このふたりの男女に祝福を! 作:スカイハーツ・D・キングダム
大トロ「ええ…本日を持ちまして、『このふたりの男女に祝福を!』連載及び、初投稿開始から二年目を迎えることができました!」
カズマ「つまり今日は俺がこの二次創作に生まれて二年目って事か」
アクア「もっと言ったら私も生まれて二年目って事ね」
大トロ「さてと、この記念すべき回に参加するゲスト達の自己紹介を始めようか。まず順番に」
カズマ「あー、『このふた』の主人公、
アクア「メインヒロインのアクアよ」
めぐみん「めぐみんです」
ダクネス「ダクネスだ」
大トロ「はい。最近連載できていませんが彼らに来ていただきました。そして続いては最近連載中の彼らにもゲスト出演させてもらいました。では自己紹介を…」
一夏「『無限の成層圏へのジャンプはライダーキックへと変わる』ダブル主人公の片割れ、
箒「同じく
鈴「
大トロ「はいというわけで今回は彼らと共にこの二周年を振り返っての語り合いを始めていきたいです。ああ、一夏達の出ている投稿作品が気になる方は、URLを貼って置きますのでどうぞご覧ください。それではこのふた組の彼らからの質問をそれぞれ一人一つずつ答えていきます」
カズマ「まずは【投稿のきっかけ】からだな大トロ?」
大トロ「ああ、まず投稿を始めたきっかけは些細な事だな。高校に入学しても、習い事も部活もしてなかったからその間はラノベ小説ばかり見て過ごしてたな。俺はハマった小説があったら、直ぐにその小説の二次創作を調べて見る癖があって…それと原作ではこうなっているけど他の人はどのように書いているのか興味があって、それを見る度に『ああ、そうやって進めていくのか』とか『ははは!これ原作よりも面白くね!?』ってなる事があって、そのうち自分もやってみたくなって、執筆を考えるようになって……いつの間にか投稿をやる様になって、気づけば二年経っていてわけだ」
アクア「確かその頃ハマってたのって私達の原作、『この素晴らしい世界に祝福を!』だったのよね?」
大トロ「そうそう、特にハマったのはカズマとアクアのカップリング、いわゆるカズアクって奴に死ぬ程ハマった。あの相棒のようで家族のようで熟年夫婦のような息のあったコンビに心打たれてなおさら投稿したくなったんだよなあ…まあカズアクよりもカズメグが多いけど………けど最近はpixivの方でカズアクの作品が増えて来ているのがすげえ嬉しくて、毎日投稿されてないかチェックを入れるのが日課と化している(笑)」
一夏「確か大トロは主人公×メインヒロインのカップリングが特に好きらしいな?」
箒「なっ///」
鈴「箒…アンタ今『それでは作者は私と一夏のカップリングが好きって事ではないか!?ならば私達の出ている小説では私と一夏を絡めさせてアンナコトヤコンナコトを///』って思ったでしょ?」
一夏「箒……確かに俺達が出ている小説では俺のヒロインは箒ってなってはいるが…だからと言って妄想が激しくないか?」
箒「なっ///ち、違うぞ///最後の方は鈴が勝手に付け加えたものであって、私はそんな妄想はしておらん!」
一夏「へえー…つまり最初の部分はそう思っていたって事だな箒?」
箒「!……///」
一夏「勝手に自爆してらあ(笑)」
箒「うっ…うわああああああああ///!!」
【箒はこの小説からログアウトしました】
一夏「やれやれ……どこまでいっても恥ずかしがり屋だな…」
鈴「性格悪いわね一夏…」
一夏「それは俺にとっては褒め言葉だな」
アクア「え、ええっと…話は戻すけど…作者は私とカズマのカップリングが好きなのよね?」
大トロ「ああそうだ。もう好きすぎて朝まで語り尽くしたいくらいだ(アクア)「けどその割にはあまりカズアクの話を書いていないとおも
△△△△
大トロ「さあて…時間が押している。ドンドンいこうか!」
めぐみん「あの今見えない力で遮られて場面が切り替わってませんか!?」
アクア「うっ…うううっ……カズアク……最高……不足なし……」
ダクネス「しかも記憶が改ざんされている!?」
カズマ「ウチではこれくらいよくあるよくある」
鈴「い、一夏…もしかしてあたし達…さっきの箒みたいに逃げた方が…」
一夏「駄目だ…ここで俺達も逃げたら俺達の所の投稿がストップしてしまって最悪他の作品みたいに失踪されてしまうかも知れない…」
鈴「うっ…それはあたしもいやね」
アクア「それじゃあ続いて、【自分が執筆して一番力作と思ったこのふたの回は何か?】」
大トロ「それは当然…『If 最終話 このふたりの男女に祝福を!』だな」
めぐみん「この回は原作の最終巻が発売した日に投稿したものですね」
ダクネス「作者が特に力を入れた回でもあるな」
大トロ「本編で特に明確にカズアクを書いた回だしな…この回は俺のお気に入りで、結構いろんな人に読まれている回でもあるな」
一夏「そのうち俺達の方でもカップリングの回を執筆するだろうな…」
めぐみん「続いては…、【このすば原作キャラクターの強化はどのように考えてますか?】」
大トロ「そうだな…俺はとにかくいろんなアニメやマンガを見てそこからヒントを得て、上手いこと登場人物達を原作以上に強くさせたり、原作に登場しているものから強化に繋げたり他作品から取ったり…まあ俺がこれまで投稿(失踪含めて)した物は大体そういう風に強化させてさせていくつもりでいるな」
鈴「それじゃあそのうちあたし達にも原作にはない強化イベントとか起こるの!?」
大トロ「あるぞ………まあ…その時には…………お前達には苦しんでもらうがなあ〜」
一夏「!……」ビクッ
ダクネス「では最後の質問だ。【今最もやりたい事はなんだ?】」
大トロ「……そうだなあ……最近マイクラにもハマってきたからゲームやりたいし……貯金したいからバイトも沢山やりたいし……仮面ライダーゼロワンとかも視聴したいし…………けど今最もやりたい事は………………自分の満足にいく小説を投稿していきたい!!学年の定期テストや大学受験が近づいてもできるだけ投稿して、自分がビビっときた小説を見たらそれの二次創作を投稿してきた……これから先には大学での新生活も始まって、もしかしたら投稿が遅れるかもしれないが…それでも俺はハーメルンで投稿し続けていきたい!!」
カズマ「うん…それはよく分かった……お前がそこまで二次創作愛がある事はよく分かった…ならこれからも頑張れよ…」
大トロ「ありがとうカズマ!それでこそ俺が最初に書いた主人公だ!」
カズマ「それはそうといつになったら裁判編は終わるのかどうか聞きたいのだ
△△△△
大トロ「というわけで以上!初投稿から二周年の語り合いでした!」
一夏「こいつまた見えない力使いやがった!」
カズマ「お…俺…は…忘れないぞ……絶対に……」
アクア「耐えた!カズマが見えない力に耐えたわ!」
大トロ「では短いですが今回はこれで以上です。最後に、ここまで私の投稿作品をご覧下さってありがとうございました。今後も投稿は続けていきますので、今後とも『このふたりの男女に祝福を!』及びその他の投稿作品をご覧下さってくれれば幸いです。それでは…」
全員「「「「初投稿から二周年おめでとう!!」」」」
箒「ここはどこだ?…」
ソラ「ここは失踪された者達が集う異界だ…早くお前は元居た場所に帰れ」
霊夢「そしてできれば…私達の様にはならないで」
箒「は、はあ…」
その後箒は無事元の場所(小説)に帰れた