東方人鬼話   作:影骨

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今回主人公が神器を手にいれまーす


二話ー神器の契約ー

・・・やあ、皆私だ、30分ほど前に吸血鬼になった、

黒塗 骸だ。名前をいってなかったのでいったぞ、うp主これでいいのか?

ーちょ、おまメタい話はやめろ。

本編入りまーす

 

てなわけでレミリアにお茶会、というか単なるお話である。

「貴方は吸血鬼になり、人じゃなくなったわ。だから一応幻想郷での戦い方を学んでおきましょう。」

「戦い方って・・どういうこと?」

「ここでは、弾幕戦で戦うのよ。貴方は妖怪になったから妖力弾ね。それを打ちまくって戦います。スペルカードについても説明しておくわ。」

「スペルカード?あのさっきレミリアが使った槍みたいなやつか。」

「そう。スペルカードは自分の得意な技とかをカードに封じ込めて好きなときに放つことが出来るようにしたものよ。って貴方持ってるじゃない。壁に向かって使ってみたら?」

レミリアがいうので今まで手に持ちっぱなしだったカードを使う。

黒槍「スピア・オブ・ガングニール」

ズガアアアアアアアアン‼

猛烈な音をたてて壁が崩れてしまう。

「あ・・・ごめん。」

しかし、レミリアはそんなことは全く気にせず、代わりにこう言った。

「なんで貴方日光が平気なの・・?」

 

吸血鬼というのは日光に当たると消滅してしまうらしい。

が、なぜか俺は普通に日光の中にたてるので、原因を調べて来いといったレミリアに従って地下の大図書館とやらに到着する。

「すごい本の量だな・・」

俺はそう呟き、レミリアに教えてもらった人物を探す。・・いた、てか目の前にいた。

「あの〜すいません」

「貴方誰?レミィの友達か何か?」

「いや、たったついさっき吸血鬼になったもので、何故か日光を浴びても消滅しないんで、それを調べて来いとレミリアさんが言ったので。貴方が調べてくれると。」

「日光が効かない・・か。分かった、調べてみるから少し血を取るわよ。」

いうなり、俺の腕に注射器をさして血を取った。

「すこし調べてくるから、適当に本でも読んでていいわよ。」

「あ、じゃあさ、武器が書いてある本とかは何処にあるんだ?」

「そこの棚の一番したの方よ、それじゃあね。」

教えられた場所にあった本を開いてよむ。

「かなり古いな・・・」

ページを開いていくうちに、ある武器の写真に目がとまる。

(ブリューナク・・五本の切っ先を持ち、太陽神の力を持っている・・っ痛)

紙で指を切ってしまい、ページに血がついてしまう。

(何だ⁉)

するとページが光だし、中に吸い込まれてしまった。

 

 

 

「ぐ、ここは・・?」

大図書館から一転し、辺り一面皆白の場所にたっていた。

(契約は完了しました、我が主よ。)

「誰だ⁉」

(貴方様がさっきページに血を付けられ、私と契約したではないですか。それと、心の中で喋ってください。)

(こ、こうか?ページに血って、それで契約されるのか、聞いてなかったな)

(しかし、わたしを解放し、契約したのも貴方です。わたしは役に立ちます、どうか 見捨てはしないでください・・)

(分かった、分かったよ。俺の中に置いといてやるから、役には立ってくれよ?)

(はい、分かりました。私のことはナクスと読んでください。)

契約も済ませると、いつの間にか大図書館に戻っていた。

 

「血の解析が終わったわよー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




突発的に終わりましたがお許し下さい。
主人公黒塗 骸の容姿を説明します。
顔・・そこそこ二枚目
身長・・一般的な高さ
翼・・黒い炎を纏っている、蝙蝠というよりどっちかというとドラゴンに近い
武器・・ブリューナクのみ(今の所は)
こんな感じです。それでは三話もよろしくお願いします。
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