【異世界から】K4Tの世界旅行【荒らしに来ました】 作:宵影
戦闘機の転生者→輸送隊隊長【隊長】
ゼニヤッタの転生者→輸送隊副隊長【副隊長】
適正0の転生者→護衛隊隊長【肉壁】【護衛隊】
適正0.1の転生者→補給隊隊長【保存食】【補給隊】
サクッと解説やってくる面倒事
~世界の狭間~
「…暇すぎる」
何もやることの無い俺達は漂流物であるOWの改良型を作りながら暇を持て余していた
「なぁ戦闘機、今こそ漂流物の食料で何とかなってるがさすがに暇すぎないか?」
「そうは言ってもだな適正0この漂流物がどっから来てるかわからないし、何より出口がいつ開くかわからいんだぞ」
事実この漂流物が何処から来ているかわからない以上、焦っても仕方の無いことだ
「お、戦闘機、あれ見ろよ、多分出口だ」
「おぉ、まじかじゃあ閉じる前に行くか」
「どうやって行くの?」
「この改良型OWのマスブレードがあるだろ?これを足場に設置して、こうだ」
「えっちょっ」
「「巫山戯んな!?」」
「イィィィィィィィィィィィィィヤッホォォォォォォォ!!」
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その後普通に大地に突っ込む形で
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上層部の要請で『新しく支部を作るから大量の建材と少しのレアメタルをこの惑星までお願い』と言われたので運んでいたらルート上に宙賊が待ち伏せしていたのだ、上層部が腐っていた時期に造られた宇宙船を使用していた俺らには抵抗できるはずもなく…
「あぁもう!?何こいつら!?しつこい!!」
「まさか輸送中に襲われるとはなー」
「この宇宙船上層部が予算ケチったせいで武装なんも積んでないんだよなー」
「うちの企業俺たちが入社した時は小企業だったけど今じゃ大企業だからなー」
「つーかこいつらしつこくない!?もう目的地過ぎちゃったんだけど!?」
「まぁ多分別の部署の奴が俺らがレアメタル運んでんの宙賊に言ったんだろ」
「最近昇進した奴かな?この企業の資金源である俺らを宙賊に売ったの」
「このことバレたら彼奴クビどころかブラックリスト入りだな」
「そろそろこの宇宙船も限界だ!!全員脱出ポッドに緊急用必需品入れて脱出するぞ!」
「うぃっす」
「武器持ってくか?」
「何ある?」
「狙撃銃2丁と猟銃一丁レールガン一丁にオーバードウェポン4つ」
「「「どうやって積んだ!?」」」
「いやでもないよりマシだ!脱出ポッドに積んでしまえ!」
「あと積んでないの隊長だけだよ」
「急げ俺!お前ら先行ってて!後で合流な!」
「あーい」
「また後でなー」
「死ぬんじゃないぞー」
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「隊長何処だー」
「あ、お前ら空見ろ空」
「お、あれか?隊長のOW見えるし」
「あの感じだと結構遠いな…よし、方角は確認したから必要なもの持って行くか」
私だ!
書き終えた作者「意外と書いた気がする」
1192文字
作者「嘘やん」
Rim worldとは
正直作者もよく知らない、ただ3人のNPCに上手く命令を出し、拠点を作成、偶にやってくる原住民と戦ったり交易をしたり、原住民の集落に貿易をしたり、瀕死にした原住民を捕虜にして仲間になるか死ぬか選ばせたり、たまに落ちてくる同僚を救ったり、狩りや栽培で食料を集めたり、研究でどんどん便利にする位しか知識がないのである
オーバードウェポンとは
アーマード・コアVの時に出てきた規格外の兵器で全てを焼き尽くす暴力と呼ばれる兵器達である、数こそ少ないもののそれひとつで戦況をひっくり返すことが可能な兵器だ
この作品ではオーバードウェポンを改良しており出力を下げる代わりに使い切のオーバードウェポンのデメリットである一度使うと様々な機能が停止すると言う欠点をなくし何度も使えるようにした、ついでに幾つか改造も施しておりグラインドブレードをより当てやすくするためチェーンソーの中心に串刺し用の槍が追加されていたりする
例:左腕を中心に6基のチェーンソーが並びその際に左手に槍が装着される、6基のチェーンソーがドリルの様に回転を始めると同時にワイヤーに繋がれた槍が射出され対象を貫く、そしてチャージが完了すると槍に仕込まれた針が射出され、付近の敵を貫き槍につけられたワイヤーが巻き取られ左腕のチェーンソーに引き込むor突撃に巻き込みやすくする
正直何故改造したのかわからない
マルチプルパルスは誘導弾になった