魔法少女リリカルなのは~転生者は魔法剣士~ StrikerS編   作:ピーナ

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キャラ設定と原作キャラの変更点などを。


キャラ設定など

霧島八雲

 

性別 男

 

年齢 19歳

 

趣味 料理、読書、魔法戦競技観戦、はやてを可愛がる事

 

役職 時空管理局本局古代遺物管理部機動六課副部隊長。階級は三等空佐。

 

概略

 

本作の主役。

闇の書事件の後、嘱託魔導師を経て、管理局入り。

本局運用部から本局武装隊に転属して少し経った本作の六年前、とある事件を起こし一時除隊までいきかけるも、リンディ提督、レティ提督の取り成しで半年の謹慎処分で済む。その後運用部に出戻る。

その後、その事件にかかわった上司やその上司の所属する派閥から嫌がらせのごとき高い危険度の仕事を回されるも次々成功させていく。(その派閥はある時、汚職が発覚して現在は勢力を弱めている)

しかし、問題を起こした過去からか、中々転属のオファーを出すところも無く、そのまま本局運用部に所属する。

現在は基本的に本局勤めでレティ提督の指示で次元宇宙を飛び回る遊撃戦力として活躍。(この時出向く先は8割クロノ。クロノも有能で危険な所に行っているといえば、そうなのだろうが…)

この結果、付いたあだ名が「本局運用部のジョーカー」だったり「管理局の切り札」だったり呼ばれるようになった。

実戦でのポジションはフロントアタッカー。しかし、これはあくまでも最も得意なだけなのであって、別にその気になればどのポジションでもこなせる。

はやてとは闇の書事件解決直後から付き合い出して、交際十年目。はやてが退院してもはやての家で一緒に住んで、ミッドでも一緒に暮らしているので、同棲も十年目。

人前ではお互い自制しているが、ひとたび家に帰ればいまだにラブラブなカップルである。

他の家族たちは全員「もう慣れた」とあきらめもよう。

しかし、十年も同じ屋根の下で暮らしたのでどういったタイミングで結婚を切り出すかが目下の悩み。

家族や幼馴染、昔からの友人からは「あの暮らしはもう半分結婚してるようなもの」と言われているが。

魔法は相変わらずのオクタゴン・エレメント。しかし、十年の訓練の成果でミッド式の魔法も少しだが使える様になった。

近接戦でも剣だけでなく徒手空拳であるストライクアーツをかじっている。本人曰く「もし、叢雲が使えない状況でも戦えるように」と始めた。

 

 

原作キャラの現在(変更点メインで行きます)

 

八神はやて

 

八雲と付き合ってる以外は変更なし。

しかし、原作ほどいわゆる「生き急いでいる感」はない。これは、罪を八雲と、皆と背負って生きていくと決めたからだと思われる。

 

高町なのは

 

ユーノが好きな事を自覚している点以外は変更なし。

これを自覚したのは近くでラブラブのカップル(八雲とはやて)を見ていたから。しかし、恋愛面に関しては奥手。相談相手は主にはやて。

 

フェイト・テスタロッサ

 

前作でジュエルシード事件は事故として描いたので、普通にテスタロッサ家の子供。という意味では最も変化が多い(大きい?)。

ちなみに、アリシアは管理局員の道へは進まず、プレシアの研究の手伝いをしている。アルフも同様。拠点は海鳴市。

 

ユーノ・スクライア

 

こちらも、なのはへはっきりと好意を抱いている。

こっちは、八雲がとあるタイミングで発破をかけたから。恋愛面では不幸。大体なのはと話していい感じになると邪魔が入る(順位は一位クロノ、二位八雲、三位フェイト)。頑張れ、ユーノ。相談相手は主に八雲、たまにクロノやはやて。

 

クロノ・ハラオウン

 

大きな変更点は無し、声も高橋ボイスから杉田ボイスになっている。

八雲に会うと「早く結婚してしまえ」といちいち言う。はやてには言わない。クロノ曰く「どちらかが言い出せばそれで良い。だが、やはりここは男性から言い出すべきだろう。僕もそうだった」と言っている。原作通り双子の父。「僕やユーノに付き合うのも良いけど、家にも帰りなよ」とは八雲の言葉。

 

カリム・グラシア

 

大きな変更点は無し。

こちらもクロノと同様に「早く結婚しなさい」と会うたびに言う。しかも二人に。さらには「二人なら聖王教会の大聖堂で結婚式を挙げてもいいわよ」とまで言っている。

ちなみに、八雲と出会ったのはもちろんはやての紹介で。

 

ヴェロッサ・アコーズ

 

大きな変更点は無し。

八雲とはサボり仲間。ただ、二人とも仕事はちゃんと終わらせてからサボる。

こちらの出会いは、とある部隊の査察の際の護衛で八雲と知り合う。これ自体ははやてより先。

親しくなったのははやてきっかけで再開した時。

 

守護騎士達

 

本作は、守護騎士はフルメンバーいる。

リインフォース・ツヴァイの誕生の理由は、「八雲君だけ家の中でユニゾンできんのは少し心配や」というはやての呟きから。これによって元々の夜天の魔導書の管制融合機をリインフォース・アインス、通称アインス、リインフォース・ツヴァイをリインと呼ぶようになった。

しかし、その頃は圧倒的にはやての方が前線にいる時間が長かったのと、仕事も休む暇がかなり少なかったので「僕の事は良いから、二人ではやてを支えてあげて」と言って二人ともはやてのサポートをしている。

ちなみに六課の役職はアインスが課長補佐兼デバイスマスター、ツヴァイは課長補佐兼通信管制スタッフである。

他のメンバーは変わりなし。

全員が八雲とはやてが大好きで、全員が「二人の道を邪魔する奴は消す!」と断言している。




一応、こんな感じです。ここには話が進むにつれて加筆されていきます。
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