このふたりの男女に祝福を! 作:スカイハーツ・D・キングダム
カズマ「ふう〜、飯も食ったことだし武器買いに行こうか」
俺達は風呂に入ったあとギルドで晩飯食べ終わってギルドから出た俺は言った
アクア「ああ、私はいいわ。自分のがあるから」
そう言うとアクアは空に手をかざすと空から杖が落ちてきてアクアがキャッチする
カズマ「お前今どこから出してきた!」
俺は驚いてアクアに聞いた
アクア「それは企業秘密よ」
そう言って教えようとしない
カズマ「ま、まあいいや、じゃあ買いに行くか」
俺達は夜の街を歩いて武器屋に向かった
カズマ「さて、武器も買ったし、これで今日のやる事はこれで終わりな」
アクア「じゃああとは馬小屋で寝て明日を待つだけね」
俺達は買ってきたばかりの武器を持って馬小屋に戻った
カズマ「そういえばアクア」
アクア「なあに?」
カズマ「お前に聞きたかったんだが、《紅魔族》って、何だ?」
俺は冒険者登録をしたあの日、ルナが言っていたワードがずっと気になっていたのでアクアに聞いてみた
アクア「ああ、そういえばカズマは知らなかったわね。紅魔族って言うのわね、生まれつき高い知力と魔力を持っていて、皆魔法に特化している。まあ簡単に言っちゃうと生まれた時からアークウィザードになれる素質を持っているエリート種族って事。そして名前の由来になっている紅い瞳とそれぞれ変な名前と感性を持っているわ」
カズマ「お前の説明を聞いて強い奴らなのは分かったのに最後の部分の説明を聞いて台無しに感じた」
つまりはあれか?強くてやばい集団って事でいいんだよな?
アクア「でも彼等は基本紅魔族の故郷《紅魔の里》から出ないから合う機会は少ないと思うわ。」
カズマ「そうか。だが少し会ってみたい気もするな」
アクア「一応聞くけど戦おうとか考えてないわよねえ?」
カズマ「何でそんなこと急に聞いてくるのか?」
アクア「だってカズマ、今日絡んできたチンピラと殴り合いになった時、何かいきいきしてたから」
いきいきねえ、確かに日本にいた頃不良共と殴り合いしてたが何かストレス発散になったり気分が晴れてはいたな
やっぱり男は殴り合いを好む生き物なのかねえ
カズマ「まあ、少し戦って見たい気もするな」
アクア「アンタって根っからのバトルジャンキーなんじゃないの?」
カズマ「もうこの話は終わりにして寝ようか。明日からいよいよクエストを請けるからな」
そう言って俺達は馬小屋に入って藁にシーツを敷いて眠りにつく
アクア「おやすみカズマ」
カズマ「ああ、おやすみアクア」
カズマ「う…ん」
俺は早くに目を覚ました
まだ外は少し暗く夜が明けるのはもうすこし後だろう
カズマ「二度寝するのもなあ、武器の手入れと鍛錬でもするか、うん?」
そう言ってシーツから立ち上がろうとした俺は
カズマ「こいつ、だらしない顔で寝てやがる」
すぐ横で寝てるアクアを見た
よだれ垂らして、腹を出して寝るという女神にあるまじき恰好で寝てる
俺は寝てるアクアに俺が着てたジャージを被せた
カズマ「たく、あの世で俺に罵倒したりこの世界で生きていくことに文句垂れてたと思えばアルバイトをやって充実したとかほんと、わけわからねえやつだお前は」
俺はアクアの寝顔を見て思わず笑みを浮かべて
カズマ「ほんと」
カズマ「黙ってたら可愛いのになあ」
寝ているアクアの頭を優しくなでた
カズアク最高
カズアクこそ至高
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以下のような不適切な文を書いて本当にすみませんでしたwww