一話だけでも、と書いただけなので、二話以降は作者が書いている他の作品のどれかが完結するか、きりのいいところまで出来たら手をつける予定です。
短い上にほぼ台詞抜粋なだけの一話ですが、どうぞ。
「お前が代表戦に出ないのは勝手だ。けどそうなった場合、誰が代わりに出ると思う?
万丈だ。
万丈は今回の件でお前に負い目を感じてるはずだ。だからお前がやらなきゃ自分から手を挙げるだろう。けど、今のあいつじゃグリスには勝てない。そうなれば、東都の連中は寄ってたかってクローズを責める。
お前が戦うしかないんだよ!お前にもわかっているはずだ。だから何かを期待してここに来たんだろう!」
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『Cobra!』
「蒸血」
『Mist-Match……Co-Co-Cobra……Cobra……Fire!』
【何をためらっている!お前には守るものがあるんじゃないのか!?自分が信じる正義の為に戦うんじゃないのか!?それとも全部嘘だったのか!?】
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【俺の名前はエボルト。あらゆる惑星を吸収して自らのエネルギーに変える地球外生命体だ。この地球を滅ぼして俺の一部にする!
……だが、10年も住み着いた惑星だ。愛着もたっぷりあるんでね。特別にチャンスをやろう。
仮面ライダー諸君に告ぐ!明朝、パンドラタワーの前にロストボトルを持参して集結せよ。この星を賭けて最後の戦いをしようじゃないか!ハハハハ!】
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「この星に来て10年……色んなことがあったよなぁ。お前たちに触れて、人間がいかに愛すべき、愚かな存在かよーくわかったよ。
でも、今日でお別れだ。お前たちが持ってるロストボトルを戴いて、俺は究極の力を手に入れる」
『Over The Evolution!』
「地球滅亡はすぐそこだ」
『Cobra! Rider System!』『Revolution!』
『Are You Ready?』
「変身」
『Black Hole!Black Hole!Black Hole!』『Revolution!』『フッハッハッハ!』
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「お前がすべての元凶なんだよ。お前がライダーシステムを創らなければ、仮面ライダーにならなければ、こんな悲劇は生まれなかったんだ!お前は、俺に作られた、偽りのヒーローだったんだよ!」
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【この俺が滅びるだと!?そんなことが、あってたまるかぁ!人間共がぁ!!】
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夢を見た。その夢の中で
それになんでかはわからないけど、昔から何度もこんな夢を見る。まるで物語のような話。
これは夢じゃなくて誰かの記憶を見ているみたいだ、とは私の夢の内容を聞いた友人の談。
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「……て。…きて!」
「むにゃ……せんとぉ~」
「なのはだよ!起きてってば!」
「ふぇ?……おはよう、なのは」
「うん、おはよう……じゃないよ!いつまで寝てるの!?もう学校行く時間だよ!」
「えっ?………やばい、遅刻するぅ!?」
姉のなのはに叩き起こされた私はすぐに制服に着替えて、朝食を流し込むように食べ、家を出た。
これはそんなこんなで(?)送る私、高町香帆の日常の話。
主人公設定
名前:高町香帆
性別:女
高町なのはの双子の妹。
運動神経抜群で同学年ではすずかの次くらいに動ける。
数学と理科はかなり出来るが、英語が超苦手。
たまに寝坊する。