if コードギアス 転生したある名も無き団員の活躍   作:ジャイアン太郎

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まだまだ戦争は始まりません。
日本軍の人材対して居ないからオリジナルキャラが出てきてます。




日本の進む道

そして朝を迎え桐原より急いで準備するように言われたので簡単に身支度をして朝食の場に向かって行った。

 

「おはようございます」

 

「わしらはもうご飯を終わらせておるお前もすぐ食べてくれ迎えももう来るのでな」

 

そう今日は日本の政治の中心や軍の人間と会わないとならず東京に向かうことになったのである。

 

そして車で移動した先にはヘリコプターが待っていてそこには昨日もあった何人かがいた。

 

そして東京迄の間にまた少しずつ話をして内容を煮つめて行った。

 

「御前今日はどこで話し合いを」

 

「自衛隊の新宿庁舎だあそこなら情報も漏れず記者どももあまり来ないのでな枢木も人知れず来れる場所は限られてるのでな」

 

「そうですか新宿ですか」

信長の頭の中にはシンジュクゲットーの事が思い出されていた。

そしてしばらくして何年ぶりかにみたまだ廃墟になる前の東京を見て感動のあまりに涙がでて来た。

 

さすがに自衛隊の庁舎であるのでヘリポートもあるので目立たず桐原達は中に入れた。

 

案内された会議室にはすでに何人もの軍人や政治家に官僚の姿も見えていた。

 

そして席につき2、3分したときにあいつが現れた。

そう枢木玄武首相が澤崎官房長官初め官僚を何人か連れて入って来た。

 

そして会議が始まっていった。

桐原がまず

「ここにいる小田の話をもとに作った資料を見ていただいたと思うが最初に少し話をさせてくれ」

 

そうしてブリタニアが攻めてくる可能性、攻め方、武器の事、そしてこちらが用意できるもの他の話をしていった。

 

「では質問ある者誰かいるかな」 

まず澤崎が手を上げた。

「まずブリタニアですが本当に1か月後に攻めてくるのですか、確かにサクラダイトの事で色々プレッシャーは掛けて来てますが」

 

それに対しある防衛省の官僚から

「わが国を攻めるかはまだつかめてないですがハワイの基地に通常より多数のブリタニア艦隊が集まってるのを確認致しました空母だけで3隻いることが確認出来てます」

 

「なにっ麻生君、外務大臣として何か交渉したりしてないのかね」

 

「官房長官、確かに友好関係では無いですがいきなり戦争をするような状態ではないはずです」

 

「はずでこの国を滅ぼすわけには行きません首相すぐにこちらも動かねば」

 

「まあ待ちなさい麻生君はすぐにブリタニアに会談を要請し探りを入れて下さい。必要なら私も出ましょう、で桐原さんこちらに各企業からの協力の内訳が出てるが、防衛省としての見解はどうですかな」 

 

「はっ検討した結果、魅力的な話も多く戦力として組み入れたいと思います。更に今開発してた散弾式電磁砲等もこのナイトメアと言われる兵器には有効と感じますのでこちらも実戦配備したいと思います。そしてこちらはまだ試作品が出来たばかりですが、シャフトジャパンとの共同開発のキャンサーです。こいつを東京湾周辺に何機か配備しブリタニアの海軍にダメージを与えたいと思います」

そうしてまわされた資料を見てみなが驚く

 

「こいつは潜んでる間はソナーにも引っかかりませんのでぎりぎりまでひきつけ一気に魚雷で攻撃します。ただ出来るなら後3ヶ月外交で時間を作れませんかそうすればなんとか今試作してる兵器をほぼ配備出来ます。」

 

「兵器の話も大事だが実際ブリタニアが攻めてきた時どのように対処する気だ」

 

「はっでは数で負けてるわが国はすべてを守ろうとしても難しく防衛する場所を絞り守りたいと思います。まず東京は絶対落とされるわけには行かないので関東に主力を置きますそして京都、大阪、名古屋にも兵を置きます九州や四国は申し訳無いですが軍を引き嫌がらせ目的の特殊部隊を配置しブリタニアが九州に上陸しても戦力として関東へこれないようにゲリラ戦法にて釘付けにします、背中を突かれるとマズイので北陸にも部隊を展開します、そして北海道の案がありますのでこちらはあまり目立たないようにしたいので千歳の主力は空港、港に配置し各部隊から選抜した隊員を2つの基地に回します、警察からも特殊部隊等は訓練をし防衛隊としてつかせる予定ですナイトメアの機動力は脅威となるため上陸させるポイントも絞り罠を仕掛けます上陸されたときには成田基地の辺りにて迎え撃つ事が出来ればと考えます」

 

「では九州、四国にある艦隊は引き上げ合流させるのですね航空部隊はどうします」

 

「はっ怖いのはやはりステルス機能をもつ爆撃機で空爆で乱された後にナイトメアを投入されるのがこちらの資料からも1番マズイと読み取れましたので第一に対処します隼は現状ブリタニアのF15よりは上ですが数が違うので何とかこちらの有利に戦える方法を考えます」

 

「そうですかわかった麻生君何とか数カ月で良いので戦争を引き延ばせないかね」

 

「はっ総理何とかガンバりたいですが、何か譲歩する所はありませんか」

 

枢木が頭を悩ませていて誰からも意見が出ないのでついに信長が一言

 

「神根島を交渉に使えばのるかもしれないですよ、皇帝はあそこの遺跡が気になってますから」

 

その信長の意見は採用される事になった。

 

そして桐原が

 

「まずはこの危機を乗り切るために皆で力を合わせないとならんわしらは経済界の者は直接戦う事は出来んが資金面、道具はできうる限り用意するので行ってほしいまた関連企業を通して情報も集めよう」

 

すると枢木玄武も

 

「相手は超大国のブリタニアだが私達日本人はその尊厳に掛け負けるわけには行かない、もしここで負けてしまえば待ってるのは奴隷としての生活だっ、一億三千万の日本人の未来はこの一戦に掛かっている防衛省は各企業よりの技術を見て戦力増強に努めて欲しい情報は漏れないように気をつけてくれ。情報部はとにかくどの位の規模か誰が率いるのか調べてくれ1週間後にまた会議をひらく、桐原さん後は何かございませんか」 

 

「わしは無いが信長お前は何かあるのでは」

 

「ええでは総理このあともう少し時間もらえますか」

 

「わかったでは今回の会議はここまであとそれぞれ必要な者同士垣根を超えて協力してくれ」

 

そうして終わってから5分程して桐原、信長、枢木、澤崎の4人は個室にて話を続けた。

 

「藤堂の優秀さは聞いてるので彼を昇進させて現地部隊の指揮を取らせるのは良いだろう、だがブリタニアの王子に作戦を考えさせるのはムリだ、そもそもあやつが自分の国に反抗するはずがない」

 

「あいつは私達以上にブリタニアに対して恨みを持っているし妹の安全を保証してやればのるはずです、あいつはブリタニアのシュナイゼルとも互角にやれる頭の良さを持っている使わない手は無いと思うがどうですか」

 

「頭は良いかもしれないが所詮まだ子供だ」

玄武がそう言うと

「私も子供ですが」

 

「お前は中身は大人だから特例だ」

桐原はすっかり信長を子供と見ていないので他もみな信長は体は子供中身は大人ってどっかの名探偵みたいな状態で見ていた。

 

そうして話をしていると人材が足りないことに気がついていく、

あっあいつらならと黒の騎士団で後々幹部になる連中の事を思い出した。

紅月カレンの兄ナオト会ったことは無いけど能力は高かったと聞いている、妹は体力バカだがナイトメアに乗るととんでもない力を発揮してたな。

「総理今から言う人たちを集めてもらえますか」

 

そうして黒の騎士団の幹部になる人材と篠崎小夜子を招集する事にした(玉城除く)

彼らは藤堂が忙しいので仙波と卜部に徹底的に鍛えられていく事になる。

そして緊急事態であることを利用し自衛隊より日本国軍とし前線の防衛指揮官には少将となった藤堂がつき全体の作戦立案をし陸軍を西郷中将に任せ海軍に山本少将を空軍に片瀬准将を配置していった(西郷は西郷隆盛の弟の子孫、山本少将はかの山本五十六の子孫)

篠崎小夜子率いる機密工作部隊も設立された。

 

時間が無いためいくつもの事を同時にやらねばならず特にナイトメアとの実戦経験がある信長は色々な新兵器の相談役として意見を求められていった。

 

そして会議予定日

「信長今から迎えを回すのですぐ来てくれ」

桐原からの連絡があり用意を整え出かける事となった。

 

案内された先は習志野駐屯地でも奥の方に位置する倉庫入るとそこには5メートル程の巨人の姿が、信長もかつて愛機としていた機体の原型そうそこにはグラスゴーが3機立っていた。

 

「御前これはグラスゴーでは無いですか」

 

「苦労したがブリタニアへ出入りしてる武器商人から何とか手に入れたこれがあればよりこちらの対策を建てやすいと思いお前を呼んだのだ、今わが国でこいつを乗りこなせるのはお前だけだから上手い使い方考えてくれ一機は研究に回すのでお前にはニ機預ける藤堂達もこさすから色々相談してくれまずはこいつの動きをもう少しでみな来るから見せてやってくれ、その前に少し乗って慣らしても良いぞこの辺りは誰も入れないから安心してよいぞ」

久々に乗るグラスゴーに心震わせて行く信長であった。

 

「よし行くぞ」

ランドスピナーを使い一気に加速していく姿を見て桐原はこの兵器の恐ろしさを知った。

 

「やはり少し遅いな無頼改はやはりこいつより性能高かったのだな」

最後の乗機であった暁、斬月に及ぶはずも無く無頼改と比べても動きの重いグラスゴーを操りながらスラッシュハーケンを使い軌道修正したりしていた。

それでもモニタリングしていた桐原初めとしたメンバーは驚きが止まらなかった。

そうしてしばらくして戻ると丁度、みなが集まって来たところであった。

「信長どうじゃ何か問題はあったか」

 

「いえ最初少し動きが重いかなと思いましたが慣らしたら反応上がりましたので問題ありません」

 

「そうかそれでは皆にこいつの有用性を見せてやってくれペイント弾を装備した戦車を5輌用意したから模擬戦じゃお前もそこにあるマシンガンを使えペイント弾が入ってるから存分に力を見せよ」

 

「了解小田信長グラスゴー出るぞ」

 

そうして少しオーバーアクションでランドスピナーをホイールスピンさせながら走り出した。

 

そうして指定の場所をナビに入れて土地のデータを入れて作戦を考える、戦車を相手にする時気をつけるのは射程の長さと火力である、ジャミングが無いので日本の戦車の精密射撃は中々驚異でありいかにフトコロに入るかが問題であった。

 

そこで信長は一つの作戦を思いついた。

 

「ではこれより模擬戦を始める」

 

そうして始まった。

 

「向こうの配置はっと・・・ほうバカでは無いかでも戦力の分散しての包囲戦をやるならもっと足が速くないとな」

相手は半円を描き遠巻きに砲を打ちながら円を狭め全包囲からの砲撃を狙っていた。

練度も高い部隊であり中々信長も油断は出来ないが、グラスゴーのスピードは包囲陣より早く裏を取りに回頭した戦車隊は目を疑った。

 

「グラスゴーはどこだっレーダーには反応はあるが見あたらない」

そうつぶやいた瞬間に上方より弾丸が降り注ぐ、そう信長はナイトメアの最大の武器、スラッシュハーケンを使い跳躍していたのである。

「なにっ・・・危ないみな下がれ02と04がやられたか」

自由落下なら計算して狙い撃てる事に隊長も気がついたが予測に反してグラスゴーは降りてこない近くの崖にスラッシュハーケンを指して崖に張り付いたグラスゴーのライフルが光る

「もらいっ」

そうして残りの3輌もヤラれてしまう。

 

「なんと1分と保たずに全員やられるとは思った以上の性能だな」

 

「日本が誇る61式戦車5輌とはナイトメアとはこれほどか」

実はそれぞれ少しナイトメアを甘く見ていたがこの模擬戦を見て身震いがした。

 

そして戻るとまず藤堂が

「小田よお前の腕前はブリタニアの兵と比べてどうなのだ?みなお前ほどの腕があるのか」

 

「ナイトオブラウンズと各王族につく騎士はこの程度はやれると思いますよ実際ラウンズのビスマルクに俺はやられましたからね」

 

「なにっということは少なくともお前を討ち取れないと我らの勝ちは無いのか」

 

「ということになりますね」

(実は前の世界で信長は四聖剣と互角か少し上位の腕前になっていたギアス無しとはいえギャラハットのビスマルクとチューンしてたとはいえ暁でそこそこ戦えていたのである)

 

藤堂はいつも以上に怖い顔になり無言で色々考えていた。

枢木総理も少し思うところがあったようで会議室に向かって行った。

 

「信長よ見事であったがみなには少し刺激が強かったようだなワシらの計算では少なくともキルレシオが1対3と思っておっただけにショックじゃな」

 

そうして2回目の会議が始まる。

 

「先程の演習を見ての通りだナイトメアの凄さは見ての通りだマトモにやるとボロ負けだったが幸い対策を立てれる時間を外務省が作れたのでまだ何とかなるがな」

 

「ということは交渉が上手く行きましたか」

 

麻生外務大臣がニヤけながら

「小田くんのアドバイスで第2皇子のシュナイゼルを通して皇帝にサクラダイトの輸出についての会談を申し込みました、神根島の事に触れましたら意外にも話はすすみました、二ヶ月時間稼げました」

 

「二ヶ月後に会談してからとなると上手くすると三か月行けるかもしれませんね」

 

篠原重工の代表が手を上げ

「先程の模擬戦を見てグラスゴーのデータがあれば私どもが前から開発してたコイツを完成させれそうです。

AV−9 童夢です本来はホバリングによる移動を考えてましたが今日見たランドスピナーにしスラッシュハーケンを装備しますと完成するので2週間で実機が出来そうですまずはこれを見てください」

 

そうして童夢の試作品の動画が流れた。

 

「こいつはまだまだ細かい動き等はグラスゴーからみたら悪いですが、新開発した超硬質セラミックを使うことで軽さと硬さを両立してます、今日見たグラスゴーのマシンガンなら跳ね返せると思いますそしてこの30ミリガトリングガンでの圧倒的な火力にヒートサーベル正宗を装備してます」

 

「ほうちなみにこの童夢は3か月で何機作れますか?」

 

「計画通りに進み箱舟をフル回転させれば50機程作れると思います」

 

「よかろう予算と人員を用意するからがんばってくれ」

 

「かしこまりましたあと小田さんにも来ていただけませんか腕の良テストパイロットが欲しいですので」

 

「信長手を貸してやってくれ」

 

「わかりました予定に入れましょう」

 

そして枢木玄武から

 

「ところで小田には軍属となって欲しいがどうだ」

 

「私には異存ありません」

 

「では小田は大佐として機械化遊撃隊を任せる、この前連れてきたメンバーとほかにも人員が欲しいなら引き抜いてよいから最強の矛を作ってくれ」

 

「かしこまりました」

 

こうして日本国軍大佐小田信長が誕生した。

 

「藤堂さんこれからよろしくお願いします」

 

「こちらこそ君には色々教えてもらわねばならんまずはグラスゴーの乗り方を教えてくれ」

 

「藤堂少将ならすぐ覚えれますよ、ところで篠原さんグラスゴーに以前そちらから提示して頂いたOS使えませんか」

 

「入れてみないとなんとも言えませんね今のOSのバックアップ取ってからになるんでそうですね2時間もらえまれば調整まで出来ますよ開発した保場を連れてきて良かったです」

 

「ではよろしくお願いします」

 

そうして会議中だが篠原は動き出した。

 

ところで今日の演習で戦車は上空に対して弱すぎる事が問題になった。

 

「正直グラスゴーの装甲はそこ迄厚くないから対空機銃を61式に付けてはどうですか」

 

「それならすぐできるので早速改良しましょう」

 

そして枢木玄武から

「小田大佐、君から見て篠原の童夢他が配備されてキャンサーや隼2があってもわが国は勝てないと思うか」

 

「正直わかりませんブリタニアは国力で言えば日本の20倍です、ただ全戦力をこちらに向けれませんそれでも3倍の戦力はあるはずです、数は力ですこちらが勝つには短期決戦で行くしかありません戦力を集中しての一点突破ですね」

 

「藤堂はどう思う」

 

「確かに小田大佐の言うとおり長期戦は資源を輸入に頼るわが国では難しく本土での決戦で勝ちブリタニアを退けての和平が現実的に良いでしょう」

 

「そうかでは戦いの事は君たちに任せる私はまず金と人を集める今の軍は全部でどの位いる」 

 

「総兵力で22万です」

 

兵力を確認した玄武は澤崎や麻生を連れて会議室を後にした。

残された藤堂と信長に仙波、卜部を加え更に戦術面を話し合った。

桐原もいつの間にか居なくなりそれぞれがブリタニアに勝つことを追求していったがその時モニターに篠原の代表がうつり

 

「おまたせいたしましたOSのコピー終わりましたので格納庫迄来ていただけますか」

 

「もう終わりましたかわかりましたすぐ行きます」

 

そうして格納庫に向かうとそこにはニ機のグラスゴーが待っていた。

 

「まずこっちがメインのOSは元々のグラスゴーの物で補助で最適化するのに当社のOSを足した機体1号機と呼びますか、こっちがメインも当社のOSにして全てを制御してる物です、前者は通常に比べて全ての面で向上してます、一方こちらはマニアックな機体になりました最高出力の上昇はそれほど上がってませんが到達迄の時間がかなり早くなりましたこちらは2号機ですね、まずは乗ってみて下さい」

 

「了解じゃあ1号機から乗ってみます」

 

そうして一機目のグラスゴーに乗ってみた

 

「ほぅ無頼改より良いかもしれないなそして乗りやすいなんか思ったように気持ちよく反応してくれるな悪くない」

そうして一通り試してみると思いのほか完成しており篠原の技術の高さが伺えた、そして2号機に乗り換えてみた。

「うぉーっこれは本当にこれがグラスゴーかサザーランドにも負けてないぞまさかこれ程とはだがしかしこれは扱いが難しいみなが乗れる機体では無いし量産には向いてない」

OSを変えただけでこれ程変わるとは信長も正直思って居なかった。

 

「どうです2号機はまだセッティングを変えれますよあっ小田大佐紹介します彼がこのOSを開発した保場君です」

 

「あなたがこのOSを素晴らしいですね、まさか数時間でここ迄の物を作るなんて」

 

「まあ統合制御の概念はまだまだこれからの所があるのでキッカケさえわかればまだまだ伸びる余地ありますよ おそらく次の機体なら出力も大分上がるので楽しみにしてください」

そうして自分の技術を誇らしげに言い消えて行った。

まあ技術屋はあんなものかなとラクシャータ辺りとならずっと話をするのかなとか思い、篠原に一般兵用には1号機をベースにエース用には2号機をベースに組んだほうが良いことを伝えて別れた。

 

藤堂にナイトメアの操縦を教えるのは良いけど今の立場で乗る事あるかな、やはりルルーシュが指揮して藤堂は前線に出るのが理想なんだけどな。

 

 

 

 

 

 

 




童夢は皆さんご存じのモビルスーツです、キャンサーはWから連れて来ました61式もご想像の通りです。
これは日本が勝つ目が出てきたかな。
次は黒い三連星でも出してジェットストリームアタックをビスマルクに使ってみるかな。 
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