※ミッシェルの描写がヤバいとは思いますが暖かい目でお願いします。
※あこちゃんの語録誰か作って。
※ひまり可愛いです。
※普通少女はどうあがいても普通です。
※ホラー系ではないです。
『お前になれるのはお前だけだ。だからお前を変えられるのもお前だけなんだ。他の誰でもないお前だ!』
閉じ込められた世界で : I
最近、自分の生活が良いものになっているような気がする。
好きなことを間近で見られる、憧れの人と繋がれる。
学校や家族とのかかわり合い。
まあ、家族といっても血が繋がっていない従妹だけどね。
たまに思うんだ。
あのままだったら
何も変わらず独りのままの俺は一体どうなっていたんだろう?と
これは、俺や彼女たちが夢みたいな出来事に巻き込まれた時の話だ。
覚えているのは俺だけかな?
まあ、そっちの方があいつらにとっては重要かもしれないな。
~序章~
1
ここは何処だ?
俺が目を覚ました時、見たものはただただ白い『壁』だった。
正確には天井だが。
起き上がってみると天井だけでなく、四方八方全てが白かった。
夢なのだろうと思い、頬をつねる。
「…痛い」
これは夢ではない?
ではなんだろう…まさか誘拐、と思ったが俺に誘拐される理由が見つからない。
まあ、彩を呼び出すのには結構使えそう。
あのエゴサピンクの鬼アイドル、ドMだしなぁ。
【何処かの控え室】
「っくしゅ!」
「あれ、彩さん風邪っすか?」
「大丈夫だと思うけど…」
「じゃあ噂かもっすね」
「噂…噂は自分の目で見てみるのが一番だよね!」
「あ、エゴサ始まったってしまったっす。あと10分で始まるんで急いでくださいっすね」
【???】
俺はとりあえず何処かに出口があるのだと思った。
歩いているのだが、どれだけ前に進んでも風景が変わることがない。
もしかして反対かなぁ?
でもここまで歩いてきちゃったし。
今から戻るのも、違うよな。
そのときだった。
天井から音がした。
見上げてみると、ダクトみたいな大きい穴が現れた。
そのまま見ているとそこからなにかが落ちてくる音がする。
「わ、わぁぁぁぁぁ!!」
どうやら人の声、しかも女の子みたいだ。
どうせなら受け止めるか。
俺はダクトのしたで受け止める体勢になった。
しかし俺の予想とは程遠い物が落ちてきた。
声から女の子かと思っていたのだが、キグルミが凄い速度で落ちてきた。
逃げれるはずもなく、俺はキグルミの下敷きになるように倒れた。
~休憩1~
…あのときはやばかったな。
本当に気絶するほど痛かった。
互いに悪かったのでなんとも言えないんだけど
~~~~~
2
「う...」
「だ、大丈夫ですか?」
俺は確か、キグルミに上から潰されて...。
ん?よくみたら、ミッシェルさんだ。
「はっぴぃすまいるぅいえーいぃ...」
「えっ、雨音さん?なんで今それを…じゃなくてしっかりしてください」
う、気持ち悪い。
そんなに揺かぶられているのか…
「ミッシェルさん…気持ち悪くなるので…」
「だから私は美咲です!」
ん?美咲って…
目元がはっきりしてきた。
俺の目の前にはミッシェルのキグルミを着ている奥沢美咲がいた。
「やあ、美咲…ちゃん久しぶり?」
「…昨日会ったじゃないですか、さっきのあれなんですか?」
「ただ寝ぼけてただけだよ」
「ごめんなさい」
「気にしないでくれ、今は誰が悪いとかじゃないでしょ」
「でも、明らかに意識刈り取ってましたし」
「…そうだったね」
まあ、とりあえずは生きてることに感謝。
生きてればヴァンガードできるし。
「それよりもここは?」
「それが解るのなら俺はここにいないかな」
「…なんか腹立つ言い方だなぁ」
「…そうか?」
「でも雨音さんも解らないってことはどうにもならないですね」
「そうだね...」
ここにいる俺達、一体何が起こっているのか知ってる訳もなく、俺達はただ二人で話すのだった。
※ヤンデレキャラってリサ姉だけかな?
※やっぱフライドポテトうまい。
※紗夜さんとヴァンガGのルーナの共通点が真面目なとこだけど、くどはるのキャラ憑依が濃すぎる紗夜さんw
※次回から脱出の為に動き出します。
バンドリ編のメインヒロインは笑顔?
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こころ
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花音
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はぐみ
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美咲(ミッシェル)
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薫