【異世界から】K4Tの世界旅行【荒らしに来ました】 作:宵影
増やすだけ増やして食料難に陥ったのが原因か…?
キャラクターの名前考えてたら遅くなりました
ギリギリ脱出できた俺は予定とは全く別の方向へ落ちていた
「…だいぶ違うとこに落ちたな…あいつらは何処だ?」
場所は…山の上か?だいぶ遠くまで見える…お、あのごつい人影はあいつらか?
「よし、そうと分かれば必要なもん持ってアイツらと合流するか」
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暫くしてこっちに走ってきた3人と合流し、今後について会議を始めた。
「よし、じゃあここをキャンプ地とする」
「ものっそい急斜面なんだが」
「むしろ何でここで会議なんて始めるよ」
「視界が斜めに…」
自分もそう思う、なんで斜面で会議始めたんだろう俺
しかもキャンプ地にしてるし
「いやだって拠点建てようにも低い場所だと何かあったとき対処できないじゃん」
「だったらもう少し上に建てるぞ」
「幸い頂上に湧き水あるしな」
「そういうと思て確認してきた、喜べ直のみ可能だ」
「よし、じゃあ各自囲いを作るか、俺は北側作るからミロクは南お願い、西はクロト、東はムッツが担当ね」
「いまだ自分の名前に違和感しか感じない」
数時間後
「やっべ資材足りねぇ」
「ちょっと目を離したらなんでサグラダファミリア出来上がってんだよ」
道理で資材捕ってきても減るわけだよ
「あ、因みに張りぼて建築だからちょっとした衝撃で崩れるよ」
「」
@月;日ミロクの日記
遭難生活1日目
未開の地に着いたので記録を書くことにした
場所は不明、目的地のずっと向こうの地だ、そして今は少し高い丘の頂上に拠点を構えた、どうやらこの地は時間が長いことから銀河の外周部を回っているのだろう、それにしては温かいが
ミロク達からこの星の生命体の情報を少しだけだが入手できた
どうやらモッファロー?という毛深い牛がいるらしい、あとは背中に黄色いものを背負った爆発するネズミやそのほかこちらでも確認できた生物がいた
そして、現地人がいるらしく、であったときは襲われてしまったようだ、相手が悪すぎたな。
資源確保もかねて周囲の探索時には謎の建造物や遠くを徘徊する機械生命体が数体見えた
鉄や銅などの鉱石は文明レベルが低いのか潤沢に残っておりザクロが拠点内に穴を掘って採掘に行った
考えずに掘ったせいで何度か崩落にあったらしいが特に問題はないようだ
就寝前に何か警報のようなものが聞こえたが拠点作りや探索などで疲れていたため全員寝た
@月;日ザクロの日記
ミロクが記録をつけていたので自分もつけてみた
現在拠点にある資材は潤沢で特に鉱石が山のようにある
食料はクロトとミロクがとってきてくれたのでしばらくは大丈夫だろう
問題は拠点構築用の資材だ、ムッツがサグラダファミリアを建築したおかげでほぼ枯渇状態だ
重要なことはミロクが書くだろうから今日はこのあたりで寝る
外が騒がしい
@月:日ミロクの日記
朝寒さで目が覚めたら氷河期だった
……なぜ?
あとザクロが人間やめてた
拠点(張りぼて)
夜襲
睡眠
後はわかりますね?
キャラ紹介
ミロク(戦闘機の転生者)
身長:170㎝
体重:69㎏
年齢:36歳(戸籍上)
特徴:赤のメッシュが目立ち時々浮かべるオリジナル笑顔が怖い隊長、オリジナル笑顔の時は基本何も考えてない、むしろ考えてないとオリジナル笑顔になる
基本何でもできるが何もしない
常にOWを背負っているが使わず周囲のものを浮かばせて投げつけて攻撃する
※この結果は100Dを振って出た結果です(ファンブル)