【完結】いちばん小さな大魔王! 作:コントラポストは全てを解決する
神楽 竜介(かぐら りゅうすけ)
身長 176cm
体重 61kg
趣味
料理
あことイチャラブする妄想
可愛い物集め
ギター(第8奏以降)
好き(得意)な事
人に手料理を振る舞う
有咲と沙綾と蘭とあこを甘やかす
羊毛フェルト作り
嫌い(苦手)な事
人に迷惑をかける事
自分のために料理をする事(この目的で作った場合、大体ゲテモノが誕生する)
将来の夢
あこを養う事
概要
宇田川あこを愛し、宇田川あこに尽くす事に喜びと生きがいを感じる変態。
常日頃からあこの事を想っているが、竜介とあこが二人きりになる環境を周囲(主に巴)が作らせないうえ、竜介本人が告白へと踏み出す決心をつける事が出来ないチキンのため、発展具合は亀の歩行速度。
また、幼馴染の人数がやたら多く、そのほとんどから好意を寄せられている。しかし本人はリサ以外の好意には気付いていない。
幼馴染の中では、沙綾と有咲に特に甘く、自身のTPOなど気にせず電話一本かかってくれば即座に駆け付ける。
Pastel*Palettesの大和麻弥の大ファンであり、ライブと握手会は毎回行っている。ふへへ笑いを見るのが幸せ。
よくあことイチャついているが、あこはイチャついてるのではなく兄に甘えてる状態に近い。竜介自身もそれを知っている。しかし、最近あこも心境の変化がある模様。
白金燐子とはあこを取り合うライバルでもあり、良き理解者でもある。仲が悪いとかはなく、むしろ仲のいい姉弟と見間違われる事もある程良好な関係を築けている。
小学三年生からしばらくの間、少しやさぐれていた。
人間関係
宇田川あこ:絶賛竜介が片想い中の相手であり、竜介の幼馴染第一号。
足りない語彙力で何とかカッコイイ事を言おうとするが、いつも空回る。
そして、そんな光景を竜介に微笑ましく見られているが本人はまったく気づいてないご様子。
PoppinParty
戸山香澄:飯を与える竜介と、与えられる香澄という関係。
ただ、竜介の性格も相まってかなり仲が良い。
竜介にとって娘兼ワンコ枠と言った感じ。
作中で一番竜介の手料理を食べているという噂も…。
市ヶ谷有咲:竜介の幼馴染第二号。金髪ツインテツンデレロリ巨乳という王道属性を持ち合わせたヒロイン力ヤバめの子。
しかし、竜介は娘のように見ており、よくパパになろうとする。
竜介のお嫁さんになるのを夢に、料理やファッション等を勉強していると小耳に挟んだが、本人は頑なに否定している。
花園たえ:竜介に想いを寄せる子の一人。アピール自体は積極的に行うが、持ち前の天然のせいで伝わっていない。
竜介におたえ検定と言うモノを作られているが、たえは知らない。
山吹沙綾:竜介の幼馴染第三号。かつて過労で倒れたことから、二度と無理をしないよう竜介に約束を結ばされている。
約束を破ると、罰と称し沙綾が恥ずかしがるという理由で無理矢理甘えさせられるが、最近では罰になってない。
無理をさせない様に自分を気にかけてくれるのは嬉しい反面、竜介自身は重労働どころか奴隷化してでも働こうとする事に一言申したいとか。
労働目的での山吹ベーカリーの出入りは禁止になっている。
牛込りみ:竜介に一目惚れしたが、本人自身がその気持ちに気づく事が出来ず、生きるチョココロネと定義付け事ある事にテイクアウトしようとする。
ポピパの中で二人だけで会わせる事は禁忌となっている。
Afterglow
美竹蘭:幼馴染特別枠。竜介も運命共同体と称すほどに恋愛とは別の特別な想いを抱いている。
初対面の時から気が合い、よく二人で遊んでいた。
父親が厳格で人に甘える機会が少なかったのと、竜介が蘭を甘やかしまくったので、竜介といる時だけ甘えんぼになる。現在では二人きりでいる時だけ、言葉はツンデレ・行動はデレデレと言った特殊な状態になる。
基本皆の前では甘えは我慢するが、膝枕をされる時だけはどうしても我慢出来ず、幼馴染達の前でも竜介の膝に飛び込む。
気を抜くと無意識に膝枕されに行く時があるらしい。
もはや病気。
竜介には相棒と認識されているが、蘭自身はもっと先に行きたいと日々奮闘中。でもやっぱり膝枕に負ける。
青葉モカ:竜介の幼馴染第四号。竜介といる時は基本ベッタリ。よく竜介の家に行き、手作りパンを貪っている。
竜介にはとある事情から現在ベタ惚れ中。
依存気質な所があるが、本人は気の所為だと主張している。
上原ひまり:竜介の幼馴染第五号。竜介の事は大切な親友だと思っている。
竜介が恋愛漫画のイケメン役っぽいので、たまに幼馴染達を犠牲にし、寸劇を見て悶えている。
何やかんやアフグロ一番の問題児はひまりかも、と竜介は語る。
宇田川巴:竜介の幼馴染第六号であり最大の壁。この姉を説得しないと、あこと付き合うどころか二人きりになるのも難しい。
竜介の事はそこそこ認めているが、交際云々の話になるとメリケンサックを装備する。
羽沢つぐみ:竜介の幼馴染第七号。沙綾同様過労で倒れた経験持ち。しかしこちらは心配させないようにしっかり約束を守っている。普通にいい子。
竜介に尽くすと無自覚に幸せを感じる。
普通に竜介が異性として好き。
ただ、他のメンツが濃すぎて埋もれ気味の模様。
Pastel*Palettes
丸山彩:竜介とは仲の良い先輩と後輩。異性として意識してないが故に竜介と普通のカップルのような距離感になりがちで、知らず知らずの間に周囲から嫉妬を買っている。
竜介と一緒に自撮りツーショットを撮るのが趣味。
白鷺千聖:竜介の事を自身の専属マネージャーにしようと日々準備を積んでいる。
ナンパをされると即座に事務所の人間を呼ぶが、竜介に迫られた時だけ乙女になる。
歪んだ花音の性癖を元に戻すのが今の目標。
大和麻弥:竜介が憧れる人。麻弥がスタジオミュージシャンをしていた時から面識があり、よく一緒に買い物に行く程の仲。
竜介は一ファンなので、出しゃばった真似はしないよう心掛けているが、麻弥本人は竜介の事を「ファン0号」と呼び、何か特別な想いを寄せているご様子。
若宮イブ:竜介を武士道の師匠として慕い、竜介も弟子として可愛がっている。
竜介は機会が有れば日本刀や火縄銃をイヴに触らせたいと思っているらしい。
氷川日菜:氷川紗夜と仲直りをする際、竜介が手伝った。その事から竜介に想いを寄せるが、自分の気分や感情を「るん」の二文字で済ますため、まったく好意は伝わらず。
天才的な才能のおかげで負けた事がないせいか、恋愛でおくれをとると涙目になる。
Roselia
湊友希那:竜介の幼馴染第八号。年上だが手のかかる存在。でもそこが可愛いと竜介は言っている。
竜介を弟のように思っているが、最近自分の気持ちが分からないらしい。
今井リサ:竜介の幼馴染第九号。竜介に好意を寄せる者の中で唯一告白を決行した勇者。一度諦めようと頑張ったが、諦めきれなかったので再びアプローチをしている。
自分とこんなややこしい関係になっても付き合い続けてくれる竜介がますます好きになっているらしく、絶賛株がうなぎのぼり中。
もしかしたらヤンデレに目覚めるかもね、とリサ本人は妖しく笑う。
白金燐子:あこを取り合う好敵手の関係。しかし、仲は良く、よくあこと燐子と竜介でオンラインゲームをしている。
最近、自分は両刀なのでは?と苦悩しているらしい。
氷川紗夜:日菜と同じ経緯で竜介に好意を抱く。
竜介にギターを教え始めてから、冷凍フライドポテトで人を殴る練習をしています、と冗談交じりに笑っていた。
その胸に抱き抱えている冷凍フライドポテトは何を示すのか…。
ハロー、ハッピーワールド!
弦巻こころ:竜介の幼馴染第十号。
時折黒服に竜介を拉致らせて来ては自分の部屋に閉じ込め、好き好きアピールをする。
さすがの竜介も、こころの好意には気づいているだろうと思いきや、娘をあやす要領で可愛いがっていた。
ほぼヤンデレに覚醒済み。
だが両人達が幸せそうなので良しとしよう。
北沢はぐみ:とある事情で竜介に恩義だけで接していたが、後にしっかり友達になった。
竜介が他の女の人と仲良くしていると、縄張り意識のようなものが働いてしまい、無意識で竜介に抱きついてしまうらしい。
瀬田薫:竜介をロミオと呼び、逆転ロミオとジュリエットの如く甘い言葉を吹き掛けるが、だいたいカウンターを貰っている。
年明けにはお雑煮を振舞ってくれるので、そろそろ普通に接しようかなと悩んでいるとのこと。
松原花音:竜介に好意を寄せていたが、何がどういう訳かそれが歪み、竜介の姉になる事を目指すようになった。
巴、友希那、リサに対抗意識を燃やす。
千聖に性癖矯正指導をされているが、効果はまったく出て来ない。
奥沢美咲(ミッシェル):竜介とは普通に友達の仲で、多分一番まとも。
花音と竜介を一緒にさせないよう手を焼いていたが、割と丸く収まると言う事を学び、今では微笑ましく眺めている。
竜介が可愛いもの好きである事を知り、趣味である羊毛フェルトを勧めた。
週末に竜介と羊毛フェルトを作るのが最近の楽しみ。
ちなみに竜介に料理を教わっている。