極悪中隊のヒーローアカデミア 作:名無し
Tomo Tomoと申します。
駄作ですがどうかお付き合いください。
さて、皆さま『転生』をご存知だろうか。
まぁ簡単に言うと死んでしまった人が生まれ変わることだ。
なんでこんなことを急に語り始めたかというと現在進行形で転生しそうになっているからだ。
ほんの数分前まで、俺は仲のいい友達と登校していた。
ちなみに俺は学校はまあまあ偏差値のいい私立の高校だ。まぁ、それはどうでもいい。
二人で昨日のアニメの感想を語っていると急に周りから
「きゃー!??」
と言う悲鳴が聞こえ、振り返ってみると
そこには暴走したトラックが!
とっさにとなりにいた友達を押し出し、
「お前ぇぇぇぇ⁉︎」
という叫びを聞いて俺は意識を失った。
『いい加減話進めていいですか?』
「あ、すいません」
この目の前にいるすごい光ってる少年は自称神らしい。神さまが俺に何の用だろう。
『えっとね、簡単に言うとあなたは死にました。よって、あなたが取れる道は二つあります。』
「二つ?」
『うん、一つ目は記憶を消してまた同じ世界で赤ちゃんからやり直し。二つ目は記憶をそのままで違う世界に転生です。しかも、二つ目ならなんと君たちのいう転生特典をあげちゃいます。』
「二つ目でお願いします。」
当たり前だよなぁ。 だって異世界転生でしょ。 アニメオタクの夢じゃないか‼︎しかもあんまり心残りないし、強いて言うなら好きなマンガの続きが気になるくらいか?
『転生特典は何がいい?』
「スタンドのバッドカンパニーで」
いつも思ってたけどバッドカンパニーって結構強いと思うんだよ。
数も多いし、それぞれも強いし。あと何よりカッコいい!
『オッケー、それぐらいなら大丈夫。うーん、あとなんか希望ある?
もう一つぐらいなら叶えられるよ。』
マジか、もう一つな〜。あっ、こんなのどうだろう。
「あの〜、周りから学習して成長し続ける能力とかいいですか?」
『了解、そのくらいなら大丈夫だよー。』
やったぜ。でもなんでこんなに至れりつくせりなんだ?
「なんでこんなに至れりつくせりなんですか?」
『あぁ、じつは君の転生する世界はこのままだと魂のバランスが崩れて崩壊しちゃうんだよね〜。まぁ君が転生すれば安定するから心配しないで楽しんでね〜』
なんかすごいことを聞いてしまった気がするけどきっと大丈夫なんだろう。
ついに全オタクの夢である転生をするんだ、向こうでは目一杯楽しんでやる‼︎
『よし、これで設定は終わり。あとは君の物語、あっちの世界でも頑張って〜。』
「ありがとうございました。」
よし、俺は絶対人生エンジョイしてやる。
そう思ったすぐあと、俺の意識はなくなった。
時間がなくてあんまり書けませんでした。
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