至らぬ点が沢山あると思いますが暖かい目でお願いします。m(_ _)m
追加
文章がくどいのでスペースを確保してみました。これでいいのかな?
私にとってヒーローとは、俺にとってヒーローとは、一体なんだったのであろう。
人生の憧れ? 目指すべき職業? 大好きな物? 少なくともそうであった そう
個性の出現だ 人に宿る特別な力、人に人を卓越した力を与える。個性の出現により人は、大きく変わった。
個性が人を変えた。社会を変えた。無論強い力には、それを良からぬことに使う輩がいる
自らの思うがままに力を払い破壊、略奪を行い人々を傷つけ恐怖に陥れる。そして
悪と正義、
勿論、俺/私もその一人だ。テレビで見たヒーローの姿は何よりも輝いてて見えた。ヒーローになりたい俺はたとえどんな個性であってもヒーローになってやる。心からそう決めていたんだ。
だが、現実は非情だ。俺は無個性と診断された。両親は二人とも個性持ちでありながら、遺伝子的に個性体質を持たない珍しい体質だとそう医師に告げられたその時俺は目の前が真っ白になりその後医師が話していたことは正直よく覚えていない。
それ以来、俺は変わった。大好きだったヒーローは俺にとって見たくない物になった。集めて飾っていたヒーローグッツ、必ず欠かさず見ていたヒーロー特集、全部嫌いになった。
友達の態度が、俺が無個性と知って一転した。ヒーローごっこはいつもやられ役、グループでは省かれようになった。当時の俺はどうしてなったかよくわからなかった。だから、友達になぜ自分ばかりやられ役や省かれたりするのか聞いてみた。すると友達は「いやお前、無個性だろ」と言われた。
俺は訳の分からない感情が胸の中から込み上げてくるようなった怒り、悲しみ、憎しみ、など色々な感情が混ざり合って湧き出てくる今の俺ならよくわかる。俺/私は個性持ちにヒーローに嫉妬していた。そして自分が無個性である事に怒り嘆いていた。
そして無個性である事にに怒りを覚え、どうして個性を持って生まれた来れなかった事に悲しみを覚えた。
俺は五歳でヒーローを目指す事すら出来ない現実を突きつけられたんだ……
……かなり辛気臭い話をしてしまいましたね。じゃあ話題を変えましょうか。けれども辛いことばかりじゃあないですよ。
私が非情な現実を突きつけられ放心状態だった私を父が見かねて故郷に帰郷すること決めました。
父は元々母と結婚してから母の元に移住してきたそうなんです。だから一度故郷に戻り私がヒーローを見なくてすみ都心部から離れた地方に行けば少しは楽になると思い帰郷を決意したそうです。
今思えば私の身勝手で迷惑をかけてしまって申し訳ないことをしてしまいました。
でもこれが私/俺の始まりだった。そう祖父との出会いです。父から聞かされ話しよると祖父はかなりの変わり者だと聞かされいました。私と同じく無個性であり武術家であると。
私が生まれくる前に祖母を亡くし山の中で一人暮らしをしていると父は祖母を亡くした祖父に結婚後、一緒に暮らして欲しいと頼んだらしく祖父はそんな父にたいして「儂にはまだやるべきことが残っていると」と言い頼みを断ったんだとか、私はそんな祖父に興味を持ち一度、顔を合わせて会ってみたいと思うようなりました。
幸い父が借りた家が祖父が暮らす山の近くにあり私はまだ顔も知らない祖父もとにこっそりと一人で行くことにしました。そこで見た光景に私/俺は驚いてしまった。祖父は山の中で年季の入った道着と袴を着て拳を振るっていたのです、正確に言えば正拳突きを行なっていたのです。
そんな姿に私は衝撃を受けたんですよまずそのの体つきに祖父は歳が六十を越えていると聞いていましたが、その肉体はとてもじゃないですが六十になる男性の体つきではないことは道着姿でもわかるほど張り詰めていました。
次に動きにただ拳を真っ直ぐにに振るっているのにその動きはとてもかっこよく見えそう私が大好きだったヒーローを見ていた時の感情とよく似ていたんです。
最後に気迫に私と祖父は10m以上離れてたそれなのに私は拳を振るうたび大気が揺られいるような感覚に陥ったまたその気迫は私がヒーローの中でも一番大好きだったオールマイトに遠からずも似ている気がしたんですよ。
祖父は目標回数に行ったのか両手の腕を腰につけひと息つくと構えをやめたすると突然誰かこちらに向かって走る音が聞こえきましたその正体はなんと巨大な熊だったですその大きさは祖父の背丈明らかに越えており体には無数の傷跡あり普通の熊ではないのは目に見えてわかりました。このままではまだ話しもしていない祖父がやられしまうそう思ったですよ。いくら武術家とはいえ熊が相手なれば話しが違う圧倒的なパワーと体格の前ではいかなる武術も通じない。
もし熊に対抗できる強力な個性があれば話は違ってくるが祖父は無個性であり個性はもっていないだが逃げられる距離でもない祖父と熊はお互いに向き合って一歩も動とうとはしなかったです。
私/俺は木の後ろ隠れ両手で口抑え震えているしかなかった。けどそんな危機的状況でありながら祖父は笑っていたんです。すでに構えをとり巨大熊と対峙していたんですよ。
その後見た光景は今でも忘れていていません巨大熊の猛攻を紙一重で躱し、受け流す。熊の腕を掴んだと思とその勢いを利用し綺麗な一本背負いを決め熊を背中から地面に叩きつけたんです。しかし巨大熊はすぐに起き上がり反撃と言わんばかりに二足で立ち両手を振り落としてきたんですよ。
だが、それより早く放った祖父の正拳突きが無防備な腹に突き刺さったたんです。巨大熊の動きが止まると痙攣しそのままの体勢から崩れ落ちたんです。決着が着きました。驚きを隠せんませんでした。
動けなくなった巨大熊に近づき懐からポケットナイフ出すと熊の体に✖️印を刻みナイフの刃のたたみ懐に戻すと倒れた熊がおぼつかない足取りで起き祖父に対して背を向くと森の方にふらふらと歩いて行きました。私は今まで出来事に呆然し祖父と話どころか会うことすら頭から抜けていました。
そんな私に祖父が視線を向け話しかけきたんです。「さっきからずっと気配を感じ取っておったがお前さんは、誰じゃ?」
私は隠れるのを止め最初に謝罪しました。ごめんなさい。あなたが鍛錬に励む所、熊と戦う所を隠れて見ていました。そして自分があなたの孫にあり一人で会いに来たことすべて包み隠さず話しました。一瞬、驚いた顔するとそうか、そうかと頷き「こんな
……不思議と心が安らぐ気がしたんですよその後の会話は思いのほかはずみました。祖父はごつい見た目の裏腹にとてもフランクで私の話を顔色ひとつ変えず親身に聞いてくれたんです。
そして私/俺はいつのまにかある悩みを打ち明けていた。「ヒーローは無個性でもできるのか?」とかつて一番大好きだったヒーローに打ち明けたときと同じように話していた。
「それは無理な話じゃ、ヒーローは
「じゃが、それは
祖父はあること話してくれたんです。儂は40年前、無個性でヒーローをやっていたと、鍛えた体と技と力のみで
「お主が本当にヒーローになりたいのなら儂が鍛えてやる。儂が持つすべての技術をお主に叩き込んでやるわい。但し。生半可な気持ちでやるなら止めるべきじゃ。儂は厳しいぞ? 辛く、苦しい道のりになるかもしれがそれでもやりたいと言うならば、お主は個性持ちに負けないくらいのヒーローになれるぞ。どうじゃ? やってみるか?」
私/俺はあの時と同じように訳の分からない感情がまた込み上げきた。歓喜、困惑、疑問、本当に私/俺はヒーローになれるか? 一度は諦めかけた夢を目指すことが出来るのか?
私/俺はまた同じよう問いかけていた。「私/俺はヒーローになれますか?」答えを求める中、忘れたかった言葉が頭の中に蘇ってくる。
「先生、この子は本当に無個性、なんですか?」
「はい、この歳で個性の発動の予兆がないとなると、残念ですがお子さんが無個性である可能性が非常に高いですね」
「無個性のお前が、ヒーローになれるわけねーだろ」
「無個性でヒーローになりたい? いや、残念だけど個性なしでやっていける程甘い職業ではないんだ……しかしだ! 少年! 決して落ち込むじゃあないぞ! たとえヒーローになれなくても……」
「母さん、俺……ヒーローになれないの?
目指しちゃ……いけないの?」
「ごめんねえ……〇〇〇、本当にごめんね」
祖父は、答えてくれました。
「どうやら答えは決まったようじゃな、
……グスッ……失礼、少し泣いていました。嬉しかったんです。私の背丈の合わない夢を否定せず認めてくれたことが、さて……一通り話し終えましたね。あっ! 勿論、話はこれだけは終わりませんよ? 他にも話したい事がいっぱいありますから、どれから話せばいいでしょうかねぇ……そうですねぇ、やっぱりあの話しを……
……おい……いい加減にしろよ、私。
なんですか? 俺? まだ私が話している途中ですよ?
いくらなんでも、話しすぎだ。そろそろ話をまとめねぇーと駄文になっちまうぞ。
相変わらず、せっかちですね〜〜俺は、ハイハイわかりましたよ。だいたい初投稿である作者の文なんて駄文当然でしょうに。
俺は、長ったらしい前置きは嫌いなんだよ。それと、メタ発言は今後絶対……するなよ、世界観がおかしくなるからな。
最初に振ってきたのは俺でしょう? じゃあ、まとめといきましょうか。
そう……これは、
小説を書くのって難しい_| ̄|○
一応最後までやり遂げたいと思います。