勢いで書いてるから中身足りないよ
~二章~
俺とミッシェルの中の人、奥沢美咲が謎の白い空間に閉じ込められた。
この空間はどこまであるんだろう。
試しに走ってみたが壁はなかった。
美咲ちゃん...奥沢さんが来てからあの穴も消えてしまっている。
「どうしましょうか...このままでは埒が空かないですし」
「そうだね...」
俺と奥沢さんがこの空間に出くわしてからどれくらいたったのだろうか。
時間がすぎる感覚もなく、ただ一定の明るさを保っているだけだ。
ただただ白い空間に俺と彼女の二人。
どこぞの恋愛探偵書記なら、ここで告白せずにどこでするんですか?とか言いそう。
まあ、俺にも彼女にもそんな感情はないから気にする理由もないんだけどね。
「そうだ美...奥沢さん、何でキグルミだったの?」
「そういえばなんでだろ。気づいたときにはこのかっこうで」
ミッシェルさんの格好は自分の意思ではない?
誰かに着せられたってことかな?
ってことは...?
「キグルミの中って...」
「あ、そこら辺は大丈夫です。服の上から着てたので」
流石にそれだと自主規制しなきゃだもんね
おっとメタイな。
「このままだとあれだしキグルミは外してもいいんじゃないかな?」
「まあこのままでも支障はありませんけどね。ちょっと向こう向いててください」
「了解」
俺は後ろを向く。
確かにあくまで相手は女の子。
着替えは恥ずかしいよね。
~数分後~
着替え(キグルミを外す)が終わった奥沢さん。
俺と彼女はこれからどうするかを考えることにした。
どうやって外に出るか。
正直思い付かないが、他にすることもあまりない。
そもそもハロハピとは関わりがなかったから何を話していいのかもわからない。
他にいるだろって?
誰か関わりがある人…花音くらいかな?
「雨音さん、あれ」
奥沢さんが何かを見つけたみたい…って、また天井に穴が開いた。
さっきのパターンからすると、
「ミッシェルさん来るかな」
「なんでミッシェルに期待しているんですか…」
なんでって?
「(ミッシェルさんが)好きだからに決まってるだろう」
「…!?」
何故か彼女は赤面してしまった。
どうしたのだろうか?
「...一応受け止めないとな」
俺は穴の下でスタンバイする。
さあ、何がやって来る...。
『ふぇぇぇぇ!?』
ふぇ?
まさか…
『花音楽しそうね!手を繋ぎましょう?』
この感じは…
「…」
『ふぇ!?』
もしかしなくても、あの子達かな。
...おかしいなGet ○ildのイントロ流れてきた。
まさかな。
...来る!
天井から落ちてきたのは、金髪と水色髪だった。
「ふぇ、避けて~!!」
「無、無理に決まって…」
そして俺は本日二度目の気絶になった。
ハロハピの三人来たね。
儚いとはぐみはって?
もちろん次回出るよ。
次回は少し長めに
後編。
絶対観てくれよな!
バンドリ編のメインヒロインは笑顔?
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こころ
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花音
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はぐみ
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美咲(ミッシェル)
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薫