リハビリ中。
そういやバンドリ編の最初のメインヒロイン決めてないや。
最初のヒロインをアンケートで決めようかな。
オリキャラの設定あげとくね。
とりあえず主人公とその周りかな
一時間目 お昼休み
次の日、学校にて
今はお昼休み。
机を並べてお弁当を広げてたり、チャイムがなったら一目散に食堂や購買に向かって小走りするやつがいたりする...賑やかな時間帯である。
俺はどちらかというと、前者である。
高校生になってから言うもの、一人暮らしをしているので自炊なのである。
俺としては買い食いでも良いと思うんだけどね。
やっぱりお金は
今日も友達と食べようと思っていたが、昨日バイト向かう際に生徒会の仕事を記録するのを忘れていたので今のうち済ませたいのと、今日はバイト遅刻したくない。
と、いうわけで...
今日は生徒会室で食べることにする。
友達には一言言っておかないと。
友達がいるのは隣のクラスなので手間はかからない。
「おーい、響希」
流石に他クラスに入るのもあれなので廊下から声をかける。
「ん...雨音、少し待っててな。これ仕舞ってから...」
今、教科書類を片付けているのは俺の友達の箱部響希(はこべひびき)。
高校入学したときに知り合ってからというもの、こいつとは仲良くしている。
響希が弁当を持って来た。
「お待たせ、今日はどこで食べる?」
「生徒会室で作業したいからそこでも良いか?」
「...またか。今月何回目だよ」
「今日、バイトだから放課後はダメなんだよ...」
「そうだったな、お前はただでライブ見れるんだよな...」
「響希、お前だってバンドの練習があるだろ?」
響希はバンドグループ「スカーレット」のリーダーでもある。
響希は俺とガールズバンドのライブに良く行っている友人。
さらには自分でバンドを作ってしまうのだから凄い。
響希に
「あの時はいたかったな...」
「あれはごめんって、あの時は勢いでやってしまったから」
「わかってるってそれくらい」
まあ、俺も同じ立場なら響希より過激だったかもね...。
生徒会室に向けて歩いている俺たち。
「そういえば昨日、バイト初日だったよな...どうだったんだ?」
言いづらい質問来た...。
でも嘘つくのも嫌だし...
「実は...」
~移動しながら説明中~
「...なんというか律儀だなお前も」
話を理解してくれる親友って素晴らしいと思った瞬間である。
「…でも遅刻はまずいだろ」
「ダヨネ、ホントオレモヤバイトオモウ」
「片言やめろよ…ほら着いたぞ」
生徒会室に到着。
普段は鍵が閉まっているが、お昼休みは別。
なぜなら生徒会室でご飯を食べている人間が他にもいるからである。
扉を開けてみる。
そこにはカップラーメンをすするメガネの女子がいた。
「…またカップ麺ですか、会長」
「やあ、雨音くn...」
「よお、翼」
「な、なんで響希君もいるんだ」
「雨音に誘われたからな」
この人は夏川翼(なつかわつばさ)さん。
うちの学校で一番上の生徒。
つまり生徒会長なんだけど、文武両道なのに家事が一切できないダメ人間という±0な人である。
この事を知っているのはそんなにいない。
「翼、またそんなのばっか食ってるんじゃないよ」
「べ、別にいいだろ?好きなものを食べていれば人は生きていける。」
ちなみに響希は極度のお人好しなのでダメ人間を放っておけない人間です。
生徒会長は響希には弱いです。
響希のこと、今度オカンって呼んでみようかな。
「はい、これは没収。代わりにこれやるから」
「あ...私のカップ麺...!」
響希は持っていた包みを翼さんに渡す。
「これは君の弁当だろ?私が全部食べるわけには...」
「俺には、雨音の弁当があるんで平気です」
「え...」
「それは雨音君に迷惑が...」
「響希、だったら俺のご飯のほうが会長に丁度良いと思うよ」
まあ、俺も響希の事は言えない人間でして。
「今日は手軽に食べられるサンドイッチです。みんなで食べましょう?」
...こうして生徒会室で小さな食事会が行われたのだった。
お疲れ様
今回も誤字脱字報告&感想待ってるよ。
前書きで伝えた通り、ヒロインをアンケートするよ。
それで順番考える。
バンドリ編のメインヒロインはパスパレ?
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丸山彩
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白鷺千聖
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氷川日菜
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若宮イヴ
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大和麻弥