極悪中隊のヒーローアカデミア 作:名無し
あのびっくりドッキリの神様との出会いから6年が経った。
どうやら俺の名前は軍隊統制らしい。
なんだ〜‼︎この安直な名前はぁぁぁ‼︎ネーミングセンスゼロかよぉぉぉぉぉ!
まぁ、しょうがない、諦めよう。
どうやらこの世界は「個性」というものがあるらしく、通りを歩いていると体が石のやつがスマホをいじっているといったシュールな光景が広がっている。
まぁ「個性」があるせいで、犯罪も多く、なんと「ヒーロー」という職業がある。驚き疲れたよ、パトラ○シュ…
しかーし、おれは一人一つの「個性」を二つ持っている。一つ目は「軍隊」、バッドカンパニーそのまんまだ。この世界ではスタンドが見えてしまうのは誤算だったがまぁなんとかなるでしょ。
二つ目は「学習」だ。この個性は本質的には二つに分けられる。これは他人の「個性」を見て、仕組みをよく知ることで自分の体を組み替え、使うことができる。
まぁ、どれだけよく知っても8割ぐらいまでしか使えないし、使うと次の日は身体が筋肉痛になるけど。あと1日一個しか使えないという制限もあるしね。
二つ目は「個性」二つ持ちだからできる荒技で「学習」によって「軍隊」を成長させることができる。これはとても大きい。
だってただでさえ強いバッドカンパニーをもっと強化することができるんだよ!もうテンションがハイだよね‼︎
ということで、私は今、図書館に来ております。
まずは、バッドカンパニーを強化することに専念しなきゃね!
なになに、軍隊には、歩兵、砲兵、戦車、工兵、航空兵、偵察、整備、通信、補給、軍医があって……
3時間後
え、もうこんな時間!早く家に戻って実験しなきゃ!
15分後
は〜、やっと家に着いた。
「ただいま!」
「おかえり〜」
今答えたのが俺のお母さん、「個性」は「群体」、簡単に言うとハーヴェストだ。お母さんはこの個性でヒーローをやってるらしい。
「夜ご飯なに〜」
「今日はシチューよ〜」
夜ご飯を食べたら実験だ。
30分後
よし、実験開始だ。
「出てこい!バッドカンパニー!」
シュタッ
今のバッドカンパニーの内訳は原作と同じ
歩兵60体、戦車7台、戦闘ヘリ「アパッチ」4機、グリーンベレー1体だ。
おそらく「学習」のおかげで小学一年生でも原作と同じ規模なのだろう。
しかし俺は少し知識をつけた一般人に過ぎず、軍隊を指揮することなどできない。
しかし、ジョジョのメローネはベイビィ・フェイスを教育することで非常に強いスタンドにしていた。
ということは、俺の個性「学習」によって数を増やすとともにそれぞれの役割に分け、隊員たちに自我を確立することによって簡易的に自動操縦型にすれば俺のバッドカンパニーはもっと強くなれる‼︎
という魂胆である。
楽しんでいただけたでしょうか?
次回はバッドカンパニー教育回です。
感想お待ちしています。
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