」
沙綾「じゃあ、明日は?」
香澄「休憩の日!」
俺「くぉら!」
香澄&沙綾「きゃっ!」
俺「……あ~、おまえら、ホントに仲いいな…」
香澄「あっ、練習遅れちゃう!ゆーくんまたね!」
沙綾「あっ、本当だ、急がなきゃ!じゃあね悠馬!」
あー、にぎやかですこと。
ほのぼのしてていい光景ですわゾ^〜
???「悠馬、何してるんだゾ?」
俺「よぉ、MUR。相変わらず池沼顔してんなお前な〜」
MUR「は?調子乗ってるとAKYS師匠直伝の聖剣「月」喰らわせるゾ」
俺「すいません許してください!何でもしますから!」
MUR「ん?今何でもするっていったゾ?」
俺「(何でもするとは言って)ないです」
ホモの相手なんてできるわけないからね、仕方ないね。
そう、今までの話でおわかりいただけただろうがこの世界には淫夢の人たちとガルパの人たちがいるのだ。
あぁ^〜たまらなく良い世界だぜ。
MUR「あっおい待てい(江戸っ子)淫夢の人たちって何だゾ?」
俺「知らなくても良いこともある、はっきりわかんだね。」
MUR「あっ、そっかぁ」
MUR「じゃあポッチャマは野獣とKMRと約束があるから失礼するゾ」
俺「おっ、そうだな」
〜3分後〜
ベンチにいるの飽きましたぼきはちょっと遊んできます
あぁ^〜ブランコたのすぃ^〜(無邪気)
A男「ねぇママ、あの人何やってるの?」
A母「しっ、みちゃいけません!」
うーんこの、世知辛いのじゃ^〜
おっ、猫が居ますね……遊ばなきゃ(使命感)
あぁ^〜癒される^〜
やっぱり、三毛猫の模様を、最高やな!
俺「おいミケ」
ミケ「にゃーん?」
トゥンク………
俺「これよりもふもふ大作戦を敢行する!総員俺に続け!突撃ィィ!」
友希那「わかったわ」
俺「ヴェ!?ナズェイテルンディス!?」
俺「おい、いつから見てた………?」
友希那「そうね……貴方がブランコに乗っていたあたりかしら……?」
俺「おい、ほぼ全部じゃねぇか。」
???「友希那ー☆急に急いでどうしたのー?」
これは……超絶バブみを感じるバンドリ母性部門ナンバーワンのリサ姉だ!
リサ「あれ?友希那?その人知り合い?」
友希那「ええ、彼とはかくかくしかじかで………」
リサ「なるほどー!じゃあ友希那とは猫フレンドなんだ!」
俺「まぁ、そうですね。」
リサ「私は今井リサ!友希那とは家が隣で幼馴染なんだー☆」
俺「山田悠馬です、よろしくお願いします」
リサ「敬語なんていいよー!1歳しか違わないんだし!」
えぇ……思ってたよりコミュ力高すぎやしませんかね……?
俺「それでいいなら普通に話しますけど」
リサ「うん!全然おっけー!」
〜結構後〜
俺「もう夕方だし良かったら3人でファミレスでもいかん?」
リサ「いいね!じゃあ確かこの辺りはサイゼ○アが一番近いよー!」
友希那「異議はないわ」
俺「それじゃあ、サイゼ、イクゾー!」
俺「あっそうだリサさん、この前の激甘コーヒードヤ顔友希那さんの写真いります?すっごい可愛いですよ」
友希那「なっ!?」
リサ「あー!本当だー!この友希那すっごく可愛い!」
友希那(赤面プルプル)
このあとめちゃくちゃ顔真っ赤友希那さんを2人で堪能した。
次は誰回にしよう……