if コードギアス 転生したある名も無き団員の活躍   作:ジャイアン太郎

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いや〜なんかあまりにも色々な作品混ぜすぎてわけわからなくなってきました。

今回はやつらです。




オレンジと三連星

「後藤さんお久しぶりです。」

 

「小田大佐久しぶりですね、しのぶさんもきてくれたんだね〜嬉しいよ」

 

「後藤さん久しぶりだけど横に可愛らしい女性を連れて随分鼻の下伸びてますよ」

 

「えっ鼻の下って伸びるんだ、知らなかったな〜」

 

「例えですよ」

 

「夫婦漫才はその辺でそろそろ紹介してもらえる」

 

「日本語大丈夫なんですか」

 

「まあ難しい言葉はわからないけど日常会話くらいならね」

 

「失礼私は小田信長、後藤さんに頼んでインドの天才をスカウトしてきて欲しいと依頼したものです、あなたのことはサイバーメディックで読みましたよラクシャータさん」

 

「あら〜私の事知っててくれるのは嬉しいけどその話は今はしたくないでそっちは後藤さんがよく話ししてた、噂の南雲さんかしら」

 

「どんな噂か確認して後藤さんとの今後の付き合い方を考えないとね。

まあ予想は付くが、よろしくねラクシャータ」

 

「しのぶさんなんも怖い事言わないでよ〜」

 

「ハーッハッハウワサ通り面白そうね」

 

「立ち話も何なのでまずは移動しませんか、今夜の宿まで案内しますよ」

 

そうして車に荷物を運び移動した。

 

「ラクシャータさん日本は初めてですか」

 

「2回目〜昔プリン伯爵に連れられて来たのよね〜その時は以来だから3年ぶりかしら」

 

「そうですか、ちなみにプリン伯爵とは」

 

「コロンビア大学時代の同期であれっ名前なんていったかしら、私が冷蔵庫にあったプリンを食べたらあまりにも怒ったのよね、マニアックな物を作らせたら右に出る者居なかったわね」

 

「もしかしてそれはロイド・アスプルンド伯爵ですか」

 

「そんな名前だったわね」

 

「今でも連絡取り合ってますか」

 

「私からはあんまり〜たまに新しいもの思いついたら連絡くるわね、そういえばこの前フロートシステムとかっての考えたけど研究費用が無くてってボヤいてたわね」

 

「えっ本当ですか」

 

「プリン伯爵ならお金と施設用意したら来るんでないしら」

 

「あっ見えてきましたあそこで今晩はゆっくりしてください、明日は朝ご飯の時に迎えに来ますので8時には用意しといて下さい、ラクシャータさんは和食大丈夫ですか」

 

「問題なし」

 

「そういえば夕ご飯は食べましたか今の時間だと中華と鉄板焼きならまだやってますが」

 

「パスー私はルールサービスでサンドイッチかなんか取るから大丈夫、あのホテルは温泉あるの、あと日本のナイトメア童夢だったかしらそいつのデータ見せてもらえる」

 

「確か大浴場に温泉引っ張ってますのでゆっくり入って下さい、童夢のデータは詳しいものはありませんが、先日の起動データと模擬戦の記録ならありますよ、もちろん機密の部分ありますので外には内密でお願いします。

もうチェックインしてますからこちらのカード使って下さい、後藤さんは少し話あるのでよろしくお願いします、南雲さんはラクシャータさんを案内したら上のバーに来てください」

 

「えっ私も泊まるのですか」

 

「はい明日もありますのでその方が効率的でしょうラクシャータさんの向かいの部屋取ってますよ」

 

「でも何も用意しておりませんし」

 

「大丈夫ですよ、自宅に伺い必要な物はばあやさんに用意してもらってますから」

 

「小田大佐それなら私に1言、言っといてくれたら用意してきましたのに」

 

「しのぶさんの戸惑う姿も良いな〜」

 

「後藤さんも何をいってるのですか」

 

そうして後藤と二人きりで話を始めた。

「でどうでしたか」

 

「そうですな、まずムンバイ元首相とタタ工業との話し合いは上手く行きましたよ、これを見て下さい」

 

そうしてノートパソコンを開くとそこには大量に並ぶずんぐりした姿のナイトメアが写っていた。

 

「ブリタニアが日本を攻めたらこいつを100機程援軍として送ってくれます。

名前はガン・ルー今後中華連邦にて正式配備予定です、こいつの凄いところは接近戦はできませんがとにかく遠距離よりの火力と機動力そして生産力だという話です

インド地区だけで月産500中華連邦全部では2000を予定してるとかわが国の童夢とのキルレシオでは3対1ってとこですかね」

 

「ならば九州を攻める軍を海からこの火力で撃ちまくって欲しいので要請願います、ブリタニアのナイトメアはアーム部が弱いので大口径の武器はあまり支えないので手こずると思います。

もし戦線を破られてもすぐ撤退できますしね」

 

信長はガン・ルーの事は知ってたがこの時期にインドで開発されていたことは知らなかったので素直に驚いていた。

 

「あっそうそうラクシャータ嬢が日本のナイトメア用の武器を何個か考えてて面白いものありましたよ、確か輻射波動とかなんとか」

 

「それは本当ですか、実現出来るなら凄い技術だが」

 

「ラクシャータ嬢の話だと施設と実験機を用意してくれればなんとかなると思うと言ってましたよ。」

 

「それは凄い予算でも施設でも好きな物使って下さい、そうだラクシャータさんには北海道の施設に行ってもらいましょう、まだ正式可動はしてませんが陸別なら最新の施設ですのできっと満足してもらえます」

 

「インドからの彼女が北海道ですか体を壊さないと良いですが」

 

「空調施設も完璧なので大丈夫でしょう、それに国内の若い天才をみんな送る予定なので、凄いものが出来るでしょうね」

 

「そうですか何とか若い連中には戦果を逃れて無事にやって欲しいですね」

 

「そのために俺たちがいるんですよ」

 

「そうでしたねこれは一本取られたな〜、あっ松居さんから連絡だ、失敬」

 

「どうでしたか松居さんはなんか言ってましたか」

 

「熊上に話を聞きたいとか、なんか昔リチャード・ウォンと接点があったみたいだと話がありました」

 

「リチャード・ウォンですかもしかして熊上大尉から情報が流れてたら大変な事になりますね、でそれはいつ」

 

「荒川が暴走してこれから木更津基地に向かうらしいです只今新宿なので結構時間かかりそうだとか」

 

「後藤さんそれは立ち会ったほうがいい、ここから木更津の基地ならヘリで15分ですから」

 

「えっこれからしのぶさんと飲むんでしょ、行きたくないな〜」

 

「後藤さん南雲少佐とはまたの機会で今日はまずその真相を調べましょう」

そうして後藤は髪をかき渋々ながら了承した。

 

「南雲少佐俺たちはこの後、急に木更津に行かねばならなくなりました。

申し訳無いがラクシャータさんの事を頼みます」

 

「わかりましたこちらは任せて下さい、後藤さんせっかく久しぶりの再会で楽しみにしてたけど、また今度ね」

 

「大佐〜やっぱりこっちに残ったらだめ」

「ダメです」

 

そうしてホテルの屋上に着いたヘリに乗り込み木更津に向かった。

 

「でどう思います」

 

「熊上はかんたんに裏切ったりはしないと思います、でも男と女では何があってもおかしくないですからね」 

 

「熊上大尉なら機密にもかなり食い込めるからそこから情報が流れたとなるとかなりマズイですね」

 

「確かにでもあの熊上がね〜」

 

「熊上大尉は美人だし色恋あってもおかしくないでしょう」

 

「いや彼女なら例え恋愛相手でも情報流さないでしょう」

 

「そうなんですかでもまずは荒川さんより前に話を聞きましょう」

 

そうしてやはり車に比べ圧倒的に早かったので荒川より前につき早速、熊上に話を聞く事が出来た。

 

熊上とリチャード・ウォンが付き合ってたのは熊上が上海市警に出向していた3年前でそれからは1度もあったことがなく、情報等流せるはずもなくかつて自分を騙したリチャード・ウォンを殴りたい気持ちはあるがそれ以上は無いと言うことだった。

 

話を聞きしばらくすると荒川と思わない人物が一緒に現れた。

 

「藤堂少将どうしてここに」

 

「これから卜部達と飲みに行こうと思ったら凄い勢いで1台の車が入ってきてきになったからな、でどうなんだ熊上大尉の様子は」

 

「荒川さん取り調べするなら後藤さんを同席させます」

 

そう言い残し藤堂を連れて別の部屋に入った

 

「藤堂さん確かに熊上大尉とリチャード・ウォンは昔付き合ってたのは事実だが3年程会ってないそうだ、もちろん彼女がウソをついてる可能性もあるが」

 

「そうか実は今回の件はタレコミがあったみたいでな、それにはこと細かく色々書いてあって裏とりしたら事実もあったみたいでな、ブリタニアに流す兵器がみつかったりとな」

 

「おかしいですね、熊上大尉にそんな権限も無いしここのところトレーニング量が多くてほとんど部屋から出てないみたいだが」

 

「そうなのか」

 

「向かってる時にカヌカ中尉からメールが来てそのように書いてありました、訓練中は士官と言えど二人部屋だから間違いないでしょう・・・もしかしたら軍の事をあまり知らないやつが犯人かも、士官なら一人部屋でアリバイないとか考えたやつかもしれません」

 

「そうなると兵器を用意できて情報を得られるとなるとそうか兵器を作ってる会社か、となると藤堂さんその中にはシャフト製はないと思いますがどうですか」

 

「確かにシャフト製は含まれて無いがそれが・・・もしかしたらリチャード・ウォンとシャフトは繋がってるのか」

 

「ピンポーン正解です、シャフト製の武器が無いのはもし捕まっても会社とのつながりで裏を取られないようにとのことですね」

 

「ということはシャフトのメンバーで開発現場に出入りしてたやつが怪しいということか」

 

「更に言えば南米にここ2年で渡航歴ある人が怪しいですよ」

 

「南米とは」

 

「リチャード・ウォンは最近迄南米に潜伏してたみたいなんで詳しいデータを渡すときには直接会ってたと思いますよ」

 

「わかったすぐ調べさせる」  

 

「それなら空港にも人を貼り付けておいた方が良いかもしれないです、多分熊上さんに罪をなすりつけて堂々と出国するつもりでしょう」

 

「さすが信長さん少ない情報からよくそこ迄辿り着いたねでも少し遅かったみたい、シャフトの黒崎って人が先程ブリタニア行きの飛行機に乗ったみたいだよ」

 

「何っでお前はなんでそんなに冷静なんだ」

 

「俺がなんも手を打ってないと思う」

 

「それでどんな手を打ったんだ」

 

「その前に1つブリタニア軍人を何人か亡命させてほしいのだけど」

 

「何、亡命だとそれは私の権限では難しい少し待ってくれ澤崎さんに確認する」

 

「時間はあんまり無いから早くしてね」 

 

「で誰を亡命させる気だ」

 

「こいつか」

 

「知ってるの」

 

「ああコイツなら大丈夫かそれにしてもオレンジがここでこちらに来るか」

 

「オレンジってなんで?」

 

「まあ色々あってな、こいつとは敵、味方で戦ったが戦力になるな、お前の直属の親衛隊にしたらどうだ」

 

「それも悪くないかな、まあ俺はどうせ前線には出してくれないのだろ」

 

「お前は参謀部で指揮だ、そうだ丁度いいお前の守る場所を教えておく東京湾だ」

 

「東京湾、1番の激戦地になるけどそこを僕に任せて良いのか」

 

「構わん今のところお前を上回る戦略を考えれるのが居ないからお前に任す、そしてカレンとカヌカや熊上を含め何人か戦力を回す」

 

「わかった、そろそろ藤堂さんも戻るかな」

 

「ルルーシュOKだ特例で澤崎さんが認めてくれた」

 

「じゃあ作戦スタートだね」

 

ルルーシュがボタンを押した。

 

「ルルーシュどんな作戦なんだ」

 

「実は黒崎が乗った飛行機は小夜子さんの手の者が何人かとブリタニアからの亡命者が乗ってて、後20分もしたらこの基地の上から降りてくるよ」

 

「そうなのかもしかしたら時間ってのはそのスイッチの範囲か」

 

「そうだね後、30分も飛ばれたら有効範囲から出るとこだったよ、ジュレミア達がその便に乗ってたのは偶然だけど小夜子さんが間に合ってくれて助かったよ、おかげで細かく指示も出せて完璧な計画建てられたしね」

 

まだ時間あるけどチェスでもやる。

 

「悪くないな」

 

「じゃあ俺は取り調べられてる熊上大尉を助けてくるな」

 

「お願いします藤堂さん」

 

そうしてルルーシュとチェスをやったが決着付かない内に空から10個位のパラシュートが降りてきた。

 

「ルルーシュ様このジュレミア・ゴッドバルト無事任務を果たしやってまいりました。」

 

「よくやったジュレミアでも一昨日会っただろ」

 

「そうでしたな、ここに居るのは私についてルルーシュ様を護る者達です宜しくお願いします」

 

「さっき藤堂少将と小田大佐に頼んでお前たちを俺の親衛隊として仕えるのをOKもらった、不自由はかけるがみな宜しくな」

 

「もったいないお言葉です、このジュレミア・ゴッドバルトひきいる親衛隊が何があろうとルルーシュ様をお守りします、早速新しい情報が入りました、どうやらコーネリア皇女が日本へ攻め入る軍に客将として入るみたいです。

東南アジア攻略から呼び戻され準備してるそうです。

あくまで大将はクロヴィス殿下ですが戦力的には無視できないでしょう」

 

「やはりコーネリアか他にナイトオブラウンズの動きは何かあるか」

 

「特にだれかとは無いですがカスタムグラスゴーが何機か作られているとは聞きました、多分ラウンズも何人か来るかもしれないですがまだわかりませんすいません」

 

「そんだけわかっただけで助かるそうだジュレミアに見せたい物があるおそらくお前も乗ることになる機体だ」

 

「小田大佐、ジュレミアに童夢を見せても問題ないだろ」

 

「あぁもしなんなら明日にでも俺が模擬戦の相手しても良いぞ、基本はグラスゴーと操縦似てるが多少違うからシュミレーションで慣らした方が良いぞ」

 

「あいつが小田大佐ですか、殿下に無礼な言葉ですな私が少しこらしめましょうか」

 

「ジュレミアそれは辞めてくれあいつにはナナリーの事や色々世話になってるからな、それにああ見えてあいつはもう20歳位だ」

 

「えっどう見ても殿下より少し上くらいにしか見えませんが」

 

「それなら明日確かめてみろ今この国でナイトメアに乗ると1番強いのはあいつだ」

 

「ジュレミアこいつがお前たちが乗ることになる童夢だ、日本製とはいえこいつの性能は凄いぞ」

 

「隊長こいつが俺たちにも来るのか」

 

「腕がなるぜ」

 

「なんかこいつを見たら燃えてくるな」

 

「ジュレミアこの3人は初めて見るが誰だ」

 

「失礼しましたこの3人は元々は私の家に使えてましたが戦場を求め長らく傭兵をしてましたが、今回実力を見込み呼び戻しました。

おいっお前たち自己紹介しろ」

 

「ガイアであります」

 

「オルテガともうします」

 

「マッシュでござる」

 

「お前たちこの方が我らの主君ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア様だ、一命をとしてお守りしてくれ」

 

「イエス・ユア・ハイネス・・・これであってたか」

 

「まあいいんでないか」

 

「お前たち宜しくな、その様子ならお前らもナイトメアの操縦は自信ありそうだな、今晩は遅いから明日の午前少しシュミレータで、ならして午後から模擬戦やってみるか、さっきの小田大佐の次に強いのを用意しとくぞ」

 

「さすが大将・・・いえルルーシュ様、話がわかる頼みますぜ」

 

「お前らあまり馴れ馴れしくするな」

 

「よいジェレミア今は国を離れたただのルルーシュだそう堅苦しくならなくても良い」

 

「ルルーシュ様・・・わかりました我ら総勢14名宜しくお願いします。」

 

「ジュレミアそうだナナリーに少し会ってくれないか」

 

「私がナナリー様にですか・・・」

 

「こちらで友達も出来て大分明るくなったぞ、真弓さんも良くしてくれるしイヤか」

 

「いえそのようなただ私達の警護が甘かったせいでナナリー様は目も足もということがありましたので少し気が引けまして」

 

「あまり気にするな過去より未来だ俺はお前らとナナリーが仲良くしてくれたらそれが1番良いと思う」

 

「もったいないお言葉です、それではお願いします」

 

そうして桐原が用意した屋敷にジュレミアとルルーシュで向かうと家からにぎやかな音がしていた。

 

「かぐやさんそれは使い方が違うのでは」

 

「いいえきっとこうですわ」

 

「あーあそれじゃあせっかくの食材が台無しだぞ」

 

「下手くそお前たちに任せたらなんも出来ないな俺に任せろ」

 

ルルーシュが帰るとそこにはキッチンで遊ぶ、かぐや、カレン、スザクとそれを見てるナナリーと言う感じになっていた。

 

「キッチンは遊び場で無いぞまずは出した物片付けろ夜ご飯は真由美さんが、用意してくれてるからそれを温めるから、片付けたらそこに座って待ってろ」

 

「イエス・ユア・ハイネース」

 

「おいスザクゲームやろうぜ今日こそ私が勝つからな」

 

「上等だでもお前じゃ俺には勝てんぞカレン」

 

「何言ってるのさ戦場の絆では私の方が上なのに生意気言ってるんでないよ」

 

「鉄拳では俺が上だ」

 

「かぐやさん今日こそ鶴を完成させたいので教えてもらえます」

 

「わかりましたわではまず昨日のとこまで作って下さいね」

 

「あっ忘れてたジュレミア入ってくれ」

 

「失礼します」

 

「みんな紹介するジュレミア・ゴッドバルト俺の親衛隊の隊長だ昔から俺とナナリーの警護をしてくれた戦士だ宜しくな」

 

「ジュレミア・ゴッドバルトです宜しく、ナナリー様無事でなによりですこれよりは私が全身全霊をもってお守りします」

 

「久しぶりですねジュレミア卿お兄様共々宜しくお願いします」

 

「もったいないお言葉です」

 

「こいつ涙ぐんでるし暑苦しい熱血系だぞカレン」

 

「ちょっとスザク、すいませんこいつ口が悪くて」

 

「ジュレミアこいつが枢木スザクでこっちが皇かぐやでこっちが香月カレンまたの名をカレン・シュタットフェルトだ」

 

「なんですとこの国のトップの子供に象徴にブリタニアの大貴族の子供に皇族とはなんという状態だ、ルルーシュ様大丈夫ですか何かあったら国際問題ですぞ」

 

「大丈夫だまずこの屋敷には至るところにSECOMという警備会社のセンサーが付いているし、さっきお前と共に行動した小夜子さんの姉の真由美さん率いるSP部隊が見張っている、真由美さんの実力は小夜子さんより上だ」

 

「そうでしたかそれならまあ」

 

「おっ温め終わったなみんな飯を食べようジュレミアお前もそこに座って一緒に食うぞ」

 

「えっ、私などが一緒に等恐れ多い」

 

「ここでらそういうのはナシだご飯はみんなで食べるほうが美味しいのだから、あっそうだナナリーのご飯の手伝いは任せるぞ今日は俺にはなべを仕切る仕事があるからな」

 

「畏まりました」

 

そうして5人の子供と1人の大人の夕飯は楽しく美味しく過ぎて行った。

 

 

 




次回は黒いゆつらと紅いやつの模擬戦を少し。

そろそろ会談して戦いに行くかな笑

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