if コードギアス 転生したある名も無き団員の活躍   作:ジャイアン太郎

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どんどんおかしなところが出てきてます。
読んでくれる方は気にしないで読んで下さい。




模擬戦

昼が過ぎ木更津基地近くの廃村を使った模擬戦場に皆が集まった。

 

まず最初に戦うのはガイア、オルテガ、マッシュの3人対卜部、仙波、朝比奈の3人であった。

 

では始め!

 

「シュミレーションでもかなりの物だが実機となると思った以上のパワーだなこれはグラスゴーでは相手にならないな」

ガイアがつぶやくとオルテガが

「奴らに先手を取られる前に押し切るぜ」

 

3機の童夢が唸りを上げ突っ込む。

 

ナイトメアにはそれぞれ専属メカニックが付きオルテガに付いたのは・・・まあ少しイカれてると言われてる者だった。

選んだ武器はなんとデカイハンマーであった。

 

 

「ヒャッハー俺のハンマーでふっとばされたいやつからきやがれ」

 

「速いがあれはトラップなのかなぁ、一直線に来るとはタダのマトになりたいなら喰らいな」

 

朝比奈がガトリングガンを打ち弾幕を張る、誰が見てもヤラれたと思った瞬間オルテガは近くにある岩を叩いた、加速が付いた状態からの巨大ハンマーの一撃はものすごく岩が粉々になり散弾のように飛んでいった。

 

「なにーっ」

その散弾が朝比奈の弾幕を無効化し更に3人にせまる、

「なんてやり方だ力づくにもほどがある」

 

朝比奈と仙波は散弾をかわして飛び去ったが卜部はその場から動かないでいた。

 

「卜部さん危ない」

 

「南無さん」

卜部が鞘から剣をそう居合で強烈な斬撃を振るった。

 

「この程度の事で俺をやれると思うなよ」

 

「思ってないさでも間はつまった喰らえ」

そしてまたもやオルテガハンマーが振るわれた。

 

「確かに凄い威力だし迫力もあるがそれだけだ」

卜部は半身になり交わし、カウンターの斬撃を狙うも

「オルテガしゃがめ」

後ろからいつの間にかガイアが追いつき肩に付けたミサイルランチャーを発射した。

 

「ちっここは回避か、1機うちもらしたぜ」

 

そうして卜部がバックしたところに

「もう1人いること忘れてないかい」

 

マッシュがガトリングガンを打ちながら迫ってきた。

 

「これは避けきれん、仕方無い」

 

そう言い卜部は片腕を犠牲にした、何発か受けたのでダメージ判定を受けて左手が動かなくなった、卜部機を朝比奈、仙波が守る。

 

「卜部さん大丈夫」

 

「ああ片手はダメだがまだやれる」

 

「それは何よりでは滅殺方位陣六星を引きたいが卜部行けるか」

 

「承知」

 

「では行くぞ」

 

3機のドムが三角形を描きながら接近する。

しかも1回ごと違う軌道を描いていた、そしてその軌道は段々狭くなり

 

「行くぞっ」

 

まず仙波と朝比奈が弾幕を張りガイア達を1つに集めて行くそして卜部が腰から何かを投げた。

 

「マズイ、クラッカーだ」

そうして多機能手榴弾クラッカーがガイア達を襲う。

目くらましの粒子入りのクラッカーは威力こそナイトメアを一撃とは行かないものだが今回は別の狙いがあった。

 

 

「まっ前が見えんそれに機体が動かない」

そうこのクラッカーには目潰しと共にトリモチが入っていたのだった。

関節などにもつき未動きできなくなったオルテガの所に仙波と朝比奈が来て容赦なく撃たれた。

 

「オルテガがヤラれたどうする」

 

「1度下がるふりをして引き付けたところで一気にカウンターだまず片腕のアイツをやるぞ」

 

「了解」

 

そうして

 

「逃さないよ、藤堂さんも見てるんだからはずかしい戦い方はできないよ」

 

「朝比奈出すぎだ、距離を守れ」

 

「今だターゲットはかわるがやるぞ」

ガイアとマッシュが急旋回をかける、追いつこうとトップスピードの朝比奈は曲がりきれずにロスをし立て直しに時間がかかる。

 

「まずは1機」

 

「タダで死ねるかよ喰らえ」

 

マッシュのガトリングガンを顔面に食らうも相討ちで朝比奈の模擬刀がマッシュの童夢の胸に届いていた。

 

「マッシュ」

 

ガイアは残りが一人になり状況を再確認した。

 

「コイツラは手強い一瞬でも気を抜けばこちらがやられる何か無いか」

 

ガイアは考えたが熟練度も地理も向こうが上では生半可な作戦が思いつかず原点に帰り正面から戦うことにした。

 

まずはお前からだ、ガイアは左手を失った卜部の死角に回り込みガトリングガンを撃ってきていた、もちろん仙波にはミサイルランチャーで牽制も忘れて居ない。

 

そしてガイアが卜部の背後を取る。

「もらったぁ」

「こっちに来るか、まあ当然だなだが、三星剣は虚言にあらず」

そうして背後に対して振り向いては間に合わないと判断した卜部は脇下から背後に模擬刀が出ていき見事、童夢のコクピットに当たった、それと同時にガイアのガトリングガンも放たれ卜部の童夢も撃墜判定を食らった。

そうして卜部とガイアが童夢から降り話をした。

「惜しかったなあそこにあれが無ければお前の勝ちだったかもな」

卜部が指さした先には大きな鏡があったのだ。

それを見て卜部はガイアの位置を把握していたのであった。

 

「なるほど俺は運にも見捨てられたのだな」

 

「まあ今回は童夢との慣れもあったし土地勘もあったから勝てたが、状況次第では負けていたと思う。

あんたらが味方なのは頼もしいこれからも宜しく」

 

すると向こうでは先に脱落した3人が談笑していた。

 

いつの間にか澤崎と桐原も来ていて満足気に見ていた。

 

続いてジェレミア、ヴィレッタ対紅月カレン、ナオトを始める。

ジェレミアとヴィレッタは童夢、紅月兄弟は共に紅色の斬句改であった。

 

ジェレミアはガトリングガンでは取り回しが悪いと言うことで小型の軽機関銃にロングスピアーを援護のヴィレッタはガトリングガンにショルダーキャノンに盾と重装備であった。

 

一方紅月兄弟は共に軽機関銃と模擬刀を持っていた。

 

「お兄ちゃんどっちからやる」

 

「決まってるだろまずはあのこうるさい、重装備のやつからだ、カレンは前に出てきた方を抑えてくれ、相手はナイトオブラウンズの候補になるレベルだから気をつけろよ」

 

「了解」

 

そうして二人は狙いを決めて行動した。

 

「ヴィレッタよルルーシュ様のためにもここは力を見せねばならない、私は騎士道に乗っ取り正面から、攻める援護をた飲むぞ」

 

「わかりましたジェレミア卿思う存分力を出してください私もできるだけ援護します」

 

「背中は任せた、来たなでは参る」

 

そうして射程距離の長いショルダーキャノンをもつヴィレッタの砲撃から戦いは始まった。

 

「私はルルーシュ様のもとで出世せねばならんのだ」

 

さすがジェレミアがパートナーに選んだけありヴィレッタの攻撃はすきがなくナオトも近寄れずにいた。

 

「思った以上にやるなではこれでどうだ」

 

ナオトは背中に付けてあった煙幕弾を撃ち込んだ。

 

「煙幕か小癪な」

 

ナオトは煙幕に包まれながら一気に前に出た、ヴィレッタは後退して体制を立て直すと読んだのであったが、ゴンッ・・・機体がぶつかる

「何あの状態から前かっしかし接近戦ならこっちが上」

 

ナオトは軽機関銃を撃ちまくる・・・しかし弾はヴィレッタのもつ盾にすべて当たり、その間にガトリングガンを構えた童夢から強烈な弾幕が迫る。

 

ナオトは絶対絶命だったが、ここで反射的にスラッシュハーケンを地面に打ち込み飛び上がる、一瞬間に合わず下半身にダメージ判定を受けるも上空からヴィレッタの童夢めがけ機関銃を撃つ、ヴィレッタもまさかの動きに加え反撃するとは予想出来ず被弾する。

 

ショルダーキャノン、ガトリングガンが使用不能になった。

 

一方ナオトは右膝とスラッシュハーケンを破損していた。

 

ヴィレッタは残された武器が模擬刀とスラッシュハーケンしかないので接近戦に持ち込もうと考え、ナオトは足に不安があるので距離を取りたいと考えていた。

 

先に動いたのはヴィレッタで童夢の加速力で一気に距離を縮めてきた、ナオトも近づけさせないよう機関銃を撃つも童夢は滑るようにかわし当たらない。

 

ナオトも覚悟を決めて前に出た。

模擬刀を構えヴィレッタの攻撃に備える。

「これでも喰らえ」

ヴィレッタは4個のスラッシュハーケンを打ち出す 

「チィッ」

ナオトは模擬刀を回転させ2つを弾き残りの2つは外れていった。

「今度はこっちの番」

ナオトは必殺の上段からの袈裟斬りを放とうとするも童夢の加速がまた1段上がる。

 

「何っ」

ヴィレッタの打ち出したスラッシュハーケンはナオトの後ろの建物を狙い巻き取るスピードをも加速に加えていた。

「今度こそもらったぁ」

 

ヴィレッタは模擬刀を振るった上段から切ろうとしたナオトの機体はとっさに左手を犠牲にして致命傷を外すも左手、頭部にダメージを受けていた。

それでもナオトの反射神経はハンパなものではなく他のものなら今ので終わっていた。

 

「しぶといがこれで終わりだ」

 

ヴィレッタが水平に模擬刀を振るう、ナオトは方手では受けられないとやけくそのように模擬刀を投げつけ、ヴィレッタは避けたが体が流れる、この動作が勝敗を分ける、ヴィレッタの攻撃はナオトの斬句の腰部分にそしてナオトの斬句からは右手が伸びヴィレッタのコクピットに当たる。

ラクシャータが昨日急ぎイジった隠し玉が勝負を決めた。 

しかしコンピュータではどちらも撃墜判定が出たつまり引き分けになる。

「あら〜良かったわね他は間にあわなかったけどやったかいあったわ」

 

「お兄ちゃ〜ん」

 

「ヴィレッタよく戦った見事」

 

それぞれが僚機の様子を見そして目の前の戦いに集中する。

 

「それにしてもこいつは速すぎるこの動きはナイトオブナインのノネット卿より速いぞどうする」

 

「上手い私の間に入れない、こんな戦い方もあるんだ」

 

カレンは接近戦が得意であり模擬刀を使った攻撃では信長や藤堂も一目置いており特に切り返しと蹴りが得意である。

 

「そうかこの人はランドスピナーの使い方が抜群に上手いのかだから私が近づこうとしても中々捕まえられないのかじゃあコイツで」

 

「ほう潔しだがまだこの距離は私の距離だ」

 

ロングスピアーを突き出す

 

「やっぱそうくるよね」

 

カレンは斜めからの斬撃で迫る。

ジェレミアは余裕をもちかわしスピアーをカレンにむける、その瞬間スピアーが弾かれ飛んでいった。

 

「何が起こった」

そうジェレミアには見えていなかったが様子を見ていた藤堂が1言

「これは燕返し」

 

そうカレンは斜めの斬撃からすかさず返しの剣を振るっていた。

 

「どう私の燕返しはお気に召したかしら」

オープンチャンネルでカレンは挑発してきた。

「面白いさすが日本の剣技は1流だな、だが私も負けん」

原作と違いルルーシュと連絡付けていて馳せ参じるため、ジェレミアもヴィレッタも修行を行い腕を上げていた。

それこそジェレミアははラウンズともやり合いかなりの力を身につけていた。

そのジェレミアに一矢報いるカレンもまたかなりの力量であった。

 

そして二人の戦いは高速戦になる。手数のカレン対カウンターのジェレミア、カレンは機銃を捨て両手に模擬刀をもち攻めるジェレミアは模擬刀を右手に左手には軽機関銃をもち牽制をしながら、斬撃を放つ。

 

二人の戦いは熾烈を極め更にスピードを上げていく。

 

「カレンと言ったな見事」 

 

「あなたもねジェレミアさん」

 

そうしてカレンは一本の模擬刀を腰に戻した。

 

「ほう何をする気だ構え的には突きか」

 

「これでも喰らえ」

 

カレンはとてつもなく速い突きを繰り出す。

「速いがこれなら・・・なにっ」

 

通常突きはかわされるとすきが多くそのまま腕や胴を狙われる、ジェレミアも狙おうとした時にそれは起こった。

 

「これは3段突き」

カレンは藤堂の必殺技3段突きをマスターしていた、3本の剣が同時に突きを入れる攻撃にさすがのジェレミアも対応できず頭部に突きを喰らいカメラが使えなくなった。

ジェレミアはそれでも初見で2つ迄はかわしていたのだから大した者である。

 

そしてカレンは

「ハァハァ次で決める」

ジェレミアも今の攻撃には驚くも意外な位心は落ち着いていた。

「今なら到達できるかもな、私はルルーシュ様のためにも最強にならなくてはならないのだ」

 

ジェレミアの頭の中で何かが弾けるそして見えないモニターの向こうにカレンを感じる。

 

そして先に動いたのはカレンであった

「喰らえ〜3段突き〜」

先程より更に鋭さを増していたが

「見えた」

ジェレミアの心眼はカレンの突きを完全に見きった。

「よき使い手よ君のおかげで私はまた1つ強くなれたありがとう」

 

そうしてジェレミアはいつの間にか腰に付けた模擬刀での抜刀術を見せた。

 

「左足の踏み込み、速い、間に合わないやられる・・・お兄ちゃ〜ん」

 

カレンの斬句はコクピット周りに大きなダメージ判定を受け敗北した。

 

「私、負けたの」

 

「そうだな確かに君は強かったがまだすきがある。 共にさらなる高みを目指そう、まずはコクピットから降りて健闘を讃えよう」

 

そうしてカレンがコクピットから降りると

 

「えっ子供、私は子供相手にここまで手こずったのか・・・恐るべき才能さすがオタクの国日本」

 

「子供で悪かったわね、次は負けないわよジェレミアさん」

 

「何度でも掛かってくるが良いでも私は忠義の為にも負けん」

 

「見事二人ともいや四人全てが私の予想を超えたよくやった、次の戦いは皆のためになるであろうから見てしっかり身につけよ」

 

そうして信長対藤堂の戦いが始まろうとしていた。

 

「信長よ、まだまだお前には負けん」

 

「藤堂さん最近忙しくてあまり訓練出来てないとか聞いてますよ、今日は勝たせてもらいます」

 

「なにっその機体はまさか斬月」

 

「驚いたろ信長、お前から聞いたデータをもとに密かに作っといたのだ少将の立場ならでは可能だ、こいつのスペックは童夢Ⅱを超えている、何があろうとキサマには・・・なんか見たこと無いのに乗ってないか」

 

「こんな事があると思って作っといたんですよ、具府です」

 

童夢Ⅱをベースに徹底的に軽量化し斬句の良いところを足し阿修羅とフィールドモーターを使い作られた。

古柳教授が倉庫に隠していた阿修羅を没収した事により完成した當にワンオフの機体であった。

 

「卑怯者」

 

「藤堂さんには言われたくないわ」

 

「うぬっ」

 

「では双方始め」

 

「さすがにフロートと輻射波動は無いだろうがなんか隠してる物ありそうだな、剣もブースター付けてるだろうから気をつけないとなでもまあこいつの敵では無いな」

 

「信長の機体のデータが無い以上こちらが不利か、でも負けはしない」

 

2機が近づき模擬刀を振るう藤堂は上段、信長は下段からお互いの剣筋を見極めかわす。

 

信長は前世では5センチの見切りを身につけていたが藤堂は2センチで見切れるのであった。

たった3センチの差と思うかもしれないが達人同士ではその差は大きく次の動作に影響が出るのであった。

 

この時代の藤堂はまだ3センチであり信長は4センチまで来ており2人の差は近づいていた。

 

後の先の藤堂、先の先の信長の戦いは信長が攻めて捌いた藤堂が切り返すというやりあいがしばらく続く。

 

「鍔迫り合いする時あの機銃がジャマだな敵に回すと結構イヤな機体なんだな、でもパワーはこっちが上崩させてもらう」

 

「うぬーっ」

 

具府がいきなり回し蹴りを放ち藤堂がガードするも態勢を崩す。

「まずは腕一本もらった」

 

信長は前に出された腕を狙う切ったと思った瞬間

 

「えっ切れない、モニターにもダメージが無いってなんで」

 

「信長驚いたかこれは篭手だ並の武器では効かんぞ」

 

「バカななんて物考えるんだ」

 

「こいつは攻撃にも使えてなまあ体で思いしれ」

 

そうして藤堂は篭手を使い裏拳を撃つ信長は交わすが後ろにあった建物が一撃で砕ける。

 

「さっきのハンマーよりは弱い中々の威力だまともに食らったらまずいな・・・じゃあこっちも見せてやるか」

 

信長の具府の、右手からワイヤーが伸びた。

 

とっさにかわすが左手に巻き付いた。

 

「捕まえた、藤堂さん目が覚めるよ」

 

バチバチバチ・・・電気が走る

 

「うごーっ」

 

「どう藤堂さん効いたでしょ」

 

「やるな信長だが斬月はこの程度では」

 

「なにっこれだけ食らって機体は大丈夫なのか」

 

肩の機銃でヒートロッドを切り脱出した。

 

「信長よ目が覚めたぞ、ではそろそろ本気で行こうか」

 

「やっとですか、じゃあ俺も小細工はやめて受けてたちますよ」

 

藤堂は篭手を捨て信長もヒートロッドを外した。

 

「ここからは剣と剣の戦いわが剣をしかと目に焼き付けろ」

 

「なんだこの構え今までの藤堂さんの構えでは無い」

 

左手を前に出し模擬刀を顔の横から真っ直ぐ具府に向ける構えであった。

 

それに対し信長は正中の位置に構えた・・・どちらもうごけない、目に見えぬ駆け引きが二人の間で火花をあげ一瞬も気を抜けない時間が過ぎていく。

先に動いたのは藤堂であった。

 

「牙突1式」

藤堂の突きが来る、咄嗟に交わすもかすっただけでダメージを受ける、藤堂がまた直ぐに追撃してきたのでジャンプして避けるも藤堂は「牙突2式」刀が飛んできた、さすがの信長も、かわせず具府は後ろに飛ばされた。

 

崩れながら落ちた信長は一瞬気を失いかけるも、すぐ立ち上がり

「藤堂さんさすがですね、次は俺のばんですよ」

「信長これを喰らい立ち上がるかでは次は俺が受けてやる来い」

 

「九頭龍閃」

人の急所の9ヶ所を同時に攻める信長の技でも威力の強い物であった。

 

「さすが藤堂さん必殺の9個目は交わしたね」

 

「そいつを食らったらさすがにこの斬月でも危ないからな」

 

そうして2人の戦いは全くの互角のまま過ぎていく。

 

「ハァハァ藤堂さんそろそろエナジーも切れるし次の一撃で決めるよ」

 

「ハァハァそうだなこちらも次の一撃で決める」

 

そうして2人同時に動く

 

「牙突3連」「天駆龍閃」

 

2人の必殺技が交差する、藤堂の斬月が抜刀術により脇下から肩筋にダメージを受けるも生存判定、一方信長の具府はコクピットに突きを喰らい死亡判定になった。

 

「やったぁ藤堂さんが勝ったぁ」

 

「あーあ大佐負けちゃったね」

 

「いやこの戦いに敗者は居ない二人とも勝者じゃな」

 

「そうですねこの映像は枢木総理にも見てもらってますがブリタニアとの戦いに自信を持たれるでしょう」

 

「この二人がわが国にいたことをたたえましょう。

さあみなで二人を迎えに行きましょう」

 

そうしてパワーダウンして動きを止めた2機の下で二人はまだやりあっていた。

 

「藤堂さんの突きの前に俺の斬撃決まったんだから俺の勝ちだろ」

 

「いやお前の攻撃では斬月は致命傷になってない以上俺の勝ちだ」

 

みな感動してたのに2人の負けず嫌いに呆れ返ってしまった。

 

「あそこで終わってれば良かったのに」

 

 

 

 

 




なんかよそ様からパクリ過ぎましたね。

まだ彼らはあの技を使いません。

これからみにつけます。
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