やはり俺が雪ノ下さんを好きなのは間違っている、   作:ゼロ少佐

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やはり俺と陽乃さんが恋人なのは間違っている
5話


付き合いだして数日後

今日は比企谷君の家に遊びに来てしまいました

いや、本人に言ってないからドッキリなんだけどね てへっ

朝早いしまだ寝てるかな?寝顔も見てみたいな〜

 

ピンポーン

小町「はーい、どちら様でしょうか?」

 

陽乃「ひゃっはろ〜小町ちゃん比企谷君いるかな?」

 

小町「(こんな時間に来てこの女お兄ちゃんの睡眠妨害でもしたいの?)すみませーん兄は出掛けてて居ないんですよ〜」

 

陽乃「えーそんな筈ないよ〜 比企谷君ならこの時間なら寝てるはずでしょ?」

 

小町「いつもならそうなんですけど〜今日は珍しく朝から出かけて行ったんですよ(さっさと帰れ!)」

 

説明しよう

小町は受験勉強とお兄ちゃん不足で物凄くイライラしていたのだ!

 

小町「(最近お兄ちゃんがあんまり構ってくれないし、いつの間にか小町の事1番に想ってくれないし、お兄ちゃんのバカ!)」

 

陽乃「なんでそんなに機嫌悪そうなのかな?

もしかしてお姉さんからお兄ちゃんを奪われちゃう!とか思ってるのかな?」

 

小町「そうですよ!何かいけないんですか!?

小町は認めませんからね!お兄ちゃんは渡しません!」

 

そう言い終わると後ろからチョップが入る

 

小町「あいた」

 

八幡「こら、朝から大声で話すんじゃありません。

せっかくの可愛い小町が台無しになっちゃうぞ。

それとお兄ちゃん的にはポイント高いけど、そういう発言はポイント低いぞ」

 

小町「お兄ちゃん!」

 

陽乃「ひゃっはろー比企谷君」

 

八幡「おはようございます陽乃さん 朝からどうしたんですか?」

 

小町「(お兄ちゃんに可愛いって言われた///)」

 

陽乃「比企谷君を驚かせようと思って来ちゃった♪」

 

八幡「そそ、そうですか とりあえず中に入りましょ」

 

陽乃「お邪魔します」

 

 

 

 

小町「えへへへへ〜お兄ちゃん大好き」

 

八幡「おう、俺も小町の事愛してるぞ」ナデナデ

 

陽乃「比企谷君浮気?」

 

八幡「何でそうなるんですか、それに小町は妹ですよ」ナデナデ

 

小町「でへへへへ〜」

 

小町「小町は今幸せです。お兄ちゃんの膝の上で横になってお兄ちゃんにナデナデされてます。もうお兄ちゃん大好き」

 

陽乃「ほら!これもう兄妹の域を越えてるでしょ!」

 

八幡「千葉の兄妹はこんなもんですよ それに小町ちゃん心の声がだだ漏れですよ」

 

小町「えっ!うそ!?」

 

八幡「お兄ちゃん的にはポイントカンストしそうなくらいだぞ」

 

陽乃「前から気になってたんだけどそのポイントって溜まったらどうなるの?」

 

小町「何も知らない陽乃さんに小町がお教えしましょう!なんと!ポイントがカンストすると小町とお兄ちゃんが結婚するのです!!」ドンドンパフパフ

 

八幡「初耳なんだけど」

 

陽乃「やっぱりおかしいよ!それに私だって八幡に膝枕してもらいたい!」

 

小町「駄目です ここは小町専用なんですから!」

 

八幡「いつから俺の膝の上は小町のものになったんだ…」

 

陽乃「いいもん小町ちゃんが居ない時にしてもらうから あー楽しみだな ついでにキスしちゃったりして」

 

八幡「なっ!?///」

 

小町「何照れてんのお兄ちゃん!

というかお兄ちゃんもう陽乃さんとキスしたの?」

 

陽乃「昨日したもんねー ね比企谷君♪」

 

八幡「///」

 

小町「お兄ちゃん!こっち向いて!」

 

八幡「は、はい」

 

小町「チュッ」

 

八幡「!?」

 

陽乃「小町ちゃん!?」ガタッ

 

小町「兄妹だからほっぺで我慢するねお兄ちゃん♪」

 

八幡「お、俺の妹と彼女が修羅場すぎる…」




いやぁ〜書いててニヤニヤしてしまいました
小町が本当に八幡の事が大好きだったらと思いながら書いてみました
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