if コードギアス 転生したある名も無き団員の活躍 作:ジャイアン太郎
「おばさんキテレツいます」
「あら薫くん英一なら上でコンピューターいじってるはずよ」
「じゃあおじゃまします、あっそうだおばさんこいつは信長新しい友達なんだ」
「小田信長と言いますよろしくお願いします」
「あらご丁寧によろしくね、あっ後でお菓子持ってくからゆっくりしてね」
「すいませんお世話になります」
「キテレツ居るか」
「ブタゴリラ、いきなりどうしたの」
「キテレツお前に会いたいって言うやつ連れて来たぞ」
「誰」
「俺は小田信長、早速だがこのコロ助ってロボットは君が作ったのかい」
「そうだけど、でも奇天烈斎さまの設計書があったから作れたのだけどね」
「奇天烈斎?」
「僕の先祖で正に天才発明家でこの大百科を書いたのもその人なんだ」
「大百科?なんだそれは、少し見せてもらえるかな」
「これはダメだよ他の人には見せたら駄目なんだ」
「そうかじゃあ君は他にどんな物を作ったのか教えてもらえるかい」
「どんな物をと云われても何に使うの」
「実は近々ブリタニアが日本に攻め寄せて来るのだけど戦いに使えるようなものが無いか見たい」
「えっじゃあ戦争に僕の作ったもの使う気、それはダメだよ、あんな野蛮な物には出来ないよ」
「キテレツ君は何か勘違いしてないか、今回の戦いは守る戦いだ今のこの生活を奪うために来る侵略者から日本を守る戦いだ、もし負けたら日本という名前は失われ国をブリタニアの好きにされ君も今みたいに研究なんて出来なくなるんだよ」
「まさかっ本当に戦争になるの、今迄ブリタニアとは上手くやってきたはずでしょう」
「キテレツ、俺は実は大佐待遇で日本の国防を任されてるが今、ブリタニアは日本を攻めるためにハワイに戦力を集めている、このまま行けば来月か再来月には奴らは来るよ君は黙ってやられる気かな」
「そういう訳じゃないが子供の僕にできることなんて」
「君は自分の才能を低く見過ぎだ、俺はコロ助を見た瞬間に天才が居ることがわかった、今各所から優秀な人が集まり毎日色々やってるがこんな制度の高いロボットを作れた人は居ないそれが小学生の作品と知れば皆驚くはず、ではまず俺たちの工場に来てみんながどんな事をしてるか見てみないか」
「それくらいなら詳しくは話せないが僕が今まで作った物はまず木製の潜水艦で時速300キロ出たよ、後はライトを当てることで象がポケットに入るくらい小さく出来るものとか瞬時に水を氷にしたり逆をやったりするものとか煙をすうと動けなくなるものとか壁をすり抜けたり地面版の潜水艦とかそんなものだよ」
「随分なものつくってるな・・・きみは発明家として生きたいのかそれとも技術者として行きたいのかな」
「もちろん発明家だけどそれが何か」
「それなら今の最新技術を見ながら新しい物を作り出すことを君自身がするべきでは、確かに今まで君が作ったものは素晴らしいかもしれないがそれは先人の残した物を再現しただけだ、これからは君が新しい物を考えるべきだと俺は思うし、君が望むならその環境を用意しよう」
「だけど、僕にはまだこの中から作りたいものが」
「確かにそこには素晴らしい物がまだ沢山あるのだろう、では俺に君の作ったものを1つそうだな地中を進める潜水艇を見せてくれ」
「わかったよじゃあ用意するから少し待っててくれる」
「これは少し時間掛かりそうだな、ブタゴリラ悪いが店に戻って美鈴さんに知らせて先に戻ってもらえるように言ってもらえるか」
「わかった俺も店をほうっぽりだしたままじゃ母ちゃんに殺されるからな、信長じゃあLINEの交換しようぜ」
「LINEそれはなんだ」
「知らないのか、この通話アプリだお前スマホはあるよな」
「ああこれだ」
「おっiPhoneの新型じゃないか良いの使ってるな、やっぱりLINEのアプリ入ってないなとりあえず入れとくから使い方はキテレツにでも聞いてくれ」
「ブタゴリラそれは拙者に任せるなりLINEは得意ナリよ」
「おうコロ助じゃあ後は頼むな」
「ブタゴリラ気をつけて帰れよまたな」
「おうこっちは任せとけじゃあな」
そうしてブタゴリラとわかれキテレツが準備してる間にコロ助にスマホを使いやすくしてもらい色々なアプリを入れて説明を受けた。
「なるほどなこれで色々出来るようになったな助かったよコロ助」
「大したことないナリよ」
「おーい準備が出来たよ」
そうして用意されたものを見たら
「信長これが潜地球だよ」
「本当に木で出来てるのだな、乗ってみてよいか」
「もちろん」
「そうして乗り込むと中は思ったより広いなキテレツこれは何人乗りだ」
「動かすのは2人居れば問題無いけど乗ろうと思えば7、8人なら大丈夫かなじゃあ動かすよ」
そうしていきなり地面に潜ると思ったよりというか衝撃などは無くどんどん進んで行った。
「キテレツこれはどういう理屈なんだ」
「そうだな簡単に言うと進む方角にある種の超音波みたいなのを発して物質をやわらかくして進む感じかな、詳しく説明すると長くなるけどどうする」
「いや俺は専門でないから今ので十分だ、ようは掘り進むのではなく緩ませて進むのだな、それでこのように静かに行けるという事だな」
「そうあとこの潜地球には独自のコーティングもしてあるから更に抵抗なく進めるんだよ」
「そういうことか理解した」
「でこの後はどこに向かったら良い」
「今、世界でもトップクラスのOSを作る人に会ってみたくないか」
「えっ誰」
「城南工大の古柳教授だ」
「演算システムを使って機体を限りなく人間に近づけたシステムを考えたりした人だよね」
「よく知ってるな教授が作ったOS阿修羅の1号機があるが見てみたくないか」
「えっ本当に完全したんだ、僕がそれを見れるの」
「なんなら紹介してやろう」
「本当に、どっちに向かったら良いの」
「その前にコロ助を乗せて来よう君を説明するならあいつが居た方が都合が良い」
そうしてしばらく地中散歩をして戻るとコロ助だけかと思いきやまたブタゴリラと美鈴が来てて結局5人で行くことになった。
工場のみんなを驚かせるために地中から現れると案の定周りにいた整備員や研究員は木で出来た異質な物体に目を奪われていた。
近くに居た起動中の斬句が1機こちらに来たのが見えたのでキテレツにもう一度地中に戻るようにした。
そして少ししてまだ現れたところで信長がまず降りて行った。
「みんな俺だ俺だそこの斬句も銃を降ろせ」
いきなり中から子供が出て来て少し戸惑うもそれが上司だったと気が付き、みなすぐに警戒を解いた。
「大佐これはまたどういうことですかな」
「まあまあ怒らないで下さい、保場主任まずはこれを見て下さい、おいコロ助」
「なんナリ」
「たっ大佐これはロボットですか」
「そうですよ」
「これはまたロボット工学をひっくり返す様なロボットですな、分解してみたいですがよろしいですかな」
「待つナリ拙者はどこも悪くないなりよ」
「保場主任気持ちはわかりますが今はよしてください、それよりこれを作った人物に興味はないですか」
「これは誰が・・・もしや」
「そのとおりここにいるキテレツが作ったのですよ」
「本当ですか失礼だけど彼はまだ小学生では」
「今、小学6年で来年から中学生だからルルーシュやカレンの2つ上ですね」
「なんとこれを小学生が作るとは私が見ても未知の部分がありそうですね、君がこれを・・・・・いやっすまない少し疑ってしまった私は保場栄一ここの工場で主任としてやらせてもらっている」
「僕は木手えいいちと言いますよろしくお願いします。
」
「おっ君もえいいちかやはりこの名前は天才を作るなぁじゃあ特別に俺の開発したOSを見せてやろう、ほらこれだ」
「凄い効率の良いOSですね、あっそうかこことここにAIを使う事で先読みするからこのスピードで処理出来るのか1度に最大16の操作に対応するとは、このデータは汎用機に使ってるからまだ余裕あるのか、これは面白い」
「保場さんよろしくキテレツの事を頼みます、ところで誰か古柳教授を見ませんでしたか」
「教授なら今、ご飯食べてますから食堂に居ました。呼んできますか」
整備兵が言うと、
「それなら私達の方から行ってみますよ、ブタゴリラ腹減ったろここの食堂は美味いらしいぞ」
「本当かカツ丼あるのか」
「あるはずだ、ほら俺のIDカード使って好きなだけ食べていいぞ」
「さすが信長、じゃあ先に行ってるぞ」
「ブタゴリラ食堂の場所知ってるナリか」
「コロ助美味そうな匂いがこっちからしてるから大丈夫、じゃあ先に行ってるぞ」
「全くブタゴリラはどこに行っても変わらないナリね」
「じゃあキテレツ、コロ助、次に行くぞ」
「保場さんありがとうございました、また後で見せてください」
「俺も君の発明品には興味あるから後でまたな」
「お願いします」
「次に会うのは変人だから気をつけろよ、コロ助をいきなり機械につなぎだすかもしれないから気をつけろよ」
「キテレツなんかイヤな予感がするナリ会うの止めといた方がいいナリよ。」
そして食堂に着くとブタゴリラは早速カツ丼にラーメンにカレーまで頼んで出来るのを待ってるところだった。
「キテレツもコロ助もなんか食べたらどうだ」
「じゃあわがはいはミートソースにするナリよ」
「じゃあ僕は天ぷらそばで」
「おばちゃんミートソースに天ぷらそばと俺は杏仁豆腐で頼みます」
「あいよカードはどうしたい」
「あーわすれてた、ブタゴリラ俺のカード返してくれ」
そうしてブタゴリラからカードをもらい支払いをして席についた。
丁度古柳教授の隣が空いてたので、キテレツとコロ助を紹介したら早速食いついた。
「小田大佐その小さなロボットは誰が作ったのか教えてもらえるか」
「教授目の前に居ますよ」
「えっ君がこのロボットを作ったのか、何点か聞きたいがまずこのロボットはどのように制御してるのかな、見たところ自分で考えて行動してるように見えるが、AIにしてはレスポンスが早いし」
「詳しくなると長くなりますが何人かの思考パターンをコピーし組み込み合わせる事により1つの人格を作る事が出来ました、自分で考え行動することにより不具合なども聞くことが出来このようになりました」
「なんと何人もの人格を使うか、その考えは無かったが確かに一人より上手く機能してるみたいだな、確かに私のAIもデータとしては複数の人の物が入ってるがそれはあくまで統計としてだから実に面白い」
「確か古柳教授は新しいOSを完成させたと聞きましたがデータ見せてもらうことはできませんか」
「阿修羅のか・・・良かろう後でコロ助のデータも見せてもらえるのだな」
「はいコロ助を分解はムリですがこのUSBメモリに今までのデータが入ってます」
「小田大佐面白い子供を連れてきてくれたな」
「他にも発明品あるから見せてもらうがいいでしょう、キテレツ俺は少し外すから教授や保場主任に色々教えてもらうといい」
「じゃあ教授頼みます」
「小田大佐そういえば榊さんが童夢Ⅱの件で用事あるみたいですよ」
「わかりました連絡しときます」
そうしてキテレツ達を食堂に残して早速榊の所に行った。
「坊主きたか、童夢Ⅱで気になったところを少し調整したから乗ってみてくれないか、あとシゲのやつがOSを少しイジッてたからそいつも見てくれ、なんか嬢ちゃんが使い物にならなくてこまってたんだ」
「了解です」
そして童夢Ⅱを動かすと数時間前よりはるかに動かしやすく、前には無かった動きながらのガトリングにマルチロックオン機能を追加したり色々と変わっていた。
そして降りると
「榊さんさっきより全然乗りやすいこれなら長時間の戦闘でも大丈夫だし、練習時間も短くて住むから良さそうですね、こいつをベースに作ったものを箱舟に制作依頼しとくので榊さん明日か明後日に保場主任と共に箱舟にて制作指揮取りに行ってもらえませんか、童夢Ⅱは藤堂さんのところに5機、南雲さんのところに3機、カレン、ナオトの兄弟他エースに何機かであとは甲斐さんと柘植さんのところに何機か送りたいのだけど頼めますか」
「任せてくれな、ところで他所には大分飴をばらまいてるが俺らには無いのかい」
「えっえっでは箱舟にも出前する伝説の店上海亭に俺のこの名刺を見せたら無料で食べれると言うのはどうですか」
「坊主他に比べたら弱いが今はまあしゃああんめい、その代わり戦争終わったら六本木辺りで皆に飲ませるくらいは頼むぞ」
「もちろんその時には御前のカードパクってビル事借り切ってやりますよ」
「おやっさん段取り終わりました、明日からに備えて整備班で手が空いたものから順に風呂に行かせたいのですがよろしいでしょうか」
「てめえら随分今日は仕事早いな、ナイトメアキャリアに全部載せてデータを取り終えた班から風呂行って少し身体休めていいぞ、明日から修羅場だからな、シゲじゃあ後は任せる、俺は少し実山さんと話ししてくる」
「わかりましたお気をつけて・・・・・・さて大佐実は相談なんだけど実は近くにとても良いマッサージ屋さんが出来てそこにみんなを連れて行って疲れを癒やしてやりたいのだけどどうかな」
「よいのではないですか皆さん頑張ってますしその位の息抜き必要でしょう、あっ支払いはこのカードでして良いですよ」
「お前ら小田大佐からマッサージの料金もらったぞ、その分しっかり働けよ」
「本当ですか、やったぜこれで力入る大佐ありがとうございます」
なんか異様に力が湧き上がり異常な盛り上がりを見せていたがまあ整備班や開発班にはムリをさせてるからマッサージ位なら安いものだとその場を後にした。
(後日それが若い女のコがコスプレしてするエロいマッサージをするR18の店だったことに気がつき納得がいった、シゲは皆を代表して榊に怒られたが1番人気を持っていったのでそれでもニヤついていた)
キテレツを保場と古柳にあずけてそろそろ時間になるので後藤を迎えに行こうと思い南雲を呼び車を出してもらい向かうことにした。(一応10代前半の信長が運転すると世間的にマズイので)
「小田大佐確かこの便ですよね」
「乗る前に連絡もらってるので間違いないはずですが遅いですね」
そう話をしていると最後の方にようやく後藤と部下数人に褐色の美少女が現れた。
さて褐色の美少女は誰ですかね。
この時期はまだキセルは持ってませんね。
さてさて次もテキトウな感じで書きますよ。
ちなみにシゲは作業着のコスプレを巨乳の女のコにさせてチャックを途中まで下げて楽しみました。