極悪中隊のヒーローアカデミア 作:名無し
データ消しちゃって心が折れました。
皆さまご存知の通り雄英の先生はみんなプロヒーローである。
しかし、必須科目の授業は
「じゃあこの英文で間違っているのは?」
(((普通だ。)))
至って普通である。
こんにちは!軍隊統制です!
ただいま私は午後のヒーロー基礎学が始まるのを待っています。
いや〜、どんなことをするんだろ〜
「私が~~普通にドアから来た~!」
うわ!びっくりした!
「おお~!」
「すげぇや!本当に先生やってるんだな!」
「あれシルバーエイジのコスチュームね」
「画風違い過ぎて鳥肌が…」
それな
「私の担当はヒーロー基礎学。ヒーローの素地を作るためさまざまな訓練を行う科目だ!」
「早速だが今日はこれ!戦闘訓練!」
やった!座学じゃない!
「そして入学前に送ってもらった個性届と要望に沿ってあつらえたコスチューム!着替えたらグラウンドβに集まるんだ!」
ついに来たか…コスチューム…
というわけで、更衣室で着替えてきました!
あ、ちなみにさっきから言っているコスチュームは雄英高入学前に個性届身体情報デザイン等の要望を提出すると学校専属のサポート会社が最新鋭のコスチュームを用意してくれるのです!
いや〜、その無尽蔵の金はいったいどこから…
「格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女」
「自覚するのだ。今日から自分はヒーローなのだと!」
「さあ始めようか有精卵ども!」
…人を有精卵呼びするのはどうなんだろう?
「お、軍隊は軍服か!カッコイイぜ!」
「上鳴、軍服の良さがわかるか!お前とは気が合いそうだ!」
俺のコスチュームはSS将校の正装をシンプルにした感じだ。
もちろんマークは鉤十字じゃなくて『
「さあ!戦闘訓練のお時間だ!」
「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか?」
この声は…真面目メガネ君こと飯田君か!
へー、そういうコスチュームもありなのかー
「いいや、もう二歩先に踏み込む!」
まぁ先生の話を簡単にいうと屋内戦闘に慣れるために、ヴィラン側とヒーロー側に分かれて、実戦をしようということらしい。
「コンビ及び対戦相手はくじだ!」
「適当なのですか!」
「プロは他事務所のヒーローと急造チームアップする事が多いしそういう事じゃないかな…」
「そうか、先を見据えた計らい・・・失礼致しました!」
「いいよ!早くやろ!!」
完全に出久君が飯田君のブレーキ役だな〜
さて、コンビはこうなりました。
Aチーム:麗日・緑谷
Bチーム:障子・轟
Cチーム:峰田・八百万
Dチーム:飯田・爆豪
Eチーム:芦戸・軍隊
Fチーム:口田・砂藤
Gチーム:上鳴・耳郎
Hチーム:蛙吹・常闇
Iチーム:尾白・葉隠
Jチーム:切島・瀬呂
ペアは50メートル走の時一緒に走った芦戸さんだ。
「なにかと縁があるな。よろしく。」
「よろしく!統制君!」
さて、準備をしよう。
あらあらあら、爆豪君と出久君が青春してるよ!
いや、マジで建物1つ破壊するくらいの攻撃を人にするってどうなの?
ちょっとは自重しようよ…
「じゃあ次はヒーロー側Gチーム!ヴィラン側Eチームだ!」
じゃあ出番のようだし、頑張るかな!
「まずはお互いの個性を説明しよう。俺の個性は「軍隊」、兵士や兵器を出せる。」
「私の個性は「酸」なんでも溶かす溶解液を出せるの!」
「一つ提案だ。核の前でスタンバッててくれないか?」
「統制君は?」
「1〜3階で戦う。まぁおそらくヒーロー側は4階には行けないだろう。」
「オッケー!任せたよ!」
3分後
ドドドドド!!
『こっちもダメ!逃げるよ、上鳴!』
『あぁ!!どこに核あるんだよ!?』
我がバッドカンパニーから逃げる上鳴と耳郎さんを俺と芦戸さんは優雅に4階で見ていた。
「敵ながら可哀想だね!!」
「まぁ俺の個性の真骨頂は室内戦だからな。」
まぁやったことは簡単
歩兵普通科1個小隊
狙撃兵1個小隊
戦闘ヘリ「アパッチ」1個小隊
で1〜4グループまでを作り、それぞれの階を担当させる。
指示は戦略科に任せて、情報はサイバー科にオールマイト達が見てるカメラをハッキングさせて得た。
ちゃんと上鳴の電波もジャミングしてるし、耳郎さんのイヤホンジャックはどうやら索敵に使えそうだったから、壁に一定の周波数の音を流すことによって対応した。
悪いけど僕らの勝ちのようだ。
「終ー了ー! !ヴィランチーム、win! ! 」
やったぜ!
まぁ後は八百万とオールマイトの解説があっただけなので
キングクリムゾン!!
あ、一応謝っておこう
「すまんな上鳴。」
「いいってことよ!それよりこれから反省会するんだけど一緒に行くか?」
「ああ、参加させてもらうよ!」
反省会はすごい楽しかった。
みんなと仲良くなれたとだけ伝えておこう。
やった!ぼっちルート回避に成功!
投稿ペースが落ちると思われます。
失踪はしないのでご安心ください。
感想お待ちしております。
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