第二話でーす!
少しキングクリムゾンしますが御了承下さい!
もしオリ主の名前で良いものがあれば変更もあるので感想欄からお教えください!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
数年後(現実では一瞬)
「ハッ!オラァ!!」
『ぬぅん!』
ドゴッ!バキィ!
そこでは一頭の龍と少年が殴り合っていた
『クカカカッ!この数年で見違えるようになったな!
「そりゃあどうもっと!」
この少年は
『ククク、ここまで強くなったのならもう大丈夫だな』
唐突にシュタールが戦いの手を止め此方を見る
「ん?いきなりどうしたんだよ?」
『いや何、鋼太を現実へ返そうと思ってな』
「!」
鋼太は目を見開く
「本当か?」
『あぁ』
「それは!……っ複雑だな…」
『何故だ?もう俺にボコボコにされることも無くなるの
だぞ?』
鋼太は少し俯きながら
「もうシュタールとはこうして話せなくなると思うとどう
しても躊躇いがでちまってさ」
『あぁ、それなら安心しろ。
語りかければいつでもおれはお前の
にいる』
「そうか、」
鋼太は真っ直ぐ前を見つめる。
すると鋼太の足元に穴が開き。
『それじゃあな鋼太』
「馬鹿言うな、じゃあなじゃねーだろ?」
『クカカッ!それもそうだな!』
するとシュタールと鋼太は息を大きく吸い込み
『行くぞ!相棒!』
「おう!シュタール!
いや「鋼鉄龍の籠手
〜現実〜
「戻ってきたか…」
鋼太は自身のベッドで目を覚ました。
ふと時計に目をやると日付は寝る前の翌日、時刻は朝の七時を指していた
鋼太の住んでいる黒鉄家には現在鋼太一人しか住んで居らず、両親は既に他界し親戚が引き取ってくれると名乗り出たもののそれを拒否し現在は親の遺してくれたかなりの遺産を崩して生活している。
「とりあえず朝飯食うか」
こうして鋼太は現実に戻ってきた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いかがでしたでしょうか!
まだ未完成ですが鋼鉄龍の籠手の設定載せておきます!
御指摘お待ちしてます!
【鋼鉄龍の籠手】
効果 「steel」の掛け声で十秒ごとに硬さが倍になる。
しかし重量も増える。
十回以上貯まると「transfer」の声で三分間重量が
元に戻る。
禁手
【
効果 重量の増減無しで身体が硬くなり続けられる。
どんな攻撃を受けても怯まなくなる。