司会は大神官です
「では選手の皆さんを戦場に転送します」
「なぁ…大神官様1か所に固まっちまうってことはあんのかぁ?」
素朴な疑問をぶつける悟空
「大丈夫です、選手同士の間は必ず一定距離空きますなお、制限時間をもうけます制限時間は180タンクとしますそれ以外に質問はありますか?」
……………
「どうやら大丈夫のようですね…では転送します!舞台は『北の都』(崩落)です」コンッ
大神官が杖で地面を叩くと選手達が一斉に光に包まれ舞台へ転送された
―――――――――――――――――――――――――reブロリー
「なんだァ…」
辺りをきょろきょろ見渡すブロリー
「とりあえず敵を探す…あわよくばカカロットがイイナァ…」
ギュピギュピ☆(ブロリー移動中)
「んんん…ンンンンッッ!!誰も見つからぬゥ!!」(怒)
ちょっと探索していたが誰も見つからずイライラしていた
「死ねぇぇ!!」
「ヘァッ!?グオォォォ…」
いきなりの不意打ちに驚きもろにくらうブロリー
「カカロット……?」
「違うな俺の名はターレス」
「カカロットォォォォ!!!」
ターレスの言葉を無視して殴り掛かるブロリー
「うおっと…」
避けるターレスすると地面にクレーターができた
「なんちゅうパワーしてんだよ…」
「カカロットォォォォ!!」
「ちっ!避けてるだけじゃ始まんないか!」
ブロリーの攻撃を正面からガードする
(なんつー重い一撃なんだ…)
と思いつつ
「いくぞっ!受けてみろ!『キルドライバー』!」
「ぬぐおっ!?」
ブロリーにもろヒットする
「やったか!?」
フラグゥ…
その時煙の向こうつまりブロリーに気が集まりはじめた…
「なんだっ!?」
ブロリーの身体が巨大になり髪も緑色になる
「カカロット…まずお前から…血祭りにあげてやる…」
「まさかこいつ伝説の超サ…ぐァァァ!」
台詞を言い終わる前にブロリーの重い一撃が入る
「……こいつは…きついな…『神精樹の実』」カリッ
吹っ飛ばされた先で『神精樹の実』を口にするターレス
「もう終わりかァ?」
「いいやまだだ第二ラウンドといこうかっ!」
「ふふふ…そうこなくちゃ面白くない…さァ…こい!ここがお前の死に場所だぁ!」
「だりゃあ!」
「馬鹿なぁぁぁ!!」
『神精樹の実』を食べたターレスは爆発的にパワーアップしており伝説ブロリーとほぼ互角で技術でブロリーを上回っていた…だがこれが奴を…ブロリーをパワーアップさせるきっかけとなる…
「カカロットォォォォォォ…!!グォォォォォォ!」
ブロリーに気が集まっていく
「なっ…なにがおころうとしているんだ!?」
本当の悪夢はここからだ――――――――――――
しょっぱなターブロだ…ちょっと短かったかな…
次回「伝説の悪魔3対ターレス覚醒」
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