デデドン!(絶望)〜そのとき俺に電流走る〜 作:ゴルゴムと乾巧の仕業
前回までのあらすじ
ちょままちょまままちょっとまってちょっと
フハハハハ!!本日はテスト2日前!だが準備はぬかりないのだ!!
そう、今日はテスト2日前、だがしかし俺はもちろん勉強しなくても改造後の(ryがあるので問題はない。
だが、問題があるのは………
香澄「うわあああああ! ゆーくーん!!勉強教えてーーー!」
oh....つまり、そういう事さ………
そう、香澄である。
ドヤ顔で最初は「今回のテストは大丈夫だもん!」とか言ってたくせに……
やっぱりダメじゃないか(呆れ)
だがこっちはもう勉強しなくても大丈夫なチートがあるので教えてやろう。
フハハハハ!
崇めよ!讚えよ!我に跪くのだ!
そんな事を言うと引かれるので内心で思いながら
俺「おう、いいゾ〜 何処でやるん?」
香澄「ゆーくんの家!」
今日も例に漏れずテンプレ通り親はいないので問題ない。
俺「おう、了解。 じゃあ帰ったら勉強道具持ってこい。」
香澄「えっ、ゆーくん教えてくれるの?」
俺「おう、考えてやるよ。(教えるとは言ってない)」
〜my house〜
俺「おい香澄、お前ちゃんと中学校から勉強してたのか?」
香澄「え、えへへ〜 忘れちゃった☆」
あゝ、こいつマジのやべーやつだ。
正直とてもめんどくさいが見捨てるのもかわいそうなので援軍を呼ぶ。
俺(おいりみ、今から俺の家来れるか?)
りみ(うん、大丈夫だけど何かあったの?)
俺(香澄と勉強してるんだけどヤバい。助けてくれ)
りみ(わかった。それじゃあ今から行くね。)
俺(おう、待ってるぞー。)
〜りみ到着〜
ピンポーン。
俺「おうりみ、結構早かったんだな。」
りみ「おじゃましまーす。」
香澄「あっ、りみりんだ。いらっしゃーい」
りみ「香澄ちゃん勉強進んでるの?」
香澄「うん!今ゆーくんが教えてくれてるんだけどすっごくわかりやすいんだ〜。」
りみ「そうなの?悠馬君はすごいなぁ〜。」
俺「あはは、こいつには結構手こずってるけどな。」
〜勉強中〜
りみ「ねえ悠馬君、ここの問題教えてくれる?」
俺「あぁ、ここの問題はこの公式を当てはめてこうやると解きやすくなるぞ。」
りみ(ち、ち、近い〜////)
俺「りみ〜生きてるか〜」
りみ「ふぇ!? あっ、ごめん続けて〜」
顔が赤いな。俺は鈍感系ではないからわかる。
距離が近すぎた。
まあ、かわいいから気づかないふりして続けるんですけどね!(クズ)
〜2時間後〜
俺「ま、 こんぐらいでいいだろ。もう7時過ぎるし解散だ〜!」
りみ「今日はありがとう、悠馬君。」
香澄「ゆーくん、ありがとー!すっごい分かりやすかった!」
俺「おう、二人とも気をつけて帰れよー」
いつも通り寝る前の考え事。
ああ、今日のりみ、可愛かったなぁ〜。小動物って感じだ。
リアルで高校の入学願書出してきました!
後10日で受験だ〜