まんまるお山に彩を!
この素晴らしい彩に友達を!
基本的に家での会話になります。
あと、前回出てきたリサ&友希那達の設定もあげる予定です。
あこ書くの大変そう...
だれかあこ語録作って...
バイトが終わり、俺は家に帰ってきた。
現在の俺の家はアパートの一室。、一人暮らし中である。
帰ってきてすぐ、俺はシャワーを浴びる。
...そしてすぐに夕食にした。
今日の夕食はコンビニ弁当。
さすがに慣れない仕事は体がもたないな...
早く慣れないと...
「...あ」
俺は生徒会の仕事の後処理を忘れていることに気づいた。
バイトに早めに行こうとするあまり、生徒会の記録書くのを後回しにしていた。
「...明日の昼休みやるか」
今、考えても仕方ないことだし、明日…響希誘うか。
今は連絡できないか
俺は夕食を済ませ、明日のお昼ご飯をどうしようか考えてるところに…
ニャー!
俺のスマホから猫の鳴き声が。
最近猫に惚れてしまい、携帯の通知を鳴き声にしたりカバンにも猫のストラップをつけている。
何の通知...なんだ?
とりあえず見てみる...
「...わざわざ連絡しなくても良いのに」
俺が見たのは『ある人物』からのメッセージだった。
正直、俺は連絡するつもりはなかったので最近既読をしていないので毎日同じように送ってきている。
こわいわぁ…。
あ、パンあるしサンドイッチにするか!
野菜とパンは朝用意するとして。
他にすることは、連絡?
「…一応会長に連絡しとくか。あの人の分もサンドイッチ作っておこう」
あの人偏った食生活だからなぁ。
…そろそろ矯正しないと後戻りしないだろうな。
サンドイッチの具材どうしようか…
卵…ハム…マスタード
あ、マスタード切れてる。
買ってくるか…。
俺はパーカーを羽織り、近くのスーパーに行くことにした。
~~~~~~~~~~~~~~~
現在歩いて帰宅中です。
無事、マスタードを買えた。
あと今日飲む水分とサンドイッチの具に良さそうなツナ缶、あとはmicroSDも買っておいた。
俺のスマホはアンドロイドのXperiaなので、データ保存にmicroSDは必要なのである。
今のは、音楽や画像でいっぱいだからそろそろ変えよう思っていたのである。
何故自転車を使っていないかというと、単純に自転車の鍵を開け閉めするのが面倒なのと家からスーパーは距離があまり長くないので歩いていきたかったからである。
俺的に短距離に自転車使うべきではないかな…って。
ここから商店街の知り合いの普通少女の喫茶店行くときも歩いているね。
商店街を自転車で通るのは友達と遊ぶ時だけだな。
普通少女の喫茶店...羽沢珈琲店。
あそこのコーヒーとスイーツが美味しくてね...。
また食べたいな...。
初めて行ったのいつだっけ?
たしか...友達に勧められてだったな。
学校の早帰りのお昼に寄ったんだったな。
その時、俺の一応知り合いのエゴサピンクがいて...
そのあと俺達二人に着いてきてたっけ。
あいつ、意外に行動力あったんだな。
そりゃあ、アイドルだもんな、あのときは友達も喜んでたからであって...てか二人でLINE交換してたな。
俺の行動制限されそう...こわいわぁ。
そろそろ家だぁ。
俺の家は2階なので階段をのぼっていく。
家の前に誰かいる。
...確認してみたらエゴサの鬼ピンクじゃないですか、ヤダー...ヤダー...。
何で来てるんですかねぇ
「あ、待ってたよ凪君!」
「待たなくていいです」
「ひどい!いきなりそれって...」
「ここではあれだから、中で話そう」
「...うん、ありがとう」
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愛しの従兄のお家に来てしまった。
一時的なものだけど、彼の家に間違いはない。
私、丸山彩が現在訪れているのは従兄の雨音凪の家です。
初めてって訳でもないんだけどなんていうか…
好きな人の家って緊張するんだよね。
彼は気づいているのだろうか?
「少し座って待っててくれないか?明日のお昼の準備するから」
彼は私のことはお構いなしに作業を始める。
これは気付いてなさそうですね。
でも私から告白したら敗けだと思ってるのでしません!
だってアイドルだから。
「凪君、明日のお昼ご飯何にするの?」
「えーと、サンドイッチかな…って何で彩が聞くんだよ」
「(私が)気になるからに決まってるでしょ」
(あれ、彩ってそんなに食いしん坊だったっけ?)
「少し食べるか?」
「え、良いの?」
「まあ、味見も必要だから」
「わかった、私がんばる!」
…あれ今私食いしん坊とか思われた?
いや、そんなはずはないよね。
それから私は凪君のサンドイッチの試作を小1時間堪能したのだった。
~~~~~~~~~~~~~~~~
「それで今日はどうしたんだ?」
試食も終わり、凪君が片付けている。
いやー、サンドイッチ美味しかったな。
…結婚したらあれ以上の腕になってそうだな、私の家事スキルは不要かな?
いやでも、凪君と一緒に台所にたって料理してみたいなぁ。
「...彩、何を考えてるんだ?」
「...えっ?いや将来のこととか、私の願望なんて全く考えてないよ?」
「...どゆこと?」
よ、余計なこと言っちゃった。
「そ、それより今日はね」
「...今日は?」
うーん、言いづらい...けど言わないと。
「しばらく...してほしいの」
「...はぁ。何で?」
「実はお母さんとお父さんが...で」
「それで?」
念のために説明中。
「...の間の費用は用意してるって」
「...いつまでだ?」
「一応は一週間くらいだから」
「...わかった。」
「じゃ、明日よろしくね!」
そう言って私は彼の家を出て家に帰ることにした。
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彩ことエゴサピンクが帰ってから五分くらいか。
俺はある人に電話をかけた。
二回目の呼び出しで繋がった。
『もしもし?』
「どういうことですか伯母さん」
『いきなりなぁに?凪君』
「彩を家にしばらく過ごさせるって」
『しかたないじゃない、親戚の法事が向こうなんだから』
「せめて一緒に連れてくとか…」
『それが出来たらそうしてる。でも…無理なのは貴方もわかっているでしょ?』
彩にはアイドルとしての仕事がある。
もう、親に着いていかなくても良いのだ。
『まあ、私達がいない間に何かあってもそれは貴方達の責任だから、よろしく!』
「え、ちょっ」
そして切られた。
さっきエゴサピンクと話していたのは、両親がどっちも法事にいくため、仕事が休めない彼女をしばらく家で過ごさせるというもの。
明日から一週間。
あの人達の場合はもう少しかかりそうだが。
…明日からさらにハードそうな日程になりそう。
とりあえずRoseliaの音楽でも聴いて逃避しよう。
納得いく内容を考えてる家に一週間超えてた。
彩ちゃんは準レギュラーです。
前回より完成度低めだけど楽しめたかな?
今回も誤字&感想報告よろしくね。
次回は短編が先かな
バンドリ編のメインヒロイン(アフグロ)
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美竹 蘭
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羽沢 つぐみ
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上原 ひまり
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宇田川 巴
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青葉 モカ