いつもご愛読ありがとうございます!
まずは、評価バーが赤色になったことについてお礼を言わせてください。ありがとうございます!読者の皆さんの評価が直接私のモチベーションにもつながりますので、ぜひ皆さんの思った通りの評価、感想をしてくれると嬉しいです。
さて、今回は、本編ではなく設定編ということですが、説明の必要があると感じた場合には実行していこうと思います。また、これによる投稿の乱れは極力ないようにするつもりです。
・アーニャの設定について
3話の最後を見てお気付きの方は多いかと思いますが、ここで明記させていただくと、感想にもあった「アーニャにマリアンヌが憑依している」という原作の設定は外させていただきました。
理由としては、アーニャにマリアンヌが憑依していた場合に起こる記憶の喪失や、それによるアーニャの内向的性格への変化が私の書きたい物語には合っていないものだと考えたからです。また、早い段階で原作との大きな違いが出てしまいましたが、ここからどう言った物語をルルーシュやアーニャ、そして他の人物たちが紡いでいくのか、ぜひとも楽しみにしてもらえると嬉しいです。
原作との違いをプラスのものとして捉えながら、この作品「悪逆皇帝と騎士」を楽しんでいただけると幸いです。
・章タイトルについて
1話から3話まで投稿させていただきました今作ですが、章タイトルは「原作開始10年前〜」となっています。
コードギアスの原作アニメは、ルルーシュが高校2年生、17歳の時に始まります。その8年前からルルーシュは日本にいることがアニメでは明らかになっていたので、アーニャとの関わりを持たせるにはもう少し早いほうがいいと思い、「10年前」という年代を初めに使わせていただきました。
原作10年前の話は実際には1話と2話の最初だけで、2話の途中からは8年前へと変わっています。この原作開始前編は後に2、3話で終了し、原作に入っていこうと思うので、楽しみにしていてくれると嬉しいです。
・各種キャラクターの設定
各種キャラクターの設定について、大きく変えたところはアーニャとマリアンヌに関してだけで、後のキャラクターについてはほとんどいじっていません。そもそも、今までで出てきた主要のキャラクターが少ないということもありますが…
また、唐突に出てきたジェレミアに関して、私は「幼少期編でルルーシュたちとの関係を作るにはここしかない!」と思い登場させました。彼は、アニメをご覧になった方ならわかる通り忠義の男です。しかし、彼の忠義はR2の途中からでしか発揮されません。私は彼の忠義をもっと尽くして欲しいと思い、ルルーシュとアーニャの2人に幼いうちから関わらせることで、彼の忠義をより物語に絡ませていこうと思いました。
また、マリアンヌはアーニャに憑依していないですが、その魂は生きています。しかし、本編に彼女が関わってくることはしばらくないだろうと思います。原作程度の絡みはもちろんしていくつもりです。
・最後に
この作品は、まだ始まったばかりで、作者である私も大まかなプロットがあるにしろ、どのような物語になるのか想像がつかない部分もあります。しかし、そう言った箇所も読者の皆さんと一緒にこの作品を盛り上げ、楽しんでいけたらいいなと思っています。これからも「悪逆皇帝と騎士」をよろしくお願いします!
次話から日本編に入り、あのキャラクターも登場します!ぜひお楽しみに!